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暖房費や電気代節約方法2019!簡単我慢なし!設定温度や適温は? 

2018年もあと少し。2019年がみえてきました。

寒さも本格的になり、年末年始という実感が湧いてきましたね。

 

そこで気になるのは、暖房費。

寒い冬を越すためには切っても切れないものですよね。

 

今回は、

暖房費や電気代節約方法2019!簡単我慢なし!設定温度や適温は? 

をテーマにお送りします。

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エアコンの暖房はいつから使う?設定温度や適温、電気代節約術は?

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簡単我慢なし暖房費節約術2019

暖房費の節約は切っても切れない話題ですが、難しいものは大変。

 

できれば簡単なものがいいですよね。

そして我慢はしたくない。我慢なしがいい。

 

そんな方法を2019年度版で紹介します。

 

 

電力会社を見直す

電力の自由化により、電力会社を選べるようになりました。

そんなに変わらないと思っている方もいるかもしれませんが、

電力会社によって電気代は違います。

 

どこがいいというのはありませんが、いろんな会社を検討して

各家庭にあった電力会社をみつけるといいですね。

 

 

扇風機やサーキュレーター活用

扇風機やサーキュレーターを併用することで、電気代を抑えることができます。

 

エアコンから吹き出た暖かい空気は上のほうに溜まります。

扇風機やサーキュレーターを上に向けて回し、空気を循環させると、温かい空気が下まで降りてきます。

 

エアコンをつけたらついてに扇風機もつけるだけ、簡単です。

 

 

自動運転にする

エアコンをつける時に、電気代を気にして

最初から弱運転モードにしいている方は多いのでは?

 

実は、弱運転モードは逆に電気代が高くなってしまうとのこと。

 

エアコンは設定温度にするまでが一番電気を使うため、自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかかりません。

エアコンをつける際は「自動運転」モードを使いましょう。

 

 

断熱材の活用

外気温との差が激しいと、部屋を暖めようとエアコンは一生懸命頑張ります。

その結果、電気代がかさむ場合も。

 

窓ガラスやカーテンを断熱のものにすることで、電気代を節約できます。

 

とはいっても、買い替えはお金がかかるもの。

まずは市販の断熱材で試してもいいかもしれません。

 

ちなみに私は、アルミの保温材を窓に貼るという方法をとっています。

1枚400円くらいで2枚。とっても温かく快適です。

 

 

いかにもアルミ素材!というものは見た目が気になるので、白いものを探しました。

お店の暖房コーナーにある所も多いですが、

お風呂コーナーにもあるので、チェックしてみてください。

 

 

こまめな掃除

フィルターが詰まるエアコンの性能が落ちてしまい、

余計な電気代がかかるようになってしまいます。

2週間に1度はフィルターのお手入れをするのがベスト。

 

フィルターの掃除は正直面倒に感じる人も多いのでは?

 

いつも行う掃除機がけのついでにエアコンフィルターを外して、

ついているホコリを吸い取ってしまえばあっという間に終わりますよ。

とっても簡単な方法です。

 

 

設定温度や適温は?

そんな暖房ですが、設定温度や適温がいまいち分からない方もいるのではは?

暖房の設定温度や適温をみてみましょう。

 

 

設定温度と適温はどれくらい?

環境省にると、暖房の適温は20度と言われています。

以外と低く感じるかもしれません。

しかし、私が試した限り、対策をすれば我慢なしでできます。

 

 

しかし、暖房によって外気温や浴室など温度差が激しい場合、

血圧が変動し、体に負担がかかります。

場合によっては脳卒中などとっても危険な状態になることも。

 

寒いと感じる場合、衣類や小物で調節しましょう。

 

 

冬の暖房時の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力の削減になります。

電気代がきになる冬だからこそ、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

こどものいる家庭での適温や設定温度は?

こどもがいるご家庭では、大人よりも気になるのがこどもの体調。

結論として、適温や設定温度はこどもにより違います。

 

 

こどもの場合、体温調節機能を育てるために、

神経質にあまり早くからつけすぎるのはよくありません。

暖房で調節するのではなく、着るもので調節しましょう。

 

手足が冷たかったり、唇の色が悪かったら、それは寒い証拠。

衣類を一枚調節しましょう。

 

 

こどもは汗っかきで皮膚は弱め。

できるだけ化学繊維ではなく、綿素材などにしましょう。

 

汗をかくことは体温調節機能を育てるうえでとっても重要な機能。

しかし、汗をかいたままでは風邪をひいてしまいます。

暖房ではなく衣服で調節し、汗をかいたら着替える習慣をつけましょう。

 

 

暖房で気を付けること

そんな大切な暖房ですが、気を付けることもあります。

 

乾燥に注意

暖房を使用することで、乾燥することがあります。

特にエアコンの乾燥はすさまじいですね。

我が家では、朝起きたら喉がカラカラなんてこともありました。

 

乾燥はインフルエンザなどの菌にとって絶好の住みやすさ。

乾燥を予防するために、加湿器などで工夫しましょう。

 

 

脱水に注意

乾燥からくるものや、

温度が上がることによって発汗が代謝がよくなり起こるものもあります。

 

冬で動いていないのに喉が渇くことはありませんか?

それはまさに体が水分を欲している状態。

 

自分が思っているよりも体は脱水になっていることが多いそうです。

 

だからこそ、油断は禁物。

定期的な水分補給を心掛けましょう。

 

とくに小さな子どもや高齢者は脱水になりやすいため、意識することが大切です。

 

 

低温やけどに注意

低温やけどとは、

普通ならヤケドしないような低温熱源の長時間の直接接触により発生します。

湯たんぽ、懐炉、ストーブ、ホットカーペット、温風ヒーターなど暖房器具があります。

ちょっと触ったくらいでは熱傷の原因にならないものが多いそうです。

 

 

接触部の温度が44℃であれば約6時間で受傷します。

44~51℃であれば、

接触する温度が高くなるに連れて受傷する時間が短縮される傾向にあります。

 

低温やけどは、皮膚の奥深くまで受傷することが多く、重症化しやすいのです。

参考サイト

 

寒い布団を温めるためにカーペットや電気毛布を使ったりする方が多いのでは。

低温やけどに注意して安全に使いましょう。

 

 

まとめ

暖房費の節約は切っても切れない関係。

方法を知って、2019年我慢なしで乗り越えましょう。

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