大阪黄砂いつから?PM2.5との関係は?2018年対策まとめ

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2018年、この時期気になるのは黄砂。

桜もいいけど、黄砂対策も気になりますよね。

よく聞くPM2.5との情報も一緒に流れてよく分からない

なんて方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は

いつから黄砂はくるの?

対策は何をすればいい?

PM2.5との関係は?

この内容を大阪に絞って紹介します。

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そもそも、黄砂とPM2.5って何?

そもそも黄砂とPM2.5は何でしょうか。

黄砂とは

黄砂とは

中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠、または乾燥地域の砂塵が

強風を伴う砂塵嵐などによって上空に巻き上げられ

春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象のことです。

この現象で飛散した砂自体のことも表します。

参考サイト

PM2.5とは?

粒子状物質(りゅうしじょうぶっしつ)とは、

マイクロメートル (μm) の大きさの固体や液体の微粒子のことです。

燃焼で生じた煤、風で舞い上がった土壌粒子(黄砂など)

工場や建設現場で生じる粉塵

燃焼による排出ガス

石油からの揮発成分

これらが大気中で変質してできる粒子などからなります。

粒子状物質という呼び方は、大気汚染物質として扱うときに用いるそうです。

参考サイト

PM=粒子状物質の略、2.5=粒子の大きさ

だったとは、初めて知りました。

黄砂とPM2.5、混同しますが実は全く別物だったようです。

PM2.5と黄砂って何か関係するの?

では、なぜ黄砂が危険というイメージがあるのでしょうか。

それは、

黄砂に細菌(バイキン)や真菌(カビ)などの微生物の一部が付着したり

PM2.5が付着して汚染された黄砂が運ばれてきて

アレルギー疾患や呼吸器疾患をもたらすなどの悪影響が危惧されているからです。

黄砂とPM2.5は一見別の物のようですが、

黄砂にもPM2.5のような小さな粒子が含まれています。

日本に運ばれて来る黄砂は、2~6マイクロメートルの大きさで、

約4マイクロメートルのところにピークがあります。

2.5マイクロメートルの大きさの黄砂も

中国大陸からの大気汚染物質PM2.5も一緒に運ばれてきて

ヒトの呼吸器に容易に吸入されて影響を及ぼす可能性が強いのです。

実際には黄砂に混じって大気汚染物質がやってきたり、

どちらか一方が別々にやってきたりします。

http://www.nhk.or.jp/sonae/column/20130923.htmlより引用。

黄砂に交じってPM2.5がやってくる、

だから黄砂が危険というイメージがあるようです。

黄砂の時期に合わせてPM2.5の対策をすれば、PM2.5の対策にもなるようですね。

2018大阪の黄砂はいつから?

気になる大阪の黄砂。いつから来るのでしょうか。

気象庁では2018年3月3日までの予報が公開されています。

2018年3月3日まで大阪(近畿)に黄砂は来ないようです。

しかし、tenki.jpによると、

2018年3月3日に大阪(近畿)にPM2.5がくるよう。

いつから黄砂がくるのか明確には分かりませんが、黄砂とPM2.5は切っても切れない関係です。

今から対策をしてもいいのかもしれません。

そんな黄砂の対策は次のようなものがあるようです。

対策は何をすればいいの?

そんな黄砂、どのように対策をすればいいのでしょうか。

対策をまとめました。

黄砂の飛ぶ日には窓を開けない

黄砂が入ってこないようにするのが1番。

とはいえ、空気の入れ替えはしたいですよね。

黄砂情報で黄砂が少ない日を選んで換気し、

黄砂が多い日は窓を開けないなどメリハリをつけましょう。

洗濯物は部屋干しにする

黄砂の舞う外に洗濯物を干さないようにしましょう。

部屋干しだと生乾きが心配…。

そんな方は浴室乾燥機や除湿器を利用するとしっかりと乾きますよ。

空気清浄機を使用する

入ってきた黄砂、部屋に舞う黄砂を取りきるのは難しいですよね。

そんなときは空気清浄機を使用しましょう。

さまざまなデザインや大きさ、機能があるので、ライフスタイルに合わせて

選ぶのがいいのかもしれません。

眼鏡やマスクを使用する

外出を全くしないのは難しい。

そんなときは体に入ってこないようにしましょう。

こまめに掃除をする

日常生活で気を付けていても、黄砂は入ってくるもの。

こまめに掃除をして常に清潔に保つことで、家の中に入った黄砂をとることができます。

黄砂を入れない・黄砂に触れないこと

外から入ってきた黄砂を取り除くこと

この2点のようですね。

完全に防ぐことが難しいからこそ、こまめな対策が必要なようです。

まとめ

いかがでしょうか。

黄砂やPM2.5は切っても切れないもの。

だからこそ、いつから来るのかを知り、しっかり対策をして健康で素敵な2018年春を過ごしましょう。

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