いつから暖かい?2019年冬服収納タイミングや春服準備、衣替えは?

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2019年、冬真っ盛り。

【今年1番寒さ】という言葉は何回聞いたでしょうか。

まだまだ寒さが続きます。

寒さが続くと、いつから暖かくなるか気になりますよね。

今回は

いつから暖かい?2019年冬服収納タイミングや春服準備、衣替えは?

をテーマにお送りします。

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2019年の天気と気温

寒さがいつまで続くのか、2019年の天気と気温をみてみましょう。

2019年1月の天気と気温

2019年1月の天気と気温は、

前半は最高気温最低気温共おおむね平均と変わらないようです。

しかし、1月16日は最低気温がマイナスになる予想であり、一段と寒く感じそうです。

その後20日以降も0度近くやマイナスになる予想。

1月はまだまだ寒いですね。

参考サイト

2019年2月の天気と気温

2019年2月の天気と気温をみてみましょう。

2月は平均気温よりも前半後半は高く、中旬は低い予想です。

といっても、首都圏では積雪が観測された2月中旬。

子どもにとっては楽しいですが、

大人にとっては仕事に行きたくない病になります。

14日あたりは最低気温が0度近くになり、前半で慣れた体に堪えそうです。

しかし、後半は暖かい予想なので一安心。

一部ではスギ花粉の予報も出るほど、春がみえてきました。

最高気温は10度を超える日が多く、日中は過ごしやすいのではないでしょうか。

参考サイト

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2019年3月の天気と気温

2019年3月の天気と気温をみてみましょう。

3月の前半~後半と平均気温より上と下を行ったり来たりします。

第2週、第3週あたりは暖かい予想ですが、他は寒さが残る様子。

そして、天気は最終週以外は不安定な予想です。

2019年いつから暖かいの?

2019年はいつから暖かいのか、気温と天気の関係からみてみましょう。

寒さと冬の気温から考える

人は何度から「寒い」と感じるのでしょうか。

人が生活する上で「不快」と感じる体感を数値で表した「不快指数」

というものがあり、こちらをもとに考えてみましょう。

気温を T度,相対湿度を H %とした場合、不快指数は

0.81×T+0.01×H(0.99×T-14.3)+46.3

という式で計算されます。なんだか化学や数学の公式のようですね。

そして、この計算により

不快指数が60を下回った状態では、ほとんどの人が肌寒さを感じる

とされています。

不快指数60とは、気温でいうと何度くらいでしょうか。

湿度を仮に68%(東京の10月の平均湿度)とすると、不快指数60になる気温は15.9度。

気温が16度前後になれば、ほとんどの人が肌寒さを感じることになります。

室温が16度以下になると、

呼吸器疾患に影響が出たり、快眠が損なわれたりする

といった研究データも出ています。

逆をいえば、16度を超えたあたりから暖かさを感じるということ。

気温が16度になるくらいまでは寒いということですね。

参考サイト

2019年3月の第3週・4週は16度に近くなる日が増えるようです。

このころには暖かさを感じることができるかもしれません。

衣替えはいつにする?

冬服収納タイミングは?

冬服収納タイミングをみてみましょう。

まずは冬用コートの収納タイミングです。

暖かくなってから収納するのでは動いたときに暑いかもしれません。

冬服はどうでしょうか。

冬服の中でも厚手のニットは3月になったら収納してもいいかもしれません。

そして、春先に兼用できる服に変更すれば、収納タイミングとしてベスト。

春服準備に衣替えは?

では、春服準備に衣替えはいつがいいでしょうか。

冬服収納のタイミングと同時だと、いきなり暑くなったときに

春服がない!となるかもしれません。

気温が16度になる前、3月の上旬から中旬には春用コートにチェンジし、

小物で調節するのがおすすめです。

冬服収納時期より少し前から春服を準備しておけば、

急な天気の変化にも対応できます。

また、ずっとタンスや押し入れに入っていた服は少し臭いがしたり傷んでいる場合も。

そのようなときに洗濯したり買い替える時間が必要です。

バタバタと洗濯や買い替えをしなくてもいいよう、早め早めの準備が肝心ですね。

まとめ

いつから暖かいのか。

寒さの終わりが分かると、そこに向けて頑張れる気がします。

(筆者はそうです)

衣替えも早め早めに行えば、新年度を慌てず過ごすことができますね。

まだまだ寒い日が続きますが、体調を万全にして冬を乗り越えましょう。

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