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吉野家の缶詰が高い!非常用の牛丼の種類や感想は?

災害大国日本において災害時の備えというのは非常に重要です。

普段から何もしていなかったり、いざという時に困ったり。

そんな話ばかりですが、この度あの吉野家さんが

非常時用にと何と缶詰の牛丼を発売してきました。

 

という訳で今回は、

吉野家の缶詰が高い!非常用の牛丼の種類や感想は?

をテーマにお送りしたいと思います。

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吉野家の非常時用の缶詰が高い

吉野家の牛丼が缶詰で食べられるのは非常に魅力的です!

しかも災害時の非常用だ~なんてなると

味気がないものだったり保存をきかせるあまりに

味に飽きが来たりと事態が事態ですが悩みはおきるものです。

 

そんな時に吉野家の牛丼が缶詰であったらどうでしょうか?

割と幅広い層でもさっくり食べられるのでこれは嬉しいと思います。

 

が、しかし!!

この缶詰意外と高いです。

「高いと言っても非常用だしそこまで高い訳では??」

一個約810円します。

 

非常用だし、牛丼だし高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、

大半の方は「高い」と不評のようです。

 

店頭だと400円もしない牛丼ですが、

昔からある家庭用の冷凍タイプだと500円しない程度。

これでもご飯は自前で用意しなければいけないので、

店頭に行くことを考えると確かに割高だな、と感じてしまいます。

 

そこに来ての缶詰1個810円。

これはちょっと高いと思わざるを得ない状態です。

 

しかも~

単品で購入できる訳でもなく、

2019年6月現在だと「6個セット」のみの販売ということです。

 

気軽にひとつ試してみたいなと思っても、まずは

4860円からでないと購入できない事になっています。

(6個セットなんですけどね)

 

非常用と言っても家に普段から備蓄しておいて、

なにかあったり食事が面倒な時に食べたり~

持ち運びも楽だったり常温でも食べられるのでキャンプの時も活躍したり、

と使い勝手は良さそうですがやっぱり一個810円というのは

ちょっと気になるお値段には違いないですよね。

 

牛丼の種類やお味の感想は?

さて続いては非常用の牛丼の種類を見てみましょう。

2019年6月現在では6種類のお味が販売されております。

 

気になる種類ですが、

・牛丼

・豚丼

・焼鶏丼

・牛焼肉丼

・豚しょうが焼

・焼塩さば

だそうです。

 

販売形態も上記それぞれが6個セットの販売、1個ずつ合計6個の販売のみです。

ついでに言うと最後の二つは丼ですら無いですね。

 

それは良いとしてもバリエーションは豊富です。

牛に豚に鶏、牛焼肉にしょうが焼きに塩さば。

ここは色々と楽しめそうなので悪くなさそうです。

 

種類は豊富そうなので安心しました。

 

ちなみにこちらの商品名は「牛丼」ではなく、

総称して「缶飯」と言うそうです。

 

賞味期限も3年持つように作られており、

ちょっと良いお米が使われているのも特徴です。

それゆえにお味も美味しいらしいです!

(すみません、まだ試せていません)

 

お味が気になる方は是非チェックしてみてください!

最終的になんだかんだ店頭に行って食べたくなってしまいそうですが。

 

種類は今後追加されたりするのでしょうか?

その辺も気になりますね!

 

そしてそして!吉野家が缶詰を販売開始したということで、

他の競合他社も似たような戦略を打ち出してくる可能性はあります。

しかもお値段がネックになりそうなので、

吉野家よりも安価で勝負してくる可能性も・・・!?

今後はそちらもチェックですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

吉野家の缶詰が高い!非常用の牛丼の種類や感想は?

というテーマでお送りさせていただきました。

 

非常時用の準備は何かあってからしても遅いのも鉄則です。

普段から準備をしておくことが大事ですし、

非常時用としての備えも大事ですが、味見がてら一度試してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

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