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ルビーチョコレートって何?味はおいしい?まずい?どこで買える?

バレンタインシーズンが近づくと話題になるのがチョコレート。

そんな中でも今話題なのが、ルビーチョコレート。

 

何か知っていますか?

実はチョコレートの歴史を大きく変える存在なんです。

 

今回は、

ルビーチョコレートって何?味はおいしい?まずい?どこで買える?

をテーマにお送りします。

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ルビーチョコレートって何?

ルビーチョコレート

初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。

そもそもルビーチョコレートとは何でしょう。

 

 

ルビーチョコレートって何?掘ってみた

 

ルビーチョコレートとは、

着色料もフルーツのフレーバーも入っていない、

ルビーカカオ豆から生まれたチョコレートです。

 

 

ルビーカカオ豆とは、南米などで栽培されているカカオのうち、

「ルビーカカオ」と呼ばれる、厳選されたカカオ豆のこと。

 

 

スイスにあるチョコレート会社バリーカレボー(Barry Callebaut)が

 

約10年にわたる研究開発を経て、

ルビーカカオの持つ綺麗な発色を最大限に引き出す特殊製法を開発。

この新しいチョコレートが生まれました。

 

 

日本ではあまり聞きなれない会社名ですが、

森永製菓をはじめ、製菓会社にチョコレートの原材料を供給している会社です。

 

 

世界中の人々が口にしているチョコレートのうち、

25%がバリーカレボーのチョコレート製品を使用しているんだとか。

 

チョコレート業界を影で支える、まさに縁の下の力持ちですね。

 

 

 

 

なぜここまで騒がれているのか?

チョコレートは様々な味がありますが、

なぜここまで騒がれているのか知っていますか?

 

ポイントなのが、

着色料もフレーバも入っていない、つまり、

天然のピンク色とベリーフレーバーのチョコレートということ。

 

 

数多くの種類が販売されているチョコレートですが、

基本的にはカカオの配合によってダーク、ミルク、ホワイトの3種類に分かれます。

 

 

ホワイトチョコの開発以来80年ぶりとなる新作チョコレート

それがルビーチョコレートなんです。

 

チョコレート業界では、着色料も果物も一切使用していないのに

ピンク色でベリーの風味がするチョコレートが発表されて話題になっています。

 

 

 

 

気になる味は?おいしい?まずい?

そんなルビーチョコレートの味はおいしいのかまずいのか、

どんなのでしょうか。

 

ネットやSNSの感想をみてみると

 

・甘くてフルーティー

・おいしい!美味!

・甘酸っぱいホワイトチョコレートみたいな感じ

・ストロベリーチョコレートに似ている

 

という感想が多いようです。

まずいという意見は全く見当たらず、おいしいというものばかりでした。

 

 

そして、多かったのが

甘酸っぱいホワイトチョコレートみたいという意見。

これはまずい訳がない、外れなしのおいしいチョコレートですね。

 

 

 

どこで買えるの?

そんなルビーチョコレートですが、どこで買えるのでしょうか。

 

ナチュラルローソンでは、

ルビーチョコレートを使用したパンケーキが販売されています。

ナチュラルローソンはどこでもあるので、すぐ買えるのが嬉しいですね。

 

 


バレンタインシーズンとあって、比較的どこでも買えるようです。

 

大手デパートやホテルなどでは

ルビーチョコレートを扱ったフェアも開催されているようなので、

お住まいの地域に近い大手デパートやフェアを検索してみてはどうでしょうか。

 

 

ちなみに、

ルビーチョコレートを使用したキットカットも販売されているようです。

意外と手軽に買えるようです。

 

 

 

まとめ

チョコレートの新星、ルビーチョコレート。

まさに大きく歴史を変えたといっても過言ではない存在です。

 

味も見た目も話題性も抜群のルビーチョコレートで

素敵なバレンタインを過ごしてはどうでしょうか。

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