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いつから寒い?2018年コートを出すタイミングや時期は?

2018年ももう10月になりました。

酷暑の8月を忘れるような時もある今日この頃。

あの夏が懐かしいですね。

 

今回は、

いつから寒い?2018年コートを出すタイミングや時期は?

をテーマにお伝えします。

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いつから寒いの?

最近は一気に肌寒くなり、季節が進んだ様子ですね。

いつから寒いのか、気になる東京の気温と天気を月ごとに見てみましょう。

 

東京の10月の気温と天気

東京の10月の気温と天気をみてみましょう。

https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/month/226396?monyr=10/01/2018

2018年10月の東京は、

平年よりも最低気温と最高気温の温度差がある日が多いようです。

 

とくに2018年10月13日は、最高気温26度、最低気温13度と気温差が10度以上も。

 

同日の過去の平均をみると、

最高気温22度、最低気温17度ですから、平年よりも温度差があることがわかります。

 

また、2018年10月13日の天気は雨予報。一段と寒く感じるかもしれません。

 

そして10月後半は晴れの日が多いようです。

 

秋晴れで過ごしやすいですが、

最低気温は約10度、最高気温は約20度と温度差があります。

 

秋晴れというと、朝晩が冷え込みます。

朝晩の通勤時間は一段と寒く感じるかもしれません。

 

東京の11月の気温と天気

東京の11月の気温と天気をみてみましょう。

https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/november-weather/226396

2018年11月の東京は、最高気温が平年を超える日がありそうです。

最低気温も超える日がありますが、最高気温ほど超える日はない様子。

 

2018年11月5日(月)には最低気温が9度と、10度を下回ります。

週の初めから寒いと仕事のやる気が…という人もいるのではないでしょうか。

 

土日にリフレッシュして疲れが残っての月曜日だと、

寒さが特に体にくるかもしれません。

 

涼しいという感覚は人それぞれですが、

暑さや涼しさを感じるのは通勤通学の時間帯が多いのではないでしょうか。

 

通勤時間、つまり最低気温が20度に近くなる、9月中旬には涼しさを感じることができるかもしれません。

 

 

コートを出すタイミングは?

そもそも長袖を出すタイミングは?

長袖の時期はいつからでしょうか。

通勤通学に肌寒いと感じる時期には、長袖の羽織るものが1枚あるとベスト。

 

東京でも20度前半を記録する日があり、また曇りや小雨が続く今日このごろ。

長袖は2・3枚出しておくのがいいのかもしれません。

 

そして、9月の中旬は最低気温が20度を下回る日があります。

9月上旬までは最高気温が30度を超える日がありますが、一気に気温が下がります。

 

寒さに体が慣れていないと体調を崩しやすくなるので、

なるべく温度差がないように長袖の羽織もので調節しましょう。

 

 

薄手のコートを出すタイミングや時期は?

長袖を出したら次は薄手のコートです。

タイミングや時期はいつからでしょうか。

 

そんな薄手のコートは、10月の中旬には出しておくのがベスト。

 

2018年10月後半は、比較的晴れの日が多いようです。

秋晴れは過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みが強くなります。

 

最低気温は約10度、最高気温は約20度という日が多いようです。

晴れているからと油断せず、朝晩の通勤に備えて羽織物があったほうがよさそうですね。

 

冬用のコートを出すタイミングや時期は?

いよいよ冬本番、厚手の冬用コートのタイミングや時期はいつからでしょうか。

最低気温が10度を下回る、11月上旬には出しておくのが策の予想。

 

風も一段と冷たくなり、日照時間はさらに短くなる11月。

気温よりも肌寒く感じる日があるかもしれません。

そんな中での通勤通学は大変ですね。

 

2018年11月5日に最低気温が10度を下回る予想ですが、この日は月曜日。

平日のはじまりです。

寒さ対策を万全にして、一週間を乗り切りましょう。

 

 

暖房費節約術

コートを出して冬支度の準備もできたら、今度は暖房ですね。

気になるのは暖房使用時の光熱費。

節約術をみてみましょう。

 

節約術1.電力会社を見直す

電力の自由化により、電力会社を選べるようになりました。

そんなに変わらないと思っている方もいるかもしれませんが、

電力会社によって電気代は違います。

 

どこがいいというのはありませんが、いろんな会社を検討して

各家庭にあった電力会社をみつけるといいですね。

 

 

節約術2.扇風機やサーキュレーター活用

扇風機やサーキュレーターを併用することで、電気代を抑えることができます。

 

エアコンから吹き出た暖かい空気は上のほうに溜まります。

扇風機やサーキュレーターを上に向けて回し、空気を循環させると、温かい空気が下まで降りてきます。

 

 

節約術3.自動運転にする

エアコンをつける時に、電気代を気にして

最初から弱運転モードにしいている方は多いのでは?

 

実は、弱運転モードは逆に電気代が高くなってしまうとのこと。

 

エアコンは設定温度にするまでが一番電気を使うため、自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかかりません。

エアコンをつける際は「自動運転」モードを使いましょう。

 

 

節約術4.断熱材の活用

外気温との差が激しいと、部屋を暖めようとエアコンは一生懸命頑張ります。

その結果、電気代がかさむ場合も。

 

窓ガラスやカーテンを断熱のものにすることで、電気代を節約できます。

 

とはいっても、買い替えはお金がかかるもの。

まずは市販の断熱材で試してもいいかもしれません。

 

 

節約術5.こまめな掃除

フィルターが詰まるエアコンの性能が落ちてしまい、余計な電気代がかかるようになってしまいます。

2週間に1度はフィルターのお手入れをするのがベスト。

 

フィルターの掃除は正直面倒に感じる人も多いのでは?

 

いつも行う掃除機がけのついでにエアコンフィルターを外して、ついているホコリを吸い取ってしまえばあっという間に終わりますよ。

 

 

まとめ

2018年の夏は酷暑という、例年にない暑さでした。

冬は普段より暖かいことを願いますが、一気に冷え込んだこの頃を思うとどうなるか心配ですね。

 

だからこそ、万全の対策をして冬を乗り切りましょう。

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