三千院2018桜開花や満開はいつ?赤ちゃんや子連れは?トイレは?

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2018年、桜が見頃の季節を迎えました。

2018年は例年より暖かく、桜の開花や満開を迎えたところも多いようです。

3月31日・4月1日の土日で満開となったところもあれば、葉桜となったところも。

そこで気になるのは、まだお花見できるの?というところ。

今回は京都の観光名所、三千院の桜について紹介します。

2018年桜の開花や満開の時期はいつ?

赤ちゃんや子連れは?

トイレ情報は?

に絞ってお伝えします。

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三千院情報

住所:京都府京都市左京区大原来迎院町540

営業時間:

3月1日~12月7日8:30~17:30

12月8日~2月28日9:00~17:00(いずれも受付は30分前まで)

休館日:期間中無休

電話:075-744-2531

料金:一般 700円(団体30名以上600円)

中学生・高校生 400円(団体30名以上300円)

小学生 150円

アクセス:

JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分

駐車場:なし。

最寄り駐車場:三千院道(収容台数70台。9:00-17:00.1日500円)

桜の本数と種類:約500本(ヤマザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ)

拝観料:大人700円・中高生400円・小人150円。

http://www.sanzenin.or.jp/guide/info.html

桜の開花と満開はいつ?

桜開花予想:2018年4月1日
桜満開予想:2018年4月8日

https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_306.html

三千院の見どころ

・風格のある門跡寺院

・本堂の往生極楽院(おうじょうごくらくいん)に金色に輝く阿弥陀三尊像(平安時代の作)

・苔が美しい2つの古い庭。聚碧園(しゅうへきえん)と有清園(ゆうせいえん)

・四季折々の美しい自然(桜やアジサイ、紅葉、シャクナゲ、雪景色など)

混雑状況やトイレは?

まずは混雑状況からみてみましょう。

三千院は京都内のお花見ランキング27位、例年の人出は5万人と、そこまで混雑がない京都内での穴場スポットです。そして実は最強のパワースポットでもあります。

三千院はその美しさから観光客が絶えることはなく、またパワースポット巡りの場所としても有名。そんな三千院ですから、いつが混雑しているかというよりも、花見と重なると更なる混雑が予想されます。

トイレが3カ所しかないため、赤ちゃんや子連れの方、トイレトレーニング中のこどもはトイレの場所をチェックしておきましょう。

京都駅から移動に少し時間がかかるため、電車を利用する方は京都駅でトイレを済ませてから移動するのがベストです。

トイレ場所の場所

来迎院町集会所(魚山園前)のトイレ

http://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/blog/2797/

車いす対応2カ所(往生極楽院南、鳥居の上方、順路最後)

http://kyoto-universal.jp/universals/detail.php?lid=8

機嫌が変わりやすい赤ちゃんや子ども。

子連れでに行く場合は気分転換ができるおもちゃを多めにもっていくのも1つの対策ですね。

人が多い分、子連れの方は常に子どもや赤ちゃんから目を離さないことも大切です。

もし移動が長くなるようならば、いつでもトイレができるよう携帯トイレがあると安心かもしれません。

オムツが外れたお子さんでも、トイレに行けない事態となれば大変。

予備の着替えを多めに持っていくことも大切です。

まとめ

桜がいつ開花や満開を迎えるかだけでなく、赤ちゃんや子連れの方にとってトイレは大切な情報。

2018年最高のお花見にするにも、情報をしっかとチェックしていきましょう。

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