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顔の大根がかわいい!辻農園の廃棄予定野菜が変身!どこで買えるの?

店頭に並んでいる野菜や果物というのは

形や質量が一定の基準に達したものが売られています。

全部が全部それなりの大きさや形でできる訳ではありません。

 

その基準に満たなかったものは「廃棄予定」となってしまいます。

 

そんな廃棄野菜に工夫をこらしたものが話題となっています!

という訳で今回は、

顔の大根がかわいい!辻農園の廃棄予定野菜が変身!どこで買えるの?

というテーマでお送りさせていただきます。

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顔のある大根?

大根に顔が?

もちろん直接ある訳ではなく、

外装パッケージに一筆加えたものです。

にしてもかわいい!

 

これは食べるのが勿体ないくらいですよね!

 

これだけかわいいので、

インスタ映えとかにも使われそうですが、

何より家庭で子供が喜びそうです!!

 

こちらの大根さんですが、

「廃棄予定」となった大根に一筆が加えられているそうです。

 

普段は「変な形の野菜」とされて、

店頭に置いたとしても見向きもされないような野菜たちが

ちょっとした工夫により大変身。

 

こんなにも生き生きとした野菜に生まれ変われたとは驚きです。

 

販売価格は1袋50円だったようですが、なんと即売。

これだけ見栄えがよくなれば即売しちゃうのも分かる気がします。

 

今後はこのような野菜の販売が増えるのかも?

となってしまうと今は「野菜」は外観だけでの販売が主流でしたが、

今後はパッケージ商戦にまでなってしまうのでは??

とかも考えてしまいましたが、そこまでの心配は無さそうです。

 

野菜や果物はそれなりに需要と供給がバランスよく市場に流通していますし、

極端な値下げや値上げは他の競争の兼ね合いもあるので、基本は起こりません。

 

「購買意欲」をそこまで引き立てなくても

野菜や果物というのは売れるものとなっていますので。

 

「貧乏な農家」ってあまりイメージも無ければ見たこと無いですよね。

 

ゆえにパッケージがそこまで華美になってくる~

というのは考えにくいですが、

今回のようにちょっとした装飾があるだけでも

心がホッコリしますし、買う側も楽しくなれそうですよね。

辻農園さんとは?

北海道の農家さんのようです。

 

Twitterアカウントで「辻農園」という名前でやっているので、

おそらく「辻さん」でしょう。

 

北海道のどこかで農園を営んでいるようですが、

細かい場所は分かりませんでした。

 

仮に住所が分かっても実際に押し寄せても迷惑ですし、

この「顔の大根」が購入できる訳ではありませんので注意が必要です。

 

じゃあこの辻農園さんの顔大根が欲しい!と思ったら

どこに行けばいいの?

という訳で続けます。

 

どこで買えるの?

辻農園さんの野菜は「コープさっぽろ」に出荷されているようです。

 

北海道の農園で「コープさっぽろ」ですから

基本は北海道でしか入手できない模様です。

 

辻農園の奥様が手書きでちょこっと作成しただけですので、

大量生産もしてなければ定期的に生産しているわけでもないので、

北海道以外のエリアへの出荷や販売予定はおそらく無いでしょう。

 

あまりに盛況で販売ルートの整理などがなされれば

可能性はゼロではありませんが、そもそも「廃棄予定」の野菜たちを

北海道外にまで運んで販売というのも中々聞きませんからね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

顔の大根がかわいい!辻農園の廃棄予定野菜が変身!どこで買えるの?

というテーマでお送りさせていただきました。

 

実際にどこで買えるのかは結論づけれませんでしたが、

Twitterや画像として楽しむようにしましょう。

 

もしくはそこまで難しい一筆でもないと思うので、

子供が喜びそうな装飾を加えてあげることで

簡単な再現は可能かと思います!

 

なんでも工夫や見た目次第で購買意欲や印象が変わるのは素敵な事ですよね。

今後もこういう楽しい話題が増える日本であって欲しいと思います。

 

 

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