東京黄砂いつから?2018年の対策まとめ

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2018年ももう3月。あっという間に3ヶ月も過ぎました。

寒さは落ち着き春一番が吹こうとするこの時期、気になるのは黄砂

花粉情報はたくさん出ていますが、黄砂はあまり聞きません。

いつから黄砂はくるの?

対策は何をすればいい?

気になりますよね。

そこで今回、黄砂の情報をお届けします。

東京に絞った2018年の黄砂情報と対策まとめです。

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そもそも黄砂って何?

そもそも黄砂とは何でしょうか。

Wikipediaによると

特に中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、

強風を伴う砂塵嵐などによって上空に巻き上げられ、

春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。

あるいは、この現象で飛散した砂自体のことである。

だそうです。

砂塵(すなぼこり)だと砂だけの印象もありますね。

いったい何が有害なのでしょうか。

黄砂に細菌(バイキン)や真菌(カビ)などの微生物の一部が付着したり、

PM2.5が付着して汚染された黄砂が運ばれてきて、

アレルギー疾患や呼吸器疾患をもたらすなどの健康への悪影響が危惧されています。

黄砂とPM2.5は一見別の物のようですが、

黄砂にもPM2.5のような小さな粒子が含まれています。

日本に運ばれて来る黄砂は、2~6マイクロメートルの大きさで、

約4マイクロメートルのところにピークがあります。

2.5マイクロメートルの大きさの黄砂も、

中国大陸からの大気汚染物質PM2.5も一緒に運ばれてきて、

ヒトの呼吸器に容易に吸入されて影響を及ぼす可能性が強いため、

問題になっています。

実際には黄砂に混じって大気汚染物質がやってきたり、

どちらか一方が別々にやってきたりします。

http://www.nhk.or.jp/sonae/column/20130923.htmlより引用。

PM2.5とは、おなじみの有害物質。

つまり、

黄砂という自然現象と一緒に有害物質がやってくるため健康に良くない

ということだそうです。

黄砂の情報をしっかりとキャッチして対策をするのが大切ですね。

東京の黄砂はいつから?2018

2018年東京の黄砂はいつからでしょうか。

気象庁によると、関東(東京)について3月3日までの予報がでています。

3月3日までは黄砂は東京にきていないようです。

しかし、tenki.jpによると

3月1日時点でPM2.5は関東、東京にはきているようです。

黄砂はまだ来ていないにしろ、有害物質はもう来ているようですね。

黄砂と一緒にやってくることもある有害物質。

いつからやってくるのかは関係なく、

今から有害物質や黄砂の対策をしてもいいのかもしれません。

黄砂の対策は何をすればいい?

そんな黄砂、どのように対策をすればいいのでしょうか。

対策をまとめました。

黄砂の飛ぶ日には窓を開けない

黄砂が入ってこないようにするのが1番。

とはいえ、空気の入れ替えはしたいですよね。

黄砂情報で黄砂が少ない日を選んで換気し、

黄砂が多い日は窓を開けないなどメリハリをつけましょう。

洗濯物は部屋干しにする

黄砂の舞う外に洗濯物を干さないようにしましょう。

部屋干しだと生乾きが心配…。

そんな方は浴室乾燥機や除湿器を利用するとしっかりと乾きますよ。

空気清浄機を使用する

入ってきた黄砂、部屋に舞う黄砂を取りきるのは難しいですよね。

そんなときは空気清浄機を使用しましょう。

さまざまなデザインや大きさ、機能があるので、ライフスタイルに合わせて

選ぶのがいいのかもしれません。

眼鏡やマスクを使用する

外出を全くしないのは難しい。

そんなときは体に入ってこないようにしましょう。

こまめに掃除をする

日常生活で気を付けていても、黄砂は入ってくるもの。

こまめに掃除をして常に清潔に保つことで、家の中に入った黄砂をとることができます。

まとめ

いかがでしょうか。

黄砂の季節はまだまだ続きます。

健康のためにも、いつから黄砂がくるのか、黄砂対策をしっかり行い

素敵な2018年の春を迎えましょう。

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