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浅井カヨって誰?結婚相手は?日本モダンガール協会とは?

2019年はレトロカルチャーがブームとなっています。

あのスターバックスコーヒーも、限定店舗で【スタァバックス珈琲】となり、更にレトロブームが加速しそうですね。

 

そんな中、2019年5月23日にスッキリきになる特集がありました。

モダンガール、浅井カヨさんです。

日本モダンガール協会という気になる協会もでてきました。

 

今回は、

浅井カヨって誰?結婚相手は?日本モダンガール協会とは?

をテーマにお送りします。

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浅井カヨさんとは誰?

そんな浅井カヨさんとは誰でしょうか?詳しくみてみましょう。

 

 

浅井カヨさんとは?

名前:淺井カヨ(あさい・かよ)

生年月日:1976年1月16日

出身地:愛知県名古屋市

身長:152cm

血液型:O型

 

浅井さんの名字は旧字体の「淺」を使用。

また生年月日は「大正65年」とも表現されています。

大正65年は昭和51年、1976年になります。

 

 

 

日本モダンガール協会について

つぎに、日本モダンガール協会について掘ってみましょう。

 

日本モダンガール協会は、平成19年に設立されました。

正式には「日本モダンガール協會」と表記し、

「協會」とは協会のことを意味します。

 

淺井カヨさんは、「日本モダンガール協會」の代表です。

大正・昭和初期文化の調査や研究、執筆や講演を行っているそうです。

 

 

 

モダンガールとは

そもそもモダンガールとは何でしょうか。

 

モボ・モガとは、それぞれ「モダンボーイ」(modern boy)、「モダンガール」(modern girl)を略していった語。

1920年代(大正末期から昭和初期ごろ)の都会に、西洋文化の影響を受けて新しい風俗や流行現象に現れた、当時は先端的な若い男女のことを、主に外見的な特徴を指してこう呼んだ。

戦前の日本の若者文化では、最も有名な例である。「モダンガール」の語の発案者は新居格だという説もある。

 

Wikipediaではこのように表記されています。

つまり、モダンガールとは

1920年代の最先端ファッションを取り入れた女性のことです。

 

 

 

浅井カヨさんの暮らし

レトロな文化を大切にしている浅井さんの暮らしは、レトロ文化そのもの。

2019年5月23日にスッキリで特集していた、浅井カヨさんの暮らしをみてみましょう。

 

 

 

電話は〇〇

電話は懐かしの黒電話。スマートフォンは持っていないそうです。

 

筆者は黒電話といえば、小さいころ祖母の家にありました。

時代の流れで近代的な電話に代わってしまいましたが、今でも黒電話を思い出します。

 

 

 

 

冷蔵庫は〇〇

冷蔵庫は電気ではなく、氷で冷やすもの。

木製で緩やかに冷える冷蔵庫は、野菜の鮮度を保ち美味しいのだとか。

 

ただし、氷ブロック2個で980円でそうで、電気代よりも氷代のほうが高くかかるそう。

 

 

 

 

便利なものは取り入れる。〇〇もある!

そんな浅井カヨさんですが、機械を使わないわけではありません。

押し入れに収納されているのは、ホウキと、ダイソン。

そう、吸引力の変わらない、ダイソンです。

 

スッキリの特集で浅井さんは、

上の掃除をするのに便利と語っていました。

 

他にも、MacbookAirWi-Fi完備など、家には便利なものもあります。

 

レトロな文化を深めつつも、便利なものは取り入れる。

芯を通しつつも、柔軟に対応する方です。

 

 

 

結婚相手は誰?

そんな浅井カヨさんの結婚相手は誰でしょうか。

 

浅井カヨさんは、2016年2月8日にご結婚されています。

結婚相手は13歳年上の「郡修彦(こおり・はるひこ)」さん。

 

ご主人は日本の音楽史研究家で、SPレコードの復刻技術者。

復刻だけでなく、徹底した文献調査を行い、詳細な解説書の執筆も常としているそう。


専門分野はクラシックレコードと日本の流行歌、軍歌、愛国歌。

郡音楽事務所代表を務めている方です。

 

浅井カヨさんは

趣味を突き詰めると男性は引いてしまうことがあるが

この人とは一緒に突っ走れる

という内容を語っていました。

 

同じ価値観だからこそ一緒に高めあい、過ごすことができる。

そんな夫婦の良い例ではないでしょうか。

 

 

 

 

まとめ

浅井カヨさんが誰か、

日本モダンガール協会とは何か、

結婚相手は誰かわかりました。

 

古き良き日本の文化。

 

文化を伝える方法はたくさんありますが、楽しく魅力的に伝わるのがいいですね。

 

浅井カヨさんは、楽しく魅力的に伝えています。

自分自身が楽しんでいる姿こそが一番伝わると浅井カヨさんを見て感じます。

 

これからも浅井カヨさんの活躍に期待しましょう。

 

 

 

 

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