還付金2019年振込はいつ?注意点は?確定申告時期や口座で変わる。

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2019年も確定申告の季節になりました。

近年は働き方改革や副業のハードルが下がったことから、

確定申告の必要性が出てきた人が増えてきているのではないでしょうか。

今回は、

還付金2019年振込はいつ?注意点は?確定申告時期や口座で変わる。

をテーマにお送りします。

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還付金は2018年いつ振り込まれる?確定申告の時期によって変わる

還付金はいつ振り込まれるの?

確定申告をすると、収入金額に対して所得金額というものが割り出されます。

そこで支払いが必要な税金を清算して支払う

というのが目的のひとつでもあるのですが、逆もありきで税金を払いすぎているので

所得税を払うどころか一部が返ってくる!

というパターンも存在します。

そんな私も毎年確定申告をしている一人なので、還付金はいただけています。

そんな還付金が2019年は振り込まれるのはいつなんでしょうか?

その年の税務署の混雑状況や管轄などによって異なるとは思いますが

一般的な目安としては次の通りです。

還付金が振り込まれる時期(目安)

申請時期 振り込まれる時期
2月中旬

(受付開始直後)

3月下旬

(約1か月後)

3月上旬 4月中旬

(約1か月半後)

3月中旬

(期限ぎりぎり)

5月中旬

(約2か月後)

※あくまでも目安です。

※混雑状況・管轄する税務署によって異なります

人間というのは、期限があれば

・早めに済ます人

・中間ぐらいに終わらせる人

・ぎりぎりになる人

と、上から少なく下は多くなります。

ちょうど夏休みの宿題と同じ感覚だと思います。

税務署の方も到着順に処理をしているはずなので、

申請が少ない時期の方が早めに完了し

逆に申請が多い時期の分は終了が遅くなります。

すごく自然な法則ですね。

申請受付の開始直後だと1か月後ほどとなりますが、

申請受付のぎりぎりの申請すると2か月ほどかかってしまうようです。

急ぎでない場合は普通に自分のタイミングで確定申告を済ませれば良いのですが

何らかの事情で早めに還付金が欲しい場合は、

申請受付直後に確定申告をすると還付金が早めに手に入るようです。

※状況によって変わります。

以上が確定申告による還付金の時期の目安になります。

年末調整をしている人の還付金

還付金というのは他にもあります。

それは年末調整をしている方です。

給与所得だけでは控除されるべきものがされない場合があります。

いくつかパターンがあるのですが、

そもそも還付金をもらうのに必要な作業が「還付申告」というものになります。

前述の確定申告をすると同時に還付申告をすることになるので、

確定申告をしたかたは還付申告は不要です。

納め過ぎた所得税の還付金は、

確定申告してから1か月から1か月半後に振込まれるのが一般的です。

申告納税を行なうための確定申告は

毎年2月中旬から3月中旬までと期間が定められていますが、

「還付申告」をするのであれば

確定申告の時期を待たずに申告することが可能です。

税務署は土日祝日と年末年始の執務は行っていないため、

平成30年分の還付申告を行なうことのできる日は平成31年1月4日となります。

同じ確定申告期間であったとしても

e-Taxによる電子申告を行なった場合は還付されるまでの期間が約3週間後まで短縮されます。

参考サイト

では年末調整をした方はどうでしょうか?

実は還付対象だったにも関わらず申請をしなかったばっかりに

還付金がもらえてない場合があります。

そんな方も焦らずに

「申告年の翌1月から5年にわたって申請可能」なので

そこまでであれば申請可能です。

そして、還付申告は1年通していつでも可能です。

確定申告の時期はいつ?など気にせずに還付申告できます。

医療費を大量に使った方も

年末調整では控除しきれてない部分があります。

その分を確定申告することで還付金が戻ってきた

なんて事も普通によくある話です。

まずはご自身が還付対象かどうか確認するところから始めてみてください。

年末調整・確定申告でも

払いすぎた源泉徴収額の回収が多いと思います。

源泉徴収とは

収入額だけで判断する「給与から先行して支払った税金」

という位置づけになります。

「多く払ってしまっていた」

「もっと払う必要があった」

っていう為の確定申告・年末調整・還付金というものになります。

色々と話題が多い還付金ですが、

一方でそこにつけ込む「還付金詐欺」なんて事もよく耳にします。

還付金をもらうためにこちらがお金を払うような事は無いので、

何かおかしいなと思ったら

税務署や警察に相談するのが最善です。

なかなか還付金が振り込まれない方

還付金は遅かれ早かれ振り込まれます。

どうしても不安であれば

管轄の税務署の方に電話で問い合わせしてみたりして、

状況を聞いてみてもいいかもしれません。

「もう少し時間がかかりそうです」なら良いですけど、

「受理された形跡がありません」とかだと、かなりヤバいですが。

あとは、稀にあるパターンらしいのですが

実際に口座には振り込まれずに郵便為替が届くこともあるそうです。

こうなると

・指定の郵便局

・窓口が空いている時間

に受取に行く必要があり、

会社員の方だとそれだけでも調整がひと苦労しそうな事にもなるそうです。

これは本当に稀にあることらしく、

振込希望の口座番号を申告書類に記載しているにも関わらず、

郵便為替が届いた、なんてこともあるそうです。

口座への振り込みを待っているだけと思っていた方も

実は郵便受けや過去に届いてた書類に

もしかしたら郵便為替が紛れ込んでいるやもしれません。

心当たりがあれば一度、そちらも確認してみてください!

振込みで還付金を受け取るための注意点

続いて、

振込みによって還付金を受け取るための注意点

を書きたいと思います。

注意点1

還付金を受け取るための振込口座は、申告者本人の口座となります。

そのため、

・配偶者や家族の口座

・屋号名が入った口座

・旧姓のままになっている口座

は振込みできない場合があります。

注意点2

還付金を受け取ることのできないインターネット銀行があります。

インターネット銀行で還付金を受け取ることができなかった場合は、

他の金融機関を指定することになります。

銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、漁業協同組合、ゆうちょ銀行を利用することができます。

また、ゆうちょ銀行や郵便局で直接受け取る方法も選択することができます。

振込できない場合はどうするの?

これらの注意点によって振込できない場合や新規口座開設に間に合わない場合は、

ゆうちょ銀行や郵便局で直接受け取る方法を選択することになります。

ゆうちょ銀行や郵便局の窓口で還付金を受け取るためには、

「還付される税金の受取場所」欄に、

受取希望のゆうちょ銀行の店舗名または郵便局名を記入して確定申告を行ないます。

その後、送付される国庫金送金通知書と本人確認書類を持参し、

指定したゆうちょ銀行の店舗や郵便局で還付金を受け取ります。

受け取ることができなかった場合は少し手間がかかります。

あらかじめ注意点を確認しておくことが

還付金を受け取るのに最善かもしれません。

参考サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2019年こそは早く還付金を受け取りたい、そう思っている方も多いのでは。

何事も計画性を持って早め早めに行動するのが良いという事ですね。

2019年もぎりぎりになってしまう私も来年はもう少し頑張ります。

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