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仰向けで寝る猫とは?マンチカンの茶太くんがインスタで話題に!

インスタで話題となった

仰向けで寝る猫、マンチカンの茶太くん。

 

どんな事になっているのでしょうか?

早速紹介していきたいと思います!

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インスタで話題になった仰向けで寝る猫

マンチカンの茶太くんがかなり話題になりました。

な、なんですかこれは!??

 

猫の着ぐるみを着た人間かとも思えますし、

ぬいぐるみかと思えますが、

これ、ちゃんと普通の「猫」なんです!!

 

ほぼ寝方が人間のように

仰向けでビシッと寝ていますよね。

猫・・・には見えないかもしれない。

 

こんな画像を投稿するもんですから

インスタではかなり話題となっていました。

 

猫って、普段はどのように眠るのでしょうか?

いやここでそんな事はどうでもいいのですが、

本来は「仰向けでビシッとした姿勢で寝る事は無い」です。

 

では、なぜ茶太くんはこんな寝方をしているのでしょうか?

飼い主さんの所にも写真投稿時の最近に仲間入りしたという茶太くん。

 

「マンチカン」が仰向けで寝る習性がある??

そんな投稿も一部ではありましたが真相はよくわかりません。

 

ただひたすらに言えるのが、このマンチカンの茶太くんがひたすらに可愛いということです。

 

それにしても猫って本当にこんな姿勢で眠れるんですね!?

世界中にはたくさんの猫がいるので、

ちょっと変わった格好で眠る猫がいても

そこまで不思議には思えないかもしれません。

 

結果として、インスタだけでなく

纏めサイトにも取り上げられた内容なので

沢山の人をほっこりさせて癒した事には違いありません!

マンチカンの茶太くんとは?

そもそもマンチカンとは?

一応、解説しておきますが「猫の品種」です。

 

せっかくなので紹介しておきます。

北アメリカに起源を有する猫の品種を「マンチカン」と言います。
マンチキンと呼ばれることもあるそうです。
特徴としてはその短い脚ですね。

マンチカンという猫種の歴史は他の猫種から比較するとかなり浅い方になります。
本格的な繁殖が始まったのは、1983年に米国で突然変異の「短足猫」が発見されてからになります。
ひょっこり見つかったこの「短足猫」は、様々な研究対象とされましたが、健康体であることが確認され、
以降、通常の足の長さを持つ猫と交配させても同様の「短足猫」が誕生したそうです。

そこからマンチカンをはじめとする「論争」の引き金ともなりました。
それも、ブリーダー主導による突然変異体を用いた異種交配の計画がおきました。
交配を積極的に肯定する人々と、遺伝的な異常では?と交配を避けるべきでは、と反対する人々との間の論争でした。

 

やがて1980年代から北アメリカの地にて繁殖が続けられた末に
1995年には新種として認定されたそうです。

この目立って短いマンチカンの脚は、
優性突然変異によって生まれたものである、とされたそうです。

 

この短い脚が日常生活に支障を及ぼすのでは?
と思われるかもしれませんが、普通の猫のようにジャンプもしますし、
木に登ることもできます。

その短い脚があったからこそ、今回の奇跡のかわいさを持つ
仰向けで寝る猫さんが実現したのかもしれません!

 

かなり深い話までしてしまいましたが、

マンチカンについては過去に様々な論争や歴史があった中で生まれた品種なのです。

今では可愛すぎる猫の種目として存在していますが、

そんな「短足猫」だったからこそ今回のような一件になったのでしょう。

 

こんなかわいい茶太くんの飼い主は毎日癒されまくっていることで、羨ましい限りです。

 

気になる方は茶太くんの飼い主さんのアカウントのフォローしてみてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仰向けで寝る猫とは?マンチカンの茶太くんがインスタで話題に!

というテーマでお送りさせていただきました。

 

普段、猫を飼わない人でも

こんな画像を見ると癒されまくりですよね。

これをみて猫を飼いたくなった~という人もいるでしょう!

 

「癒し」「猫」は世界を救えます。

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