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部屋干しの洗濯物が乾く方法!おすすめの簡単生乾き臭い対策は?

2019年、多くの地域で梅雨入りとなりました。

晴れ間もありますが、はやり雨が多く、湿気も多いですね。

 

梅雨といえば、切っては切れないのが「部屋干し」。

 

数少ない晴れた日に外に干したいと思っていても、洗濯物は溜まります。

泣く泣く部屋干し、そして生乾きで臭うという無限ループに陥る方も多いのでは。

簡単でカラッと乾く方法が知りたいですね。

 

 

今回は、

部屋干しの洗濯物が乾く方法!おすすめの簡単生乾き臭い対策は?

をテーマにお送りします。

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生乾き、臭いの原因は〇〇

まずは生乾きで臭う原因です。

 

コマーシャルでもおなじみのように、生乾きで臭う原因はです。

 

それに加わり、梅雨は湿気がじめじめ。そして暖かい温度。

まさに菌が繁殖するに最適な状態なのです。

 

雑菌が沢山いる洗濯物、考えただけでこわいですね。

 

 

 

 

この行動が菌を増やす

そんな生乾きの原因ですが、

実は梅雨以外にも菌を増やす行動があるのです。

 

 

 

洗濯後にすぐ干さない

洗濯後にそのまま放置していると洗濯物が濡れた状態になり、雑菌が増えやすくなります。

 

 

洗濯物が臭くなる原因の大半が洗濯後に干さないことです。

一度雑菌が繁殖してしまうと、

いくら洗濯をしようと全ての雑菌を取り除くことができなくなります。

 

 

 

汚れた洗濯物を放置する

1日着た衣類をそのまま放置すると雑菌が繁殖します。

 

一見、汗をかいていなくても、

人間は常に気づかずに汗をかいていたり皮脂が出ていて見えないだけで、衣類は汚れているのです。

なるべく早く洗濯をすることが大切です。

 

 

 

洗濯物と洗剤の量

よく洗剤のラベルに分量が表示されていますが、

 

適切な量を入れても無理に洗濯物を押し込んでいる場合は洗濯物の汚れは落ちません。

 

また、多く入れても洗剤が衣類に残ったままになり

それが原因となり臭いを放つこともあります。

 

洗濯機に衣類を無理に押し込んだりせず、洗剤も適量入れるようにしましょう。

 

 

 

 

部屋干しにする

洗濯物が完全に乾ききるためには、

繊維の奥から風通しを良くしなければなりません。

 

部屋干しだとスペースが狭く、衣類同士の間隔も狭くなりがち。

十分に日光をあてることもなく、風が当たることもほとんどありません。

そうすると雑菌はどんどん繁殖してしまいます。

 

 

 

洗濯槽が汚れている

洗濯槽が汚れているのも雑菌が発生する原因となります。

 

 

雑菌が多い洗濯槽で洗っても、雑菌が洗濯物に余計ついてしまうだけ。

定期的に洗濯槽を掃除することが大切です。

 

 

 

 

洗濯物が乾く!生乾きと臭い対策

生乾きや臭いの原因が分かったところで、

 

洗濯物が乾き、生乾きと臭いが解消する方法をみてみましょう。

 

もちろん、菌が増えないように上記の対策をしてくださいね。

 

 

 

王道の除湿器

部屋干しの王道といえば、除湿器です。

 

王道ですが、意外とやってない人もいるのが事実。

 

というのも、除湿器は高かったり、

もともと風呂場に浴室乾燥機がついているという方もいるからです。

 

しかし、コストがかかっても、浴室乾燥がついていても、

除湿器はとってもおすすめです。

 

除湿器の大きさによって吸収できる量はかわりますが、

部屋もカラカラに除湿でき、浴室以外でどこにでも干せる。

それが魅力です。

 

 

コンパクトにたためる物干しを増やす

洗濯物が生乾きになる原因のひとつに、

 

狭いスペースに隙間なく(少ない隙間だけあけて)干している

ということがあります。

 

ならば、

まずは風通しをよくするために物干しを増やすことが大切。

 

とはいっても、場所をとりますよね。

最近はコンパクトにたためる、かつ大容量の洗濯物が干せるという物干しが売っています。

 

お値段は除湿器より安いですし、何より場所をとらないのが魅力。

 

 

 

ちょっと強引な方法

こちらはちょっと強引な方法であくまで自己責任ですが、

 

アルコールスプレーを洗濯物にかける

という方法もあります。

 

筆者も試してみましたが、これがしっかりと臭い対策になります。

まさにアルコール消毒です。

 

今は百均にもアルコール消毒は手に入るため、

意外とお手軽に試すことができます。

 

ちなみに、洗濯前の湿ったタオルなどでも臭いは消えました。

 

しかし、

服を傷めたり、肌が敏感な人は荒れてしまう可能性があるので、

あくまで自己責任でおねがいします。

本サイトは責任を負いません。

 

 

 

 

部屋干しを乗り切る、湿気対策

そんな梅雨を乗り切るために必要なもの、湿気対策グッズ。

 

洗濯物の生乾きを防ぐには、まずは湿度を下げるということが大切です。

そんな湿度を下げる、湿気対策グッズをみてみましょう。

 

 

 

最強アイテム、除湿器。

湿気対策グッズの中でも最強アイテムといえば、除湿器ではないでしょうか。

筆者の家でも大活躍です。

先ほどもおすすめしましたが、本当におすすめです。

 

除湿器の値段は様々ですが、

除湿だけの機能のものであれば、1万円以下で購入できるものもあります。

 

最初のコストはかかりますが、

・洗濯物を乾かすこと

・湿気をとること

という毎日毎年の恒例行事で活躍してくれるため、とってもおすすめです。

 

 

洗濯物を乾かすために浴室乾燥機を使う方も多いですが、

実は浴室乾燥機よりも電気代が安い場合があります。

 

 

それだけでなく、

使いたい部屋、使いたい場所に持っていくことができるので、

どの部屋でもしっかりと除湿できることも魅力。

 

筆者は出かけている間に押し入れや引き出しを開けて除湿器を動かし、

部屋全体を除湿します。

 

湿気のないカラカラな部屋と押し入れ、引き出しで、万年カビ知らずです。

洗濯物を干せば、洗濯物も乾き一石二鳥。

 

 

 

 

除湿剤もフル活用

「置くだけ」という定番といえば、除湿剤。

 

最近では100円均一でも発売されているようで、

手に入れやすいのが魅力です。

 

除湿剤は大きさによって吸収できる容量が決まっています。

適宜点検をして、しっかりと除湿しましょう。

 

 

 

万能な重曹

掃除の定番といえば、重曹。

こちらも除湿効果があるとされています。

 

臭いも吸収してくれるため、湿気の多い、そして臭いやすい靴箱におすすめです。

使い終わった重曹は掃除に活用すれば、ピカピカになります。

 

 

 

 

布団にも湿気対策を

人は寝ている間にコップ1杯分(約200cc)の汗をかくと言われています。

そして汗は時間が経つと臭いやカビの元に。

 

布団を敷きっぱなしにしていると湿気が溜まる

ということはよく知られていますね。

 

布団が吸い取ってしまうため、一見気付きにくいですが、

吸い取られた汗(湿気)は布団の下へ溜まっていくことになります。

 

特に注意したいのが布団派の人。

畳よりもフローリングの床に直接布団を敷いている方が、

湿気が溜まりやすくなります。

 

ちなみに筆者は夫と結婚する前、

付き合っていたころに部屋に遊びにいったら、マットレスが敷きっぱなしになっておりカビていました。

 

 

【布団派の人向けおすすめグッズ】

すのこ

床と布団の間に空間ができるので、空気がこもりにくく、湿気を防ぐことができます。折りたたみ式のものをつかえば、室内干しも簡単!

 

 

【ベッド派の人向けおすすめグッズ】

除湿シート

布団とマットの間に敷く除湿シートがおすすめ。

マットにこもりがちな湿気を吸い取ってくれます。


注意したいのが、ベビー布団やベビーベット。

赤ちゃんやこどもは代謝が活発で思っているよりも汗をかきます。

筆者の子どももすぐに汗をかき、よく着替えているくらいです。

 

良く寝る赤ちゃんやこどもだからこそ、しっかりと湿気対策が必要です。

 

 

直接洗濯物に関係のないものもありますが、

コツコツと湿気対策をすることで湿度を下げ、

結果的に生乾きを防ぐということになります。

 

 

 

 

まとめ

部屋干しの洗濯物が乾く方法!おすすめの簡単生乾き臭い対策は?

 

というテーマでお送りしました。

 

まだまだ続く、じめじめとした梅雨。

梅雨だからこそ、簡単でしっかり乾いてほしいもの。

この方法で、毎日快適に梅雨を乗り切りましょう。

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