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新橋駅エレベーターどこ?地下街への行き方やだれでもトイレある?

ベビーカーや車椅子で移動すると、必須となるのがエレベーターとだれでもトイレ。

筆者も子どもがいるので、いつも探しています。

 

主要駅は整備が進んでいますが、駅が大きすぎてエレベーターへの行き方やだれでもトイレがどこにあるのか迷うことも多いのでは?

 

今回は、

新橋駅エレベーターどこ?地下街への行き方やだれでもトイレある?

をテーマにお送りします。

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新橋駅について

まずは新橋駅についてです。

新橋駅は東京のビジネス街ど真ん中、東京都港区にあります。

JR、ゆりかもめ、銀座線、浅草線、大江戸線が通っており、大きな駅です。

 

よくテレビにインタビューで出てくる新橋駅前は、JR新橋駅の日比谷口です。

日比谷口を出ると、有名なSL広場があります。

 

 

朝の通勤ラッシュは人、人、人!

こんなにも人がいるのか、、とある意味関心するくらいの人の量です。

 

そんな新橋駅は工事を繰り返しており、現在も工事中。

そのため、前に行った時と道が違う!なんてこともしょっちゅうです。

 

 

新橋駅の設備編

さて、新橋駅の設備を利用者目線でみてみましょう。

 

だれでもトイレ

だれでもトイレは、

ゆりかもめ新橋駅改札内とJR新橋駅改札を出たところにあります。

ゆりかもめ新橋駅のだれでもトイレは、どこにでもある誰でもトイレという雰囲気です。

 

 

JR新橋駅のだれでもトイレとおむつ替えスペースは、新しいこともあり設備が整っています。

山手線と京浜東北線の乗り場に通じるエレベーターのそばにあるので、とっても便利ですね。

 

ちなみに山手線と京浜東北線、東京上野方面行と品川方面行、ともにエレベーターが並んでいます。

 

だれでもトイレは前からの1か所と新しい1か所の計2か所あります。

 

更に女子トイレと男子トイレの中に広めのスペースが確保されたトイレがあるため、ベビーカーや車いすと一緒にトイレに入ることができます。

 

↑JR新橋駅の新しいトイレの前にある案内板です。

 

男子トイレ女子トイレ共におむつ替えシートがあります。

男子トイレにおむつ替えスペースがあるのは嬉しいですね。

 

 

オムツ替えシートはトイレの個室内ではなく洗面所のそばにあるため、

オムツ替え中に他人の目線が機になる人は、だれでもトイレの使用をおすすめします。

ゴミ箱はないため、使用済おむつは各自で持ち帰りましょう。

 

 

エレベーター

新橋駅付近のエレベーターは、銀座線新橋駅とゆりかもめ新橋駅にあります。

 

銀座線のエレベーターはJR新橋駅銀座口を抜け信号を渡ったところにあります。

しかし、このエレベーターは銀座線改札のみであり、地下街には行けません。

 

銀座線横の改札を抜けて地下街に行くことはできますが、10段ほど階段があり人通りも多いため、車いすやベビーカーは厳しいです。

 

では、地下街の行き方はどの道でしょうか。

 

それは、

ゆりかもめ新橋駅のエレベーターを上がり、改札横の道を抜けていくという通路です。

駅員さんに聞いたので間違いない様子。

 

 

経路

詳しい経路をみてみましょう。

 

JR新橋駅銀座口方面に、ゆりかもめ新橋駅があります。

ゆりかもめ新橋駅の階段そばにエレベーターがあり、それにのって上まで行きます。

そして、ひたすらにまっすぐに進むと、右手にエレベーターが見えるため、それに乗って降ります。

 

そうすると、地下街(タワーレコード前)に出ます。

 

 

エレベーターを降りてすぐの光景です。

 

ここまでくれば、地下街を自由に動くことができます。

日テレや汐留シティセンターが近いため、ちょっと立ち寄るにもいいですね。

 

 

まとめ

新橋駅エレベーターどこ?地下街への行き方やだれでもトイレある?

というテーマでお送りしました。

 

新橋はメトロのJR、ゆりかもめも通り、更にはオフィス街。

色んな人が行き来します。

 

行き方が分かり、エレベーターやだれでもトイレがどこにあるか分かれば、移動が安心ですね。

しっかりと下調べをして、移動を快適にしましょう。

 

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