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メガシンカ廃止のポケモンとは?歴史から消されるものたち。

「メガシンカ」って知っていますか?

今後はそういう時代になりそうです。

 

2019年に発売されるポケモン最新作。

「ポケットモンスター剣盾」ではメガシンカが廃止されました。

そもそもメガシンカって何?廃止されたポケモンって誰?

今回はそういうテーマでお送りしたいと思います。

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メガシンカとは?

現役世代にはお馴染みなものかもしれませんが、既に「過去のもの」となってしまったメガシンカについて説明します。

 

全てのポケモンは最大で2回までしか進化しません。

(例:ピチュー→ピカチュウ→ライチュウ)

 

これは分岐進化などをするポケモンでも例外ではありません。

(例:ニョロモ→ニョロゾ→ニョロボン or ニョロトノ)

 

進化できる種類数ではなく、進化回数が最大でも「2」となります。

 

しかし、そのうちの最大進化形態のポケモンたちをさらに進化させた姿を「メガシンカ」といい、ポケモン第6世代にあたるXYで初めて実装されたスタイルでもあります。

 

通常の進化とは異なり、図鑑に新たなページが追加される訳でもなく、常にメガシンカ状態となる訳でもありません。

 

具体的には特定のアイテムをポケモンに持たせ、バトル中に使用することで一時的に進化が可能なものが「メガシンカ」と言います。

ある意味「変身」という方が近いのかもしれません。

 

「メガシンカ」ができるポケモンは限られていること、

「メガシンカ」をすると姿・形状が変わるだけでなく特性やタイプが変化するものもいます。

また、能力値については基本的に上昇します。

 

こちらの「メガシンカ」については、第6世代、第7世代と呼ばれます

「ポケモンXY」

「ポケモンオメガルビー・アルファサファイア」

「ポケモンサン・ムーン」

「ポケモンウルトラサン・ウルトラムーン」

「Let’s GO ピカチュウ・イーブイ」

のみで確認できるものとなっています。

 

それ以降の「ポケモン剣・盾」以降ではメガシンカは廃止されてしまったので、

これ以降の世代の方には「過去の産物」として見られてしまうのかもしれないです。

 

メガシンカが廃止されるポケモンたち

ここで、メガシンカが可能なポケモンたちを紹介しておきます。

 

フシギバナ→メガフシギバナ

リザードン→メガリザードンX・メガリザードンY

カメックス→メガカメックス

スピアー→メガスピアー

ピジョット→メガピジョット

フーディン→メガフーディン

ヤドラン→メガヤドラン

ゲンガー→メガゲンガー

ガルーラ→メガガルーラ

カイロス→メガカイロス

ギャラドス→メガギャラドス

プテラ→メガプテラ

ミュウツー→メガミュウツーX・メガミュウツーY

デンリュウ→メガデンリュウ

ハガネール→メガハガネール

ハッサム→メガハッサム

ヘラクロス→メガヘラクロス

ヘルガー→メガヘルガー

バンギラス→メガバンギラス

ジュカイン→メガジュカイン

バシャーモ→メガバシャーモ

ラグラージ→メガラグラージ

サーナイト→メガサーナイト

チャーレム→メガチャーレム

ヤミラミ→メガヤミラミ

クチート→メガクチート

ボスゴドラ→メガボスゴドラ

ライボルト→メガライボルト

サメハダー→メガサメハダー

バクーダ→メガバクーダ

チルタリス→メガチルタリス

ジュペッタ→メガジュペッタ

アブソル→メガアブソル

オニゴーリ→メガオニゴーリ

ボーマンダ→メガボーマンダ

メタグロス→メガメタグロス

ラティアス→メガラティアス

ラティオス→メガラティオス

レックウザ→メガレックウザ

ミミロップ→メガミミロップ

ガブリアス→メガガブリアス

ルカリオ→メガルカリオ

ユキノオー→メガユキノオー

エルレイド→メガエルレイド

タブンネ→メガタブンネ

ディアンシー→メガディアンシー

 

とかなりの数がいたことが分かります。

 

このメガシンカが廃止されたことで様々な弊害が起きたのも事実です。

元より人気ポケモンだったり強いポケモンとして知られていたポケモン達はまだいいのですが、メガシンカすることで新たな個性を手に入れたものたちや一気に強ポケモンの仲間入りを果たしたものまでいたのですが、

それらは完全に過去の栄光として歴史に消えてしまうことになるでしょう。

スピアーやガルーラさんたちの時代が終わりを迎えたのでした。

 

また、小ネタもいいところですが、

メガシンカポケモン化したら名前が大変な事になったであろう

「メガニウム」「メガヤンマ」もいつか追加されると思っていたのにも関わらず、それは叶わぬ夢として終わってしまいました。

 

メガメガニウムやメガメガヤンマに会えなくなってしまったのは非常に痛いところでした。

 

合わせて消えるZ技

メガシンカと合わせて消えたものとしてZ技というものがありました。

 

これはさらに短い歴史ですが、

「ポケモンサン・ムーン」

「ポケモンウルトラサン・ウルトラムーン」

「Let’s GO ピカチュウ・イーブイ」

だけで見られるものとなってしまいました。

 

こちらは専用のアイテムを持たせることで

バトル中に一度だけ使える切り札的な技で

一部のポケモンには専用技が用意されていましたが、

大半のポケモンにはタイプに応じた技が用意されていました。

 

「メガシンカ」と異なるのは全てのポケモンに使用するチャンスがあったということ。

専用技を持つものもいましたが、それはごくごく一部でした。

 

ポケモンと歴史

そんな「メガシンカ」「Z技」も

「ポケモン剣・盾」ではあえなく廃止されてしまいました。

 

最新作登場時には大きな衝撃と混乱があったものですが、

これからシリーズを重ねていくことで「過去の産物」として忘れされてしまうような出来事になりそうです。

 

例えば、第10世代とか出ているころには「第6世代と第7世代だけ独自ルールがあったらしい」なんて最新作しか知らない子供たちには、かつての時代の馬鹿にするかような会話がされることになるのかもしれません。

 

その頃に輝いていたポケモン達はその頃はどんな扱いになってしまっているのでしょうか・・・

と考えるとなんだかとても切なく、悲しくなる人たちがこの世代をしる人たちになることでしょう。

メガシンカではなく、ダイマックス!?

「メガシンカ」の廃止により新たに「ダイマックス」というものが登場しました。

 

基本はそのポケモンが巨大化するというもの。

巨大化するだけ!?そうなんです。

一部のポケモンは姿を変えてキョダイマックスなるものをするそうなのですが、

メガシンカを廃止にしてまでの変化なのかと思うと不思議な感じがしました。

 

ただ、全てのポケモンがダイマックスをすることが可能だったので、

その点は大きな変更であったのかもしれませんが。

 

この「ダイマックス」も数世代後には「過去の産物」となってしまうのでしょうか・・・?

 

 

メガカイロスとは?

せっかくなので一匹だけ紹介しておきましょう。

メガカイロスさんです。

 

ポケモンの初期世代では緑バージョンのサファリパークでだけGETできた激レアポケモンでした。

当時は卵による繁殖もできなかったので、運よくカイロスをゲットできた人から譲り受けない限りゲットできない貴重種でした。

 

ただ、強さ的にはどうかというと全然でした。

当時は虫タイプ自体も不遇でしたし、相対する赤バージョンのサファリパーク限定ポケモンのストライクのビジュアルでも負けていたのにも関わらず、金銀バージョンが登場した時にはなんとストライクさんは進化をしてしまい、完全に取り残されてしまったカイロスさん。

しかもポケモンGOでは何故か大量放出され貴重さのかけらも感じないポケモンとして扱われていました。

順番は前後しますが「メガシンカ」が登場したときに遂にカイロスさんがメガシンカを許可され、さらには飛行タイプも得て遂に日の目が!!

とまではいかなかったものの再度注目をされるようになったのは事実です。

(この時にストライクの進化系であるハッサムもメガシンカできるようになったのは内緒)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メガシンカ廃止のポケモンとは?歴史から消されるものたち。

というテーマで纏めさせていただきました。

 

ポケモンという長い歴史の中にメガシンカという文化や歴史があったことを忘れてはいけません。

新しい世代のポケモンを知らない人たちも過去の歴史を知っていくのも大事な事だと思います。

「メガシンカ」是非、心に刻んでおいて欲しい文化のひとつです。

 

 

 

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