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かぶるタイプの傘はどこで買える?東京オリンピックで使用

2019年5月24日の小池百合子知事が記者会見で発表した「かぶるタイプの傘」が話題を呼んでいます。

 

かぶるタイプの傘?

これは揺ぎ無く、かぶるタイプの傘ですね。

 

という訳で今回は

かぶるタイプの傘はどこで買える?東京オリンピックで使用

をテーマにお送りしていきます。

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かぶるタイプの傘とは?

あまり説明はいらないかもしれませんが、

傘をかぶってしまおうという発想のアイテムです。

 

事の発端は、

東京オリンピックにおける暑さ対策のひとつとして提案されました。

「両手が使える日傘」として提案されたため、この形になりました。

両手を使えるようにするには確かにこの形しか無いよな。

という妙な納得感も持ててしまうデザインです。

 

さらに会見で小池知事は、

「男性で日傘を差すのは恥ずかしいという、何か気が引けるという方は、もう思い切ってここまでいったらいかがでしょうか」

という事で今回のかぶるタイプの傘をPR。

なんでも熱や光を遮る効果のある素材を使い、アタマが蒸れないように通気性もあることを説明したそうです。

 

確かに合理的で画期的?なのかもしれませんが

色々と疑問が起きる気がします。

 

麦わら帽子じゃだめなの?」

良いと思いますよね。

ここまで大がかりなものを装着する必要があるのか。

両手が使えるようにするためが目的なら

麦わら帽子などで代用する方が現実味も見た目もまだ安心できます。

 

暑さ対策にと言って「かぶるタイプの傘」を日本国内で

沢山のひとがかぶっているとそれはそれで異様な光景です。

 

あのONEPICEの主人公ルフィのトレードマークは麦わら帽子なので、

日本で麦わら帽子をかぶった人が増えると

外国人が喜びそうなので別の形で経済効果は出せそうです。

 

「戦国時代にこんなの被った人いなかった?」

いたと思います。私も真っ先にそう思いました。

これを応援する人たちなり纏まった人たちがかぶっていると

「あれ?これからどこかで合戦かな?」

という風にも見間違えてしまいます。

 

ちょっと産まれてくる時代を間違えたんじゃないかと

心配にもなりそうです。

 

「かぶる勇気が必要とされる」

これが一番ですよね。

集団効果で皆かぶっていれば怖く感じないかもしれませんが、

これを家をでる時にひとりでかぶる時には勇気がいりそうです。

玄関あけて自分だけこれだったらどうしよう・・・

これが一番の恐怖心ですよね。

 

さらにはオリンピック時期を過ぎたあとはどうしましょう?

かぶるタイミングやいつ集団でこれを被るのか?

なかなか悩みどころが多そうです。

 

「今回のために開発した」

なんでも今回のは試作品らしく、

製品としての発売は6月らしいです。

 

あたかも新製品の如くアピールしましたが、

これ戦国時代ぐらいからあるよね?

と思ったら負けです。

似たようなアイテムは既にAmazonや色んな所で

販売されてもいます。

 

もう考えたら負けですね。

どこで買えるの?

この会見で使用した「かぶるタイプの傘」は

東京ブランド「Tokyo Tokyo」で販売されるそうです。

 

あ、東京ブランド?

これの販売促進効果かな?

とも考えてしまいますが、それはもう致し方ないです。

 

何にせよ、どこで買えるのか?と聞かれたら

東京ブランド「Tokyo Tokyo」で購入できるそうです。

 

東京オリンピックで使用

もう使用が確定したようです。

「ボランティアはこちらを使用する」とのこと。

 

どういう風に配布されるかは未定ですが、

まさか「各自購入すること」が最悪のパターンですよね。

せめて「当日配布」ありえるのは「当日回収」というところでしょうか。

 

せっかくボランティアで参加したのですが、

記念品として「かぶるタイプの傘」がもらえるなら

末代までの家宝にできそうですよね。

 

オリンピック以外でのかぶるタイミングは

なかなか悩ましいと思うので、

もらった後は使用しない前提です。

 

夏場の公園に遊びに行って子供たちが遊んでるなか、

保護者の男性がひとりこの傘をしていたらどう思います?

シュールで仕方ないですが、「勇気あるなあ」って思えそうです。

そこまでやるなら普通の日傘をさすか、麦わら帽子でもかぶればいいです。

そっちの方が自然体です。

 

あとはボランティアさんなので

「当日は配布されたものを使用する」

「終わったら回収する」

が一番無難なコースな気もします。

 

「この傘もらっても後日使う場面がねぇ・・・」

となりかねないので回収されるのがいいかもしれません。

 

当日ボランティアとしてかぶるチャンスを得た方がいたら

せっかくなので写真でも撮りまくってインスタ映えでも狙うのが良いかもしれません。

 

まさかとは思いますが

「ボランティアの皆さまは各自ご購入願います」

なんてお達しが来たら最悪ですよね。

記念にはなりますが無償でオリンピックの手伝いをするだけでも凄いと思うのに、結果的に実費がかかる!!なんて事になれば暴動もんです。

本当にこうなったらいよいよ何のためのオリンピックか分からなくなりそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かぶるタイプの傘はどこで買える?東京オリンピックで使用

というテーマでお送りさせていただきました。

 

そうは言っても結構売れるだろうし、結構みなかぶるんだろうな~

と個人的には思っています。

 

本人が納得するならどんな形でも良いのかもしれませんね。

 

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