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いつまで暑い?2018年おすすめの熱中症対策は?

2018年は梅雨明けがとってもはやく、夏がすぐにやってきました。

2018年7月の3連休は、なんと38度を記録した地域がありました。

こんなに暑いのはいつまで続くのでしょうか?

 

今回は、

2018年いつまで暑いの?

おすすめの熱中症対策は?

この2つの内容をお届けします。

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2018年猛暑の理由。

今年の夏が暑い理由は

・ラニーニャ現象が続いているとみられる。
・今後春の間にラニーニャ現象が終息する可能性が高い(90%)。
・夏は平常の状態である可能性が高い(70%)。

とのこと。

http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html

ラニーニャ現象が発生すると、梅雨は短くなり、夏は暑くなるそうです。

 

 

夏はエルニーニョ現象、ラニーニャ現象のどちらもない状況と考えられます。

ただ、太平洋の低緯度は海水温が高いと見られ、フィリピン付近から東の海上では対流活動が活発になることが見込まれます。

その分だけ夏の太平洋高気圧やチベット高気圧は例年より北へ勢力を拡大し、日本付近への張り出しが強まりそうです。

https://weathernews.jp/s/topics/201802/230105/

 

海水の温度と高気圧の関係で、気温が高いようです。

 

2018年いつまで暑いの?

気になるのは、いつまで暑いか。

現在、いつまで暑いか明確に記載された情報はありませんでした。

しかし、気象庁によると、7月7日~8月6日の1か月予報では、関東甲信越・近畿・北陸・中国・九州北部は例年よりも高い気温の予想です。

7月14日~8月13日の予想では、ほとんどの地域が高い確率です。

7月の3連休では38度を記録した地域もありましたが、まだまだ暑さはこれからのよう。

 

例年よりも長い期間暑い可能性がありますね。

http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/

熱中症対策におすすめの〇〇

夏の猛暑と並んで話題の、熱中症対策。

おすすめの対策を紹介します。

瞬間冷却材

猛暑の夏は氷やアイスノンを持ってでかけても、溶けたり温かくなってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、瞬間冷却材

使い方は簡単。使いたいときにたたくだけ。そうすると一気に冷たくなります。

使いたいときに使えますし、何より使いたいときに冷たいのが魅力ですね。

保育園や小学校の遠足にも重宝されています。

 

小さな子どもがいてすぐに暑がるけど、保冷剤は持って行っても温かくなってしまう…

そんなママさんの悩みもこれで解決。

使いたいときにたたけば冷たくなります。

 

塩飴

近年の猛暑により話題となった塩飴。

各メーカーから様々な種類と味がでています。

大量の発汗により失われる塩分を補給する目的だそうです。

手軽に持ち運ぶことができるため、バックに入れておくといいのかもれません。

 

お気に入りのマイボトルを準備

まずは水分補給。水分を持って歩かない人は注意が必要です。

とはいっても、水分の持ち運びって重いし大変ですよね。

だからこそ、お気に入りのマイボトルを見つけてください。

 

見た目重視でもよし、機能重視でもよし。

水分を持ち運ぶ気分になれば、それでいいんです。

水分を摂取するという基本的な対策を行う準備も対策ですよ。

いつでも水分補給をして熱中症対策をしましょう。

 

百円ショップもおすすめですよ。

 

最近は百円ショップでもとってもかわいいボトルが売っています。

価格を気にせずお気に入りのマイボトルを探すことができるのは、とっても嬉しいですね。

 

【注意】

★熱中症効果、治療等の効果を保証するものではありません。
★塩飴は必ず水と一緒に使用し、塩分の摂取制限をされている方・腎疾患の方乳幼児の方は医師にご相談の上、ご使用ください。
★取り上げた商品によって生じたいかなる損害も、本ブログは一切責任を負いません。

 

 

まとめ

2018の夏はまだまだ始まったばかり。

とはいえ、梅雨明けが早いのですから夏は長め。

いつまで暑いか気になったときはぜひこの記事を参考にして過ごしてください。

 

熱中症対策も万全に、夏を楽しく過ごしましょう。

 

 

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