熱中症対策おすすめグッズ2018!夏バテ予防方法?子ども赤ちゃんにも

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2018年は酷暑という言葉がぴったりの暑さ。

各地で熱中症により救急搬送されている方がたくさんいます。

そんな中で気になるのは熱中症対策グッズ。

どんなものがあるか知りたい方も多いのでは。

そして夏バテにすこしでもならないようにしたい…。

子ども赤ちゃんの体調もしっかり整えたい…。

そんな方のために、今回は、

熱中症対策おすすめグッズ2018

夏バテ予防方法は?

子ども赤ちゃんにもおすすめの方法

を紹介します。

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熱中症対策おすすめグッズ2018

夏の暑さにかかせないもの、熱中症対策。

でも、荷物が増えたりお洒落じゃないのは持ちたくないですよね。

そんな悩みを解決するグッズを紹介します。

コンパクトで軽い折りたたみ傘

世界最小と言われているnano umbrellaは、なんとスマホサイズの折りたたみ傘。

かさばる折り畳み傘がこんなにも小さいと、持ち運びが楽ですよね。

鮮やかな色でお洒落、思わず使いたくなる傘です。

KiuのAir light umbrellaは、なんと90gというとっても軽い折りたたみ傘。

カバンに入れていることを忘れてしまう傘です。

6色のカラーがあり、お洒落でシンプルなものから可愛いものまであります。

折り畳み傘は何千円とするものが多いのも現実。

すぐ壊しそうで買えないという人もいるのでは。

そんな人におすすめなのが、100均ショップです。

こちらの折りたたみ傘、なんとダイソーで購入できるそうです。コラボ商品で人気のようです。

他にもシックなデザインや可愛いデザインが沢山あるので、ぜひ探してみてください。

お気に入りのマイボトル

夏は脱水により血液がドロドロになりやすく、結果、血管が詰まってしまう脳梗塞や心筋梗塞などになる可能性が高くなります。日ごろ健康に気を使い血液サラサラの人も要注意です。まずは水分補給を習慣にするための対策が必要ですね。とはいっても、水分の持ち運びって重いし大変。だからこそ、お気に入りのマイボトルを見つけてください。 

見た目重視でもよし、機能重視でもよし。

水分を持ち運ぶ気分になれば、それでいいんです。

水分を摂取するという基本的な対策を行う準備も対策ですよ。

いつでも水分補給をして熱中症対策をしましょう。

最近は百円ショップでもとってもかわいいボトルが売っています。おすすめです。

価格を気にせずお気に入りのマイボトルを探すことができるのは、とっても嬉しいですね。

赤ちゃん子どもに使える熱中症対策グッズ

どこでもアイスノン 冷水スカーフ

次に紹介する熱中症対策グッズは、スカーフタイプのアイスノン。

水にぬらして首に巻くだけで冷涼感が持続。再び水にぬらせば冷たさが戻り、何度でも使えます。

スカーフなのくくることができ、固定できるのでずれ落ちにくく、元気に遊びまわる子どもにぴったりな冷却グッズ。

熱中症対策グッズを買っても子どもが嫌がる…だと本末転倒ですが、大好きなポケモンのキャラクターに、こども喜んで付けてくれそうですね。

水にぬらせばひんやり感が戻り、何度でも使えるので経済的。

野外で使えて、お出かけにぴったりです。

OCEAN&GROUND ベビーカー用冷却シート

野外で使うものといえば、ベビーカー。ベビーカーは地面から近く、実はとっても暑くなりやすい場所。

そんなときにおすすめな熱中症対策グッズはこれ。

ベビーカーを効率よく冷やすことができます。

男の子にも女の子にも使える柄なので、兄弟姉妹がいる家庭でも安心。

OCEAN&GROUND だっこひも用冷却シート

ベビーカー同様、野外で使うといえば、だっこひも。

ベビーカー用の熱中症対策グッズがあれば、だっこひも用の対策グッズもあります。

こちらも兄弟姉妹がいる家庭でも安心の柄。年齢に関係なく使えるのもポイント。お母さんと密着する赤ちゃんの暑さを逃がすよう、メッシュタイプです。

だっこでグズグズするとなかなか機嫌のなおらない赤ちゃん。

快適なだっこで、お母さんも安心。

【注意】

★熱中症効果、治療等の効果を保証するものではありません。
★塩飴は必ず水と一緒に使用し、塩分の摂取制限をされている方・腎疾患の方乳幼児の方は医師にご相談の上、ご使用ください。
★取り上げた商品によって生じたいかなる損害も、本ブログは一切責任を負いません。

夏バテ予防の方法は?

ここまで暑いと夏バテになってしまいそうですね。

すでになっている方も多いのでは。

そんな方におすすめの夏バテ予防方法です。

そもそも夏バテとは

夏バテとは、高温多湿な日本の夏の暑さによる体調不良の総称です。主な自覚症状としては、「疲れがとれない」「食欲がなくなる」「よく眠れない」などがあります。

高温多湿の環境の中で体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働することで疲弊し、自律神経の乱れを引き起こすことが原因と考えられています。また、室内の空調による冷えや、暑い屋外との温度差も自律神経を乱れやすくしています。

https://park.ajinomoto.co.jp/kenko/natsubate/

夏バテ予防方法2018!

のどが渇く前にこまめな水分補給

喉が渇いたと思ったときにはすでに脱水が始まっているので、少ない量でもこまめに水分を摂るようにするのが良いそう。

汗をかいて水分が失われやすい外出(外歩き)や就寝の前は、コップ1杯程度の水分を補給しましょう。

大量の汗をかいて塩分も多く失うときは、真水ではなく適度な塩分と糖分を含み吸収率にも優れた経口補水液やスポーツドリンクを活用します。

家庭で手作りする場合には、0.1〜0.2%程度の食塩水(1ℓの水に塩小さじ1/4位)を作り、レモンの絞り汁などで好みの味付けをします。

※ビールなどのアルコールは脱水作用があるため、水分補給には適しません。
※炭酸飲料などの飲みすぎは糖分の摂りすぎにつながるため注意が必要です。

しっかりと寝て休む

自失神経を整えるためには、しっかりと寝て休むことも大切です。

最近は酷暑により夜間熱中症になる方もいるそうです。

寝る前に水分補給をし、クーラーや扇風機を使い、快適な睡眠環境にしましょう。

少し汗をかく軽い運動

ヒトは発汗で温度調節をしているため、汗をかく能力を高めることも「夏バテ」の予防につながります。

軽く汗ばむウォーキングや軽いジョギングなどを15〜20分ほど行うと、汗腺が開いて汗をかきやすくなるとのこと。

汗をたくさんかいたときは、水分補給をしっかりと行いましょう。 また、真夏の炎天下で運動するのは熱中症のリスクが高く危険ですので、気温が低く、日差しも弱めの早朝や夕方以降に行ったり、スポーツジムなどの屋内施設を利用しましょう。

まとめ

2018年はまだ7月。夏はこれからです。

熱中症対策の方法をしっかりと身に着けて、楽しく夏を乗り切りましょう。

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