日焼け止めオーガニック2018年おすすめは?敏感肌の人にも安心。

スポンサーリンク

2018年のゴールデンウイークは最大9連休。関東では前半は晴れて暑くなるようですね。

この時期に忘れてはいけないのは紫外線対策。特に5月は紫外線の量が一気にあがる月です。

2018年日焼け止めは何を使おうかと迷っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、

2018年おすすめのオーガニック日焼け止めを紹介します。

スポンサーリンク

オーガニックとは

化学肥料や農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食料品などをさす言葉です。

オーガニックコスメは、添加物を使用せずに自然のものを使用して作られたコスメです。

化学物資や添加物が気になる方におすすめです。

敏感肌とは

敏感肌とは、紫外線や摩擦などの【外からの刺激に対して弱いお肌】のことです。

間違ったスキンケア、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの変化、アレルギー体質

など原因は様々です。

近年はPM2.5など有害物質や様々な添加物の影響で、敏感肌やアレルギーの人が増えているという情報もあります。

また、アレルギーでなくとも急にアレルギーになる方もいるようで、【私はアレルギーじゃないから安心】という油断はできません。

(去年花粉症じゃなかったのに2018年花粉症になった…なんて方がその例です)

敏感肌の人が日焼け止めを選ぶポイント

ノンケミカルタイプを選ぶ

日焼け止めに含まれる「紫外線吸収剤」が原因で肌荒れすることがあります。

そのため、紫外線吸収剤不使用を意味する「ノンケミカル」「ケミカルフリー」「吸収剤フリー」のアイテムを選びましょう。

 SPF30/PA++程度のものを選ぶ

日焼け止めは、UVカット効果の強さを「SPF」「PA」という値で示しています。

SPFは日焼けやシミを引き起こす紫外線B波を防ぐ効果の高さ

PAはシワやたるみの原因となる紫外線A波を防ぐ効果の高さ

これらの数字が高いほど紫外線ケア効果も高くなります。しかし、SPFもPAも値が高くなるとお肌への負担も大きくなります。
通勤や通学などの日常生活であればSPF10~20 PA++程度を選ぶのがいいでしょう。

十分紫外線を防ぐ事が出来ます。

お肌への刺激が少ないアイテムを選ぶ

敏お肌への刺激が少ないアイテムを選びましょう。

合成界面活性剤、添加物、エタノール、合成着色料…といった肌荒れを起こしやすい成分がなるべく含まれていないものか、配合量が少ないものがおすすめです。

商品パッケージや容器の成分表示を一度確認してみましょう。

2018年おすすめオーガニック日焼け止め

Sinn Pureté(シン ピュルテ)

Sinn Pureté(シン ピュルテ)からは、パーフェクトUVクリーム N の紹介です。

100%天然由来成分で「エコサート認証」取得で安心して使用できます。SPF32 PA+++で、日常の紫外線をしっかりとガード。石鹸で落とせるのも魅力です。

季節の変化や現代社会におけるストレスなど、厳しい環境に肌をさらされることの多い日本女性のために生まれたオーガニックコスメブランドSinn Pureté(シン ピュルテ)。
「ピュアであること」、「機能性があること」にこだわって作ったシン ピュルテは、年代やライフスタイルの変化に関わらず、あらゆる人にオーガニックで “キレイ”を叶えてほしいという願いを込めたブランドです。

公式サイトより

naturaglace(ナチュラグラッセ)

続いてはナチュラグラッセより、UVプロテクションベースの紹介です。

オーガニック植物の力とやさしさを肌で感じ、大地のミネラルの繊細なつやめきで彩る。ナチュラグラッセは、メイクでありながらスキンケア仕立て。だから、原料は100% 天然由来にこだわりました。

公式サイトより

SPF50 PA+++という、オーガニックの中ではしっかりとUVカットをしてくれます。かつ、100%天然由来成分という嬉しさ。

WELEDA

ナチュラルオーガニックコスメブランドと言われて一番に思いつく人が多いのではないでしょうか。そんなWELEDAから、エーデルワイス UVプロテクトを紹介します。

紫外線から肌を守りながら、しっとりみずみずしい潤いを与え、肌荒れを防ぐオーガニックの日焼け止めクリームです。肌色や肌質を問わず、一年中心地よくお使いいただけます。

https://www.weleda.jp

紫外線吸収剤、合成保存料、合成香料、鉱物油不使用。天然由来成分100%。日本人の肌に合わせて開発。

日焼け止めの使い方、あってる?

せっかくノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)のブランドと商品を選んでも、ちゃんとした紫外線対策ができていなければもったいないこと。

ここで日焼け止めの塗り方を紹介します。

塗る量は規定量を

たくさん塗ればいいということではありません。

製品に書いてある規定量を塗ることが大切です。

塗り忘れしやすい部分に気を付けて

耳、肩、首のうしろ、あご、肩は塗り忘れしやすい部分です。こちらも忘れずに日やけ止めを塗るようにしましょう。

重ね塗りが必要な部分もある

鼻、あごなど紫外線が直接当たりやすい部分を中心に重ねて塗りましょう。

日焼け止めはこまめに塗りなおす

汗をかいたときなどは、2~3時間ごとに上から軽く重ね塗りしましょう。

図は、日やけ止めが落ちやすい部分を示しています。塗り直しをする際、この落ちやすい部分を中心に行うとよいでしょう。

http://noevirgroup.jp/nov/pages/sunscreen_02.aspx

日焼けしやすい部分は重ね塗りをする

海水浴やプール(水遊び)などで日中肌を露出するときは、普段よりも多めに塗りましょう。

まとめ

日焼け止め対策は大切。たからこそ、敏感肌でも安心して使えるものがいいですね。

そして、正しく日焼け止めを使うからこそ、しっかりと肌を守ることができます。

2018年はおすすめを参考にぜひ自分にあったオーガニックの日焼け止めを見つけ、そして日焼け止めをしっかり塗って、素敵な時間を過ごしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする