エアコンの暖房はいつから使う?設定温度や適温、電気代節約術は?

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2018年10月ももう終わり。

次に待つのは、冬支度。

今回は、

エアコンの暖房はいつから使う?設定温度や適温、電気代節約術は?

をテーマにお伝えします。

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東京はいつから寒いの?

2018年10月現在、長袖がいるもののまだまだ暑い日々もあります。

気温差があり、服装に悩まされる今日この頃。

東京の気温はいつから下がるのでしょうか。

暖房やエアコンを使用するのを検討し始める人が多いであろう、

11月の気温をみてみましょう。

東京の11月の気温と天気

東京の11月の気温と天気をみてみましょう。

https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/november-weather/226396

2018年11月の東京は、最高気温が平年を超える日がありそうです。

最低気温も超える日がありますが、最高気温ほど超える日はない様子。

2018年11月5日(月)には最低気温が9度と、10度を下回るとの予想も。

週の初めから寒いと仕事のやる気が…という人もいるのではないでしょうか。

土日にリフレッシュして疲れが残っての月曜日だと、

寒さが特に体にくるかもしれません。

涼しいという感覚は人それぞれですが、

暑さや涼しさを感じるのは通勤通学の時間帯が多いのではないでしょうか。

エアコンの暖房はいつから使うの?

そもそもエアコンの暖房は気温が何度から使うものなのでしょうか。

寒さと冬の気温から考える

人は何度から「寒い」と感じるのでしょうか。

人が生活する上で「不快」と感じる体感を数値で表した「不快指数」

というものがあり、こちらをもとに考えてみましょう。

気温を T度,相対湿度を H %とした場合、不快指数は

0.81×T+0.01×H(0.99×T-14.3)+46.3

という式で計算されます。なんだか化学や数学の公式のようですね。

そして、この計算により

不快指数が60を下回った状態では、ほとんどの人が肌寒さを感じる

とされています。

不快指数60とは、気温でいうと何度くらいでしょうか。

湿度を仮に68%(東京の10月の平均湿度)とすると、不快指数60になる気温は15.9度。

気温が16度前後になれば、ほとんどの人が肌寒さを感じることになります。

いつからといえば、早ければ10月ごろかもしれません。

実際には、室温が16度というのはかなり寒い状態。

室温が16度以下になると、

呼吸器疾患に影響が出たり、快眠が損なわれたりする

といった研究データも出ています。

室内と外の気温が違うとはいえ、

建物の構造や気候によって寒さは違います。

外の気温より家の中が猛烈に寒い…

という方がいれば、対策は早め早めが肝心です。

電気代から考える

総務省の家計調査によると、

2人以上世帯の光熱費(全国平均)

11月から上がり始め12月から本格的に増大するそうです。

支出の平均で見ると11月からが暖房シーズンと言えそうですが

北から南まで長い日本では地域の気温差が大きく

北海道などでは10月上旬からストーブを使い始める家庭も多く見られます。

  

https://www.kurashi.tepco.co.jp/pf/ja/pc/pub/column/living-01.page

こどものいる家庭はいつから?

こどもがいるご家庭では、大人よりも気になるのがこどもの体調。

結論として、何度以下になったらという決まりはありません。

こどもの場合、体温調節機能を育てるために、

神経質にあまり早くからつけすぎるのはよくありません。

暖房で調節するのではなく、着るもので調節しましょう。

こどもは汗っかきです。

汗をかくことは体温調節機能を育てるうえでとっても重要な機能。

しかし、汗をかいたままでは風邪をひいてしまいます。

暖房ではなく衣服で調節し、汗をかいたら着替える習慣をつけましょう。

暖房の設定温度や適温は?

暖房の設定温度や適温をみてみましょう。

環境省にると、暖房の適温は20度と言われています。

以外と低く感じるかもしれません。

しかし、暖房によって外気温や浴室など温度差が激しい場合、

血圧が変動し、体に負担がかかります。

場合によっては脳卒中などとっても危険な状態になることも。

寒いと感じる場合、衣類や小物で調節しましょう。

冬の暖房時の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力の削減になります。

電気代がきになる冬だからこそ、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

暖房費節約術

気になるのは暖房使用時の光熱費。

節約術をみてみましょう。

節約術1.電力会社を見直す

電力の自由化により、電力会社を選べるようになりました。

そんなに変わらないと思っている方もいるかもしれませんが、

電力会社によって電気代は違います。

どこがいいというのはありませんが、いろんな会社を検討して

各家庭にあった電力会社をみつけるといいですね。

節約術2.扇風機やサーキュレーター活用

扇風機やサーキュレーターを併用することで、電気代を抑えることができます。

エアコンから吹き出た暖かい空気は上のほうに溜まります。

扇風機やサーキュレーターを上に向けて回し、空気を循環させると、温かい空気が下まで降りてきます。

節約術3.自動運転にする

エアコンをつける時に、電気代を気にして

最初から弱運転モードにしいている方は多いのでは?

実は、弱運転モードは逆に電気代が高くなってしまうとのこと。

エアコンは設定温度にするまでが一番電気を使うため、自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかかりません。

エアコンをつける際は「自動運転」モードを使いましょう。

節約術4.断熱材の活用

外気温との差が激しいと、部屋を暖めようとエアコンは一生懸命頑張ります。

その結果、電気代がかさむ場合も。

窓ガラスやカーテンを断熱のものにすることで、電気代を節約できます。

とはいっても、買い替えはお金がかかるもの。

まずは市販の断熱材で試してもいいかもしれません。

節約術5.こまめな掃除

フィルターが詰まるエアコンの性能が落ちてしまい、余計な電気代がかかるようになってしまいます。

2週間に1度はフィルターのお手入れをするのがベスト。

フィルターの掃除は正直面倒に感じる人も多いのでは?

いつも行う掃除機がけのついでにエアコンフィルターを外して、ついているホコリを吸い取ってしまえばあっという間に終わりますよ。

まとめ

寒さの指数や電気代などからみて、

10月には準備を始め、11月から使い始めるのがいい様子。

しかし、あくまで平年を参考としたものであり、

酷暑や台風、地震などいつもと違う2018年は、早め早めの対策が肝心かもしれません。

エアコンはいつから使うか、適温や何度から使うのか、設定温度も悩みがち。

気温や下調べをして、真冬の寒い時期を乗り越えましょう。

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