こども赤ちゃん熱中症対策2018!おすすめや野外で使えるグッズは

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2018年、もうすぐ夏休みです。

こどもや赤ちゃんにとって、夏はとっても楽しいもの。

噴水に水遊びにプールに、野外の遊びがたくさん。

そんなこどもや赤ちゃんをもつお母さんにとって切っても切れないもの、それが熱中症対策。2018年は猛暑の予想。自分で熱中症対策が難しいこどもや赤ちゃんは、お母さんの熱中症対策準備が必要不可欠です。

熱中症対策に使えるおすすめグッズって何があるの?

そんなお母さんのために、2018年おすすめの熱中症対策グッズ使えるおすすめを紹介します。野外でも使えるものばかりで、お出かけにぴったりです。

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こどもや赤ちゃんが熱中症になりやすい理由

こどもや赤ちゃんは体の水分量が大人より多いのに、なぜ熱中症になりやすいのでしょうか。

地面に近い

こどもは身長が低く、地面にとっても近いです。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんも、大人よりもとっても近いですね。

地面からの照り返しが大人よりも強くきてしまうのです。

体温調整機能が未熟

大人とちがい、体温調整機能が未熟な赤ちゃんこども。

夏の暑さはすぐに体にきてしまいます。

遊びに集中してしまう

遊びに集中することはとってもいいこと。

しかし、大人のように『暑いから休憩しようかな』と思うのはまだ難しい年齢です。そのため、気づいたら体がとっても暑いということが起こる可能性もあります。

自分から訴えることができない

話すことができない赤ちゃんやこどもは、自分から訴えることができません。

3歳ごろになると自分で「あつい」「水が欲しい」と訴えることができますが、まだまだ未熟です。

こどもは、実はこんなにも熱中症になりやすいのです。

だからこそ、大人がしっかりと対策することが大切ですね。

2018年おすすめの熱中症対策グッズ

どこでもアイスノン 冷水スカーフ

次に紹介する熱中症対策グッズは、スカーフタイプのアイスノン。

水にぬらして首に巻くだけで冷涼感が持続。再び水にぬらせば冷たさが戻り、何度でも使えます。

スカーフなのくくることができ、固定できるのでずれ落ちにくく、元気に遊びまわる子こどもにぴったりな冷却グッズ。

熱中症対策グッズを買ってもこどもが嫌がる…だと本末転倒ですが、大好きなポケモンのキャラクターに、こども喜んで付けてくれそうですね。

水にぬらせばひんやり感が戻り、何度でも使えるので経済的。

野外で使えて、お出かけにぴったりです。

OCEAN&GROUND ベビーカー用冷却シート

野外で使うものといえば、ベビーカー。ベビーカーは地面から近く、実はとっても暑くなりやすい場所。

そんなときにおすすめな熱中症対策グッズはこれ。

ベビーカーを効率よく冷やすことができます。

男の子にも女の子にも使える柄なので、兄弟姉妹がいる家庭でも安心。

OCEAN&GROUND だっこひも用冷却シート

ベビーカー同様、野外で使うといえば、だっこひも。

ベビーカー用の熱中症対策グッズがあれば、だっこひも用の対策グッズもあります。

こちらも兄弟姉妹がいる家庭でも安心の柄。年齢に関係なく使えるのもポイント。お母さんと密着する赤ちゃんの暑さを逃がすよう、メッシュタイプです。

だっこでグズグズするとなかなか機嫌のなおらない赤ちゃん。

快適なだっこで、お母さんも安心。

マイボトル

夏は脱水により血液がドロドロになりやすく、結果、血管が詰まってしまう脳梗塞や心筋梗塞などになる可能性が高くなります。日ごろ健康に気を使い血液サラサラの人も要注意です。 

まずは水分補給を習慣にするための対策が必要ですね。

とはいっても、水分の持ち運びって重いし大変。

だからこそ、お気に入りのマイボトルを見つけてください。

見た目重視でもよし、機能重視でもよし。

水分を持ち運ぶ気分になれば、それでいいんです。

水分を摂取するという基本的な対策を行う準備も対策ですよ。

いつでも水分補給をして熱中症対策をしましょう。

最近は百円ショップでもとってもかわいいボトルが売っています。おすすめです。

価格を気にせずお気に入りのマイボトルを探すことができるのは、とっても嬉しいですね。

【注意】

★熱中症効果、治療等の効果を保証するものではありません。
★塩飴は必ず水と一緒に使用し、塩分の摂取制限をされている方・腎疾患の方乳幼児の方は医師にご相談の上、ご使用ください。
★取り上げた商品によって生じたいかなる損害も、本ブログは一切責任を負いません。

瞬間冷却材

もしも熱中症になってしまったときは、冷やすこと。

しかし、野外だとすぐに冷たい水や氷を用意するのが難しいこともあります。

そんなときにおすすめなグッズ、瞬間冷却材

叩けばすぐに冷して使える優れものです。

スマートフォンサイズの大きさのものがあり、持ち運びに便利です。

もしも熱中症になってしまっときのために、常備しておいてもいいかもしれません。

※熱中症になってしまったり疑いのあるときは、自己判断せずすぐに病院に行きましょう※

まとめ

赤ちゃんやこどもにとって夏はとっても楽しいもの。

だからこそ、使えるグッズを駆使して快適に過ごしたいですね。

このグッズを参考に、2018年夏の熱中症対策を万全にて楽しい夏にしましょう。

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