日焼け止め2018おすすめノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)ブランド

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2018年、もう4月になろうとしています。

3月には花粉の時期が到来し、本格的に春ですね。

そして春になり気になるのは日焼け紫外線

とくに春先の紫外線は強いといわれており今から対策が必要です。

そこで気になるのが日焼け止め。

沢山種類があってよく分からない人もいるのでは。

敏感肌の人は成分も気になりますよね。

2018年もオーガニックや無添加など肌にやさしいものが人気のようです。

そこで今回は、

肌に優しいおすすめの日焼け止めをブランドと共に紹介します。

そこで、2018年巷で話題のノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)ばかり。

ぜひ参考にしてください。

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ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)って何?

そもそもノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)とは何でしょう。

紫外線吸収剤(ケミカル)

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、パラアミノ安息香酸などがあります。

紫外線を熱エネルギーなどの別のエネルギーに変換することで、紫外線の影響を防ぎます。

透明性が高く白浮きしない、塗り心地が良い、伸びがいい、汗で崩れにくいといったメリットがあります。

反対にデメリットとしては、紫外線のエネルギーを吸収することから、敏感なお肌の方の中にはまれに刺激を感じる方もいます。

紫外線散乱剤(ノンケミカル)

酸化チタンや酸化亜鉛などがあります。

単純にお肌の上で紫外線を跳ね返す(散乱)成分なので、刺激が少ないのが特長です。

紫外線吸収剤(ケミカル)は、

紫外線のエネルギーを吸収することから、敏感肌にとって刺激になる場合があります。

それに対し、紫外線散乱剤(ノンケミカル)は、紫外線を散乱させることから、

お肌の上でエネルギーを吸収、変換するということはあまりありません。

敏感肌の方には紫外線散乱剤(ノンケミカル)の日やけ止めがおすすめです。

参考サイトはこちら

紫外線吸収剤=ケミカル

紫外線吸収剤フリー=ノンケミカル

だそう。敏感肌の人は紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)を選ぶのがおすすめです。

2018年おすすめの日焼け止めブランドは?

MAMA BUTTER(ママバター)

敏感な赤ちゃんと妊婦さんの肌に使えるやさしさと、 乾燥や揺らぎが気になる大人肌への浸透力・保湿力を追求して生まれたブランド、ママバターからはUVケアミルクの紹介です。

SPF25 PA++で普段使いが可能。

しっとりした塗り心地のミルク。化粧下地としても使え、肌をワントーン明るく見せることができます。UVケアだけでなく、高保湿で乾燥から守ることもできる優れもの。

シリコン・合成香料・合成着色料 ・鉱物油 ・パラベン不使用

http://www.bxe.co.jp/mamabutter/letters/letters_04/

NOV(ノブ)

臨床皮膚医学に基づいて肌に悩む人のためにスキンケアを考えるブランド、NOV(ノブ)からは、UVミルクEXを紹介します。

SPF32 PA+++で普段使いが可能。化粧下地としても使えます。ミルクタイプでのびがよく、みずみずしく軽いつけ心地の日やけ止めです。優しい処方でお湯でも落とせるので、子どもにも使う事ができます。

無香料・無着色・低刺激性・紫外線吸収剤不使用

http://noevirgroup.jp/nov/g/g57903/

Curel(キュレル)

乾燥性敏感肌の人々の悩みになんとかして応えたいという想いから生まれたブランドCurel(キュレル)からは、UVエッセンスを紹介します。

化粧下地として使用できるだけでなく、赤ちゃんの肌にも使用できるのがいいですね。

日本製というのも安心ですし、ドラッグストアで簡単に手に入るのも魅力。

無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済・パッチテスト済み・紫外線吸収剤不使用

http://www.kao.com/jp/curel/crl_uvessence_00.html?_ga=2.39731940.6308594.1521113813-2039663106.1521113813

日焼け止めの使い方、あってる?

せっかくノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)のブランドと商品を選んでも、ちゃんとした紫外線対策ができていなければもったいないこと。

ここで日焼け止めの塗り方を紹介します。

塗る量は規定量を

たくさん塗ればいいということではありません。

製品に書いてある規定量を塗ることが大切です。

塗り忘れしやすい部分に気を付けて

耳、肩、首のうしろ、あご、肩は塗り忘れしやすい部分です。こちらも忘れずに日やけ止めを塗るようにしましょう。

重ね塗りが必要な部分もある

鼻、あごなど紫外線が直接当たりやすい部分を中心に重ねて塗りましょう。

日焼け止めはこまめに塗りなおす

汗をかいたときなどは、2~3時間ごとに上から軽く重ね塗りしましょう。

図は、日やけ止めが落ちやすい部分を示しています。塗り直しをする際、この落ちやすい部分を中心に行うとよいでしょう。

http://noevirgroup.jp/nov/pages/sunscreen_02.aspx

日焼けしやすい部分は重ね塗りをする

海水浴やプール(水遊び)などで日中肌を露出するときは、普段よりも多めに塗りましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

紫外線・日焼け対策に日焼け止めを使うからこそ、肌にやさしいものがいいですね。

2018年、おすすめを参考にぜひ自分にあったノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)の日焼け止めを見つけて素敵な春を過ごしてください。

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