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カビ対策2019!簡単予防方法やおすすめグッズは?どこに発生する?

2019年、令和最初の梅雨がきました。

カビに悩まされる季節ですね。

 

そんな季節だからこそ、カビ対策は万全にしたい。

でも簡単な予防方法がいい。

 

今回は、

カビ対策2019!簡単予防方法やおすすめグッズは?どこに発生する?

をテーマにお送りします。

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カビはどこに発生するの?

まずはカビがどこに発生するのか、みてみましょう。

 

押し入れやクロゼット

言わずと知れた押し入れやクロゼット。

あまり使わないものを入れる場所でもあるので、風通しが悪くカビが発生しやすいです。

 

 

引き出し

普段使う引き出しはよく開け閉めをしますが、

衣替えをした引き出しなど普段使わない引き出しは閉めきりになりがち。

服という湿気を吸うものが入っており、カビの温床です。

 

 

水回り

洗濯機や洗面所、お風呂など。水回りはカビが生えやすいですね。

 

 

天井

水回り、例えばお風呂の隣の部屋の天井です。

 

お風呂の蒸気や湿気が移動するため、隣の部屋はカビやすいのです。

 

 

布団

敷布団・かけ布団共に湿気の温床。

人間は寝ている間に100~150mlの汗をかきます。

汗や人の垢には雑菌が大好きな栄養がたくさん。

 

つまり、布団を風通しの悪いとこに置いておくと、

雑菌の餌のたまり場となってしまうのです。

 

 

 

 

カビ対策おすすめグッズは?

そんな梅雨を乗り切るために必要なもの、カビ対策グッズ。

ここでは、2019年おすすめのカビ対策グッズについてみてみましょう。

 

 

おすすめ1.最強アイテム、除湿器。

湿気対策グッズの中でも最強アイテムといえば、除湿器ではないでしょうか。

筆者の家でも大活躍です。

 

除湿器の値段は様々ですが、

除湿だけの機能のものであれば、1万円以下で購入できるものもあります。

 

最初のコストはかかりますが、

・洗濯物を乾かすこと

・湿気をとること

という毎日毎年の恒例行事で活躍してくれるため、とってもおすすめです。

 

 

洗濯物を乾かすために浴室乾燥機を使う方も多いですが、

実は浴室乾燥機よりも電気代が安い場合があります。

 

それだけでなく、

使いたい部屋、使いたい場所に持っていくことができるので、

どの部屋でもしっかりと除湿できることも魅力。

 

筆者は出かけている間に押し入れや引き出しを開けて除湿器を動かし、

部屋全体を除湿します。

 

湿気のないカラカラな部屋と押し入れ、引き出しで、万年カビ知らずです。

洗濯物を干せば、洗濯物も乾き一石二鳥。

 

 

おすすめ2.除湿剤もフル活用

「置くだけ」という定番といえば、除湿剤。

 

最近では100円均一でも発売されているようで、手に入れやすいのが魅力です。

 

除湿剤は大きさによって吸収できる容量が決まっています。

適宜点検をして、しっかりと除湿しましょう。

 

 

おすすめ3.万能な重曹

掃除の定番といえば、重曹。

こちらも除湿効果があるとされています。

 

臭いも吸収してくれるため、湿気の多い、そして臭いやすい靴箱におすすめです。

使い終わった重曹は掃除に活用すれば、ピカピカになります。

 

 

 

 

布団にも湿気対策を

人は寝ている間にコップ1杯分(約200cc)の汗をかくと言われています。

そして汗は時間が経つと臭いやカビの元に。

 

「布団を敷きっぱなしにしていると湿気が溜まる」

ということはよく知られていますね。

布団が吸い取ってしまうため、一見気付きにくいですが、吸い取られた汗(湿気)は布団の下へ溜まっていくことになります。

 

特に注意したいのが布団派の人。

畳よりもフローリングの床に直接布団を敷いている方が、湿気が溜まりやすくなります。

 

ちなみに筆者は夫と結婚する前、

付き合っていたころに部屋に遊びにいったら、マットレスが敷きっぱなしになっておりカビていました。

 

 

【布団派の人向けおすすめグッズ】

すのこ

床と布団の間に空間ができるので、空気がこもりにくく、湿気を防ぐことができます。折りたたみ式のものをつかえば、室内干しも簡単!

 

 

【ベッド派の人向けおすすめグッズ】

除湿シート

布団とマットの間に敷く除湿シートがおすすめ。

マットにこもりがちな湿気を吸い取ってくれます。


注意したいのが、ベビー布団やベビーベット。

赤ちゃんやこどもは代謝が活発で思っているよりも汗をかきます。

良く寝る赤ちゃんやこどもだからこそ、しっかりと湿気対策が必要です。

 

 

カビとり掃除のコツ

カビ対策やおすすめグッズが分かったら、次はカビ掃除のコツです。

 

カビ掃除の方法にはコツがあります。

 

それは、

カビが生えたところをたわしなどの固い素材でこするのではなく、

刷毛などで優しくカビどり剤を塗ること。

 

理由は、傷をつけてしまうからです。

 

 

固い素材でこすると傷ができます。

その傷にカビが住み着いてしまうのです。

 

そのため、

傷をつけないように刷毛で優しくカビ取り剤を塗りこむのが大切。

 

カビ取り剤を塗り込んだあとに、カビ取り剤を含ませたキッチンペーパーを置いておくとOK.

更にカビ取り剤が浸透し、カビの根元まで行き届きます。

 

このように、少しの工夫でカビ退治の効率がアップするのです。

 

 

刷毛はホームセンターや100均に売っており、比較的どこでも手に入ります。

なければ料理コーナーを見てみましょう。

 

カビ予防対策として。

掃除したい場所の広さに合わせて何種類か揃えてもいいですね。

 

 

 

 

まとめ

カビ対策2019!簡単予防方法やおすすめグッズは?どこに発生する?

についてお送りしました。

日本に住んでいるからこそ、切っても切れない梅雨と湿気。

 

2019年の梅雨は簡単予防方法を取り入れ、梅雨を乗り越えましょう。

 

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