カセットテープに新製品!令和でもまだまだ現役の昭和アイテム!

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カセットテープって知っていますか?

平成生まれの方だと見たことない人もいるのかもしれませんが、

昭和からの定番アイテム「カセットテープ」が

令和になってからのまさかの新製品登場です。

 

という訳で今回は、

カセットテープに新製品!令和でもまだまだ現役の昭和アイテム!

というテーマでお送りします。

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カセットテープとは?

まずはカセットテープとは何か?

というところから説明していきましょう。

 

日本で最初に音楽を聴くようになったと言われているのは

いわゆる「レコード」です。

 

いまでも「日本レコード大賞」とかで名前が残っているので

存在ぐらいは知っている方は多いと思います。

 

その「レコード」ですが、

専用のプレーヤーが必要なのは現在のCDやDVDと変わらないです。

 

そもそも「レコード」は発明王エジソンの発明のひとつなのです。

100年以上前の19世紀後半の話です。

もう全然想像がつかないですよね。

 

その頃に発明されたレコードというのは、

1980年代にCDが発売されるまで日本でも現役で活躍していました。

たまに見る古い時代を描く映画などでは「蓄音機」や「レコード」が見られるので、イメージはつきやすいかと思います。

 

CDやDVDも今では減退しつつありますが、

そのあたりを使った事がある方は分かると思いますが、

「再生のみ」なんです。

これはレコードも一緒ですが、自分が聞きたい音楽などがあっても

「再生のみ」で聞く事しかできなかったんです。

 

そんな中で登場したのが「カセットテープ」です。

レコードとCDの時代を跨いで活躍していますが、

1960年代から日本では主に登場しています。

目だった普及は1970年代と言われていますが、

いままで「再生のみ」だったレコードを自分の好きな選曲や順番で録音できるというのは現在では想像しにくいかもしれませんが、当時はかなり画期的なものだったはずです。

 

カセットテープへの録音も音を直接拾うようなものなので、

テレビで流れている音を直接拾ったり、部屋でレコードやCDを流して

それを直接録音する~と言ったようなものでした。

 

ラジカセというものもありました。

ものによってはラジオも聞けたり、

CDも聞けたりするタイプもありました。

 

こちらはカセットテーププレーヤーみたいなもので、

カセットをセットすることでそれの再生・巻き戻し・録音などができるものでした。

 

 

と、長々と書かせていただきましたが

現代では想像しにくいものの当時は画期的なアイテムだったというのが伝われば良いかなと思います。

カセットテープの新製品

前置きが長くなりましたが、

昭和の定番アイテム「カセットテープ」が

この令和になってからのまさかの新製品です。

 

商品名は「CT」と言います。

発売元は「ナガオカ」さんです。

画像にあるものは90分ですが、

・10分

・20分

・60分

・90分

の4種類で発売です。

 

「なんギガバイトとかじゃなくて、何分単位なの!?」

というのも時代を感じる発想かもしれませんが、

 

いわゆる「アナログ」と「デジタル」という差があり、

現在では主流の「デジタル」だとデータ容量によってサイズが変わります。

同じ曲や長さのものでも音質や音の種類などによって容量は変わります。

これに対して「アナログ」時代のアイテムというのは「長さ」で決まります。

たとえ無音だろうがほとんど何も音がなくても「〇分」という単位で扱います。

これが逆にデジタルでほぼ無音の曲などがあればデータサイズはかなり小さいはずです。

 

すごい簡単に書いているつもりなので、

興味がある方はもっと本格的に調べてみたりしてもいいかもしれません。

MDとかもありました

MDって知っていますか?

カセットテープが減退した大きな要因としては

CDの普及とMDの普及があると言われています。

 

CDが出てきてもカセットテープに録音はできたので

ギリギリ尊厳を保つことはできました(音質がかなり下がったので不遇には見られましたが)

そんな中で、1990年代に登場したMDの登場により立場は完全に失われてしまいました。

 

カセットテープが音質が悪く、常に最初から最後まで順番は固定した再生しかできませんでした(録音した順番でしか聞けない)

対してMDはデジタルアイテムなので音質は良く、CDなどと同じで曲別にサーチしたり順番を変えて再生することも可能でした。

MDは出た当時はプレーヤーやMDそのものが高価でしたが普及につれて価格も落ち着き、全てにおいてMDに軍配が出てしまい、カセットテープは姿を薄くしていきました。

 

親がカセットテープとか持ってたり使ってたけど、自分はMDとかMP3プレーヤーしか使ってなかった~という世代も多いでしょう。

 

なんだか色んな歴史を感じますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カセットテープに新製品!令和でもまだまだ現役の昭和アイテム!

というテーマでお送りさせていただきました。

 

昭和なレトロなアイテムかもしれませんが、

一部ではまだまだ現役ですし活躍の場はあるようです。

レトロなアイテムがインスタ映えとかに使われることもあるので、

なにか珍しいもので目立ちたい!という方にも良いかもしれません。

 

やはり利便性という点では現代のアイテムに対抗できる部分はほぼ無いですが、

昭和のアイテムや歴史に触れる、というのも時にはいいのかもしれませんね。

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