春はいつから?暖かい時期は?2018年の準備や対策など!

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2018年はまだまだ厳しい寒さが続きますね。

本当に早く春になって欲しいものです。

2018年は全国的に厳しい寒さが続いていますが、

いつから暖かい春になるのでしょうか?

寒さを乗り切る準備や対策なども調べていきたいと思います。

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春はいつから?暖かい時期はいつから?

まずは暦的に春はいつからなのでしょうか?

気象庁のホームページを見ると

春は「3月から5月までの期間」と定義しています。

割と直球な答えが出てしまいました。

でも3月ってもうすぐ!

というかこの気温の状態ですぐ暖かく感じる気がしない!

と思ってしまいます。

今時期は全国的にも氷点下だったり気温が1桁台だったりします。

体感的にも・・・というレベルではなくひたすらに寒いです。

今年2018年は例年にないぐらいの大寒波で

予報的にも体感的にもかなり寒い日が続いていました。

寒さの感じ方は人それぞれですが一般的には次の要素が関連します。

・体が慣れていない時の気温の変化

寒いと感じてなかった時期に急に気温が下がると

いつも以上に寒いと感じてしまいます。

つまりは「不意打ち」ですね。

これは逆のパターンもありえます。

寒い時期が続いてて少しだけ気温があがると

「暖かい時期」と感じてしまいます。

その気温が例年や普段は暖かいと感じなくても

急に気温があがると「暖かい時期」と感じてしまいます。

・風の強さ

風速というのはかなり体感温度に影響があります。

風速が1メートルあれば体感温度は1度下がると言われています。

気温が1桁の時に風速が10メートルあれば

体感温度は氷点下になってしまいます。

風速の目安として気象庁のホームページに

「ビューフォート風力階級表」が掲載されています。

・木の葉や小枝がたえず動く→風速3.4~5.4メートル

・砂埃がたち、紙片が舞い上がる→風速5.5~7.9メートル

・池や沼の水面に波頭がたつ→風速8.0~10.7メートル

です。

なので最高気温が15度あっても水面が波立っていたら

「相当寒い」と感じると思います。

・空気自体が冷たい、日差しが無い

これが一番分かりやすくベースになりやすいですが、

冬の時期は日照時間も少なくなり太陽の位置も低くなるために

日差しがある時間が少ないです。

そして気温も低いです。

以上3点が絡むことで体感的な寒さ及び暖かさが決まると言われます。

2018年の対策や準備は?

結局のところいつから暖かくなるのでしょうか?

全国気温的には例年では2月半ばから3月中旬にかけて

気温は10度前後に戻ってきます。

3月には最低気温も10度に近づいていき、

4月には10度を超えてきます。

人によるとは思いますが3月に入ってくると

「そこまで寒くない日」がちらほらあって

4月に入ると「暖かいかな?」という日が増えてくる所でしょうか。

また、全国的にですが、tenki.jpによると、2018年は、

2~4月の気温は「例年より高くなる」という確率が20~30%しかありません。

「例年より低くなる」「例年並み」が70~80%と今年の寒さがよく分かる数字が出ています。

2018年は例年より寒さが厳しい!というのが

数字をもって明らかになっているので

まだまだ寒さ対策や準備は十分にしていきたいですね。

上着を多く着るとか、例年の対策以上に

寒さに対する準備をするのが必要不可欠になってきます。

こんな時期だからこそ暖かく過ごし、

体調管理を万全にすることで風邪や病気の予防にも

徹底的に対策していきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

春はいつから?暖かい時期はいつから?

という内容で紹介させていただきました。

個人的にですが、

夏は上着を脱いだり何かで仰いで風を送ったりと

個人的な調整がしやすい時期だとは思うのですが、

冬は温めると言っても道具や暖房が必要だったりと

個人では寒さを凌ぐのが大変だと思います・・・!

なので私は夏の方が好きだったりします。

私の個人の好き嫌いはどうでもいいのですが

冬は思っている以上に厳しいものです。

特に雪国になると厳しさは格段に増していきます。

必ず春は来ます!冬は必ず終わります。

しっかり暖かい恰好や対策を施し、今年の冬も無事に乗り切りましょう!

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