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東京の花粉いつから?2018年の症状や対策を公開!

こんにちは。

2018年も春が近づいてきました。

そうなるときになるのは花粉。

 

花粉症の人、自分が大丈夫でも家族が花粉症の人、

鼻水が出てきてもしかして…?と思っている人、さまざまですね。

 

そんなさまざまな人の共通点は、花粉はいつから?ということ。

今回は2018年の東京の花粉がいつからなのか、症状や対策も公開します。

 

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東京の花粉いつから?2018年の症状や対策を公開!

東京の花粉の特徴

場所によって花粉に特徴があるのをご存知でしょうか。

季節を問わず、いつまでも花粉が飛散し、花粉の種類も量も圧倒的に多いのが関東です。

春先にピークがくるスギやヒノキだけではなく、秋のブタクサの時期も長いのです。

参考:https://www.ssp.co.jp/alesion/allergy/calendar.html

 

 

花粉症を引き起こす花粉、症状は?

スギ 飛散量が多く、日本で最も多い花粉症の原因。

北海道・沖縄を除き、全国で発症。

鼻アレルギーのほか、目、のど、皮膚の症状も。

ヒノキ 飛散距離が長く、広範囲で発症。

スギ花粉症と合わせてヒノキ花粉症を持っている人も多く、

その場合は重症化しやすい。症状もスギ花粉症と同様。

シラカンバ 北海道での花粉症の主な原因で、患者数も年々増加傾向。

主な症状は、鼻水、目のかゆみ、くしゃみなど。

りんごなどを食べると口内がかゆくなる「口腔アレルギー」を引き起こすことがある。

イネ 稲刈りの時イネについた花粉が舞い上がることもあるので、秋も注意が必要。

鼻や目に症状が起きるほか、小麦の食物アレルギーを発症しやすくなることも。

ブタクサ 背が低い草花で、飛散距離が短いため、近づかなければ避けられる。

鼻、目の症状のほか、喘息の原因にも。

ヨモギ 雑草の生い茂る河川敷、空き地などに群生していることが多い。

散歩などで近くを通るときは注意が必要。

鼻水・鼻づまりや目のかゆみなどが主な症状。

カナムグラ 飛散距離は数十メートルと短く、花粉の量も少なめだが、

道端など身近に生息していることが多い。

鼻や目に症状が出るほか、

メロン、スイカなどで「口腔アレルギー」を起こすことがある。

 

花粉はこんなにもあるのですね。

スギ、ヒノキ、ブタクサは有名ですが、初めて聞く名前の花粉もあるのでは。

これを踏まえて、東京の花粉飛散予想2018年版をみてみましょう。

 

 

 

 東京の花粉はいつから?種類と飛散の時期予想2018

ハンノキ属(カバノキ科)  1月~6月(少なめ)
スギ  1月下旬~6月(3月~4月が多め、他少なめ)

8月~12月(少なめ)

ヒノキ  3月~5月(4月が多め、他少なめ)
 シラカンバ属(カバノキ科)  4月~6月(少なめ)
 イネ科  3月~10月
ブタクサ 属(キク科)  7月~12月(9月が多め)
ヨモギ属(キク科)  8月~12月
カナムグラ(アサ科)  8月~11月

 

一年中花粉がでているのですね。

多い少ないがあれど、花粉症の人にはつらいものです。

花粉の種類によっては年中無休で症状に悩まされる人もいるのでは。

そんな方のために、症状と対策を紹介します。

 

 

2018年東京の花粉症、対策を紹介

 

花粉症情報をチェックしましょう。

 

花粉情報の要注意日

1:天気が晴れまたは曇り

2:最高気温が高い

3:湿度が低い

4:やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき

5:前日が雨

前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となる。(日本気象協会より)

 

だそうです。

今は簡単に情報が手に入る時代ですので、スマートフォンなどのアプリで情報収集するのもいいでじょう。

 

外出を控える

花粉が飛んでいるところに行かないのが一番の対策です。

 

外出時は花粉を完全防備する

マスク、サングラス、帽子などで防ぐ他、花粉が付きにくい生地を選びましょう。

 

帰宅後は玄関で花粉を落とす

帰宅後は洗顔やうがいをして体からも花粉を落とす

ドアや窓を閉めて家の中に花粉が入らないようにする

花粉を家に入れないことが大切です。

玄関で顔や粘膜についた花粉を落とすことはできないので、洗顔やうがいでしっかりと落としましょう。

 

掃除はこまめにする

空気清浄機を活用する

家の中に入ってきた花粉をため込まない工夫も大切です。

布団をどうしても干したい!という方は、

花粉をはたいて掃除機でしっかりと取るといいでしょう。

http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/measure/

 

まとめ

いかがでしょうか。

いつから花粉が飛散するかをチェックするだけでも先手で対策ができますね。

これからは花粉症本番の季節です。

花粉対策をして、2018年の春は穏やかに過ごしましょう。

 

 

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