井の頭公園花見2018赤ちゃんや子連れは?トイレや注意事項も

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2018年2月。

まだまだ寒さは続きますが

テレビではそろそろ春一番が吹くのではというニュースが流れていました。

はやく温かくなってほしいこの頃、春の話題も気になりますね。

春といえば、桜。花見。

日本に生まれてよかったと思う瞬間です。

今回は東京で人気、井の頭公園の花見情報2018をお届けします。

井の頭公園の花見情報、中でも気になるのは注意事項。

赤ちゃんや子連れはどうなの?利用しやすいの?

トイレの場所は?

今回はこの内容に絞って紹介します。

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井の頭公園夜桜ライトアップ時間やおすすめの時間帯は?

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井の頭公園について。

まずは井の頭公園についてです。

井の頭公園情報

場所 東京都武蔵野市御殿山1-18-31
開園 常時開園
桜の見頃 3月下旬~4月上旬
本数 約500本

(うち池周辺は約250本、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラ)

ライトアップ 18:00~22:00(開花にあわせて)

(正式にはライトアップではなく、歩道を照らすためのものという情報も)

交通案内 JR中央線「吉祥寺」下車 徒歩5分
京王井の頭線「井の頭公園」下車 徒歩1分
駐車場(有料)
入園料 無料(1部有料施設あり)

https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_148.html

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index044.html

注意事項1。トイレの場所は?

花見途中にトイレに行きたくなったらどうしよう?

トイレの場所、まずは公園内からみてみましょう。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map044.html

2018年2月現在の状況では

トイレは7カ所

(井の頭公園駅、井の頭公園地域安全センター近く、野外ステージ近く、野口雨情歌碑、第2公園、弁財天近く、七井橋)

多目的トイレは8カ所

(井の頭公園駅前交番、ひょうたん橋近く、文化園前バス停の近く、第一駐車場近く、テニスコート近く、ほたる橋近く、第二駐車場、野球場)

あるようです。

注意事項2。井の頭公園の定番ボート

井の頭公園といえば、ボートを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

まさにデートの風景、花見でボートも最高ですね。

このボートは実は3種類あるのをご存知ですか?

そしてこのボート、種類によって料金が違うのです。

ローボート(大人3人まで)60分700円

サイクルボート(大人2人小人1人まで)30分600円

スワンボート(大人2人小人2人まで)30分700円

※以降時間毎に追加料金あり

これは知らない方も多いのではないでしょうか。

数百円の違いですが、塵も積もれば山となる。

しっかりチェックしたいものですね。

また、注意事項として大切な営業時間。

実は、営業時間は月によって違うのです。

3月の営業時間 9:30~17:20

4~7月の営業時間 10:00~17:50

ボートで夜桜と考えている方。

残念ですが、ボートで2018年の夜桜は難しいようです。

注意事項3。2018年特有のボート事情

井の頭公園公式ホームページでは、次の内容が記載されていました。

ボート場休業のお知らせ

いつも井の頭恩賜公園ボート場をご利用いただき、まことにありがとうございます。

井の頭池における「かいぼり29」工事の実施に伴いまして、平成29年12月27日(水)~平成30年3月下旬頃までの期間、ボート場を休業させていただきます。ご来場の皆さまにおかれましては、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申しあげます。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities044.html

なんと、

井の頭公園の定番ボートが3月上旬まで休業するようです。

桜の開花時期ともしかしたら被る可能性もあります。

ボートに乗ることを考えている方は、井の頭公園に行く前に情報をチェックですね。

注意事項4。赤ちゃんや子連れに関して

赤ちゃんや子連れに関しての注意事項です。

まずは混雑状況からみてみましょう。

混雑しやすい時間帯は調べても載っていませんでしたが、口コミでは

駅についた瞬間から混んでおり着くころには疲れた

という内容もありました。

機嫌が変わりやすい赤ちゃんや子ども。

一緒に行く場合は気分転換ができるおもちゃを多めにもっていくのも1つの対策ですね。

人が多い分、常に子どもや赤ちゃんから目を離さないことも大切です。

トイレは比較的色んな場所に設置されていますが、

公園は広くトイレとトイレが離れています。

オムツを卒業した子どもはこまめにトイレに行くことも大切ですね。

オムツ替えのスペースに関して情報はないものの、

だれでもトイレにはオムツ替えのスペースがある可能性も。

しかし、だれでもトイレの数は限られており、トイレの場所は要チェックです。

近隣の商業施設でオムツを交換してから行くのも1つの対策ではないでしょうか。

まとめ

楽しいお花見ですが、大切なのは注意事項を確認しておくこと。

赤ちゃんや子連れの方には、特にトイレは要チェックポイントですね。

事前の確認で、赤ちゃんも子どもも子連れのパパママも

みんな楽しく過ごすことができます。

2018年のお花見も事前に確認して楽しんでくださいね。

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