六義園2018紅葉の見ごろや時期は?ライトアップや駐車場はある?

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2018年ももう10月。

酷暑だった8月を忘れるほどの涼しさがようやく訪れました。

これからは秋の観光シーズン。

その中でも気になる紅葉情報を、

六義園2018紅葉の見ごろや時期は?ライトアップや駐車場はある?

という内容をお送りします。

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★おすすめ紅葉情報2018★

明治神宮外苑上野恩賜公園光が丘公園

後楽園浜離宮恩賜庭園芝公園

代々木公園井の頭公園日比谷公園

公園情報

基本情報

住所:東京都文京区本駒込六丁目

開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:

一般:300円 65歳以上:150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

アクセス:

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

庭園ガイドのお知らせ:

○土曜日と日曜日と祝日

午前11時と午後2時日時に庭園ガイド(無料)あり

○外国の方を対象に、英語による庭園ガイド(無料)あり

第1・3日曜日:午前11時と午後2時

※ 当日の実施については、六義園サービスセンターにお問合せください。

問い合わせ:

TEL 03-3941-2222 六義園サービスセンター
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3

入場料:

【20名以上の団体】
一般:240円 65歳以上:120円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料

※無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【六義園のみ年間パスポート】
一般:1,200円  65歳以上:600円

【9庭園共通年間パスポート】
一般: 4,000円  65歳以上:2,000円

【六義園・旧古河庭園共通入園引換券】
大人:400円

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

六義園の読み方知っていますか?

りくぎえんです。

六とついているのでろくぎえんと読みがちですが、ろくぎえんだと変換も出てこないので注意しましょう。

駐車場はあるの?

六義園に駐車場はありません。

周辺に駐車場はあるので、下記サイトを参考にしてください。

https://www.navitime.co.jp/parking/around/?node=00280963

しかし、駐車場はあるといっても収容台数はとっても少ないです。

車ではなく電車で行くのがベストかもしれません。

紅葉の見ごろ見どころ

六義園の見ごろ見どころをみてみましょう。

渡月橋

和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき

の歌から名づけられた石の橋。

2枚の大岩の重量感が、あたりの雰囲気を引き締めています。

土橋

千鳥・白鴎・山陰・藤浪と名の付いた園内四箇所の土橋。

土留めの瓦の隙間に生える夏草が、そこはかとない風情と醸し出しています。

滝見茶屋

昼なお暗い樹林の中を渓流が走り、岩の間から落ちて水しぶきをあげています。

そのそばの四阿(あずまや)からは、その静寂な景色と流れ落ちる水音が楽しめ るようになっています。

この滝は以前、千川上水の水を引いておりましたが、地下鉄の工事によって断水し、現在は井戸水によって維持されています。

ささかにの道

ささかにとはクモの古い呼び名で、老が峰の北側を通る樹幹の小道はクモの糸のように細いところから、そう名付けられました。

この小道に限らず、園内の樹間の道をたどると、吉保が歩いた和歌の世界へと次第に誘われていくようです。

妹山、背山

中の島にある築山。

古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼んでおり、この、中の島は男女の間柄を表現したものです。

イザナギ、イザナミの故事にちなむ「せきれい石」もあります。

つつじ茶屋

明治年間、岩崎氏の代に、つつじの古木材を用いて建てられたこの四阿(あずまや)は、幸いにも戦災を免れ、現代にその希少な姿を伝えています。

11月下旬には、紅葉したモミジに囲まれ、見事な景観となります。

出汐湊

大泉水の池畔の名の一つ。眺めのよいところ。

右手に中の島を、左手には蓬莱島が、そして対岸には吹上浜がみえます。

しだれ桜

庭園の中心部に入るための内庭大門をくぐると、シダレザクラが植えられており、3月末に枝いっぱいの薄紅色の花を咲かせます。

流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻です。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view031.html

見ごろの時期はいつ?

続いて、紅葉の見ごろ時期はいつでしょうか。

紅葉の見ごろに大切な気温をみてみましょう。

実は、紅葉には条件があります。

1日の最低気温が8℃以下になると紅葉が始り、5~6℃以下になるとぐっと進むといわれています。

鮮やかに紅葉するには、日中の気温は20~25℃で夜間は5~10℃になり昼夜の気温の差が大きいこと、空気が澄んで葉が充分日光を受けられることや、

大気中に適度な湿度があって葉が乾燥しないことなどが必要です。

参考HP:http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu12.htm

この条件になる時期をみてみましょう。

東京の気温と天気

東京の2018年11月の気温と天気をみてみましょう。

https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/november-weather/226396

2018年11月の東京は、最高気温が平年を超える日がありそうです。

最低気温も超える日がありますが、最高気温ほど超える日はない様子。

気温からみてみると、2018年11月5日(月)には10度を下回るため、紅葉に必要な温度の条件に近づきます。

参考サイトからも、東京の紅葉は11月下旬のようです。

ライトアップはあるの?

六義園には

紅葉と大名庭園のライトアップ

という名のライトアップがあります。

紅葉と大名庭園のライトアップ

平成30年11月17日(土)~12月9日(日)

9時~21時(最終入園は20時30分)

・期間中は、開園時間を21時まで延長(最終入園は20時30分)

・駒込駅から徒歩2分の染井門を開門

・16時30分以降は、安全確保のため立ち入りを制限する区域あり

都内有数の紅葉の名所である六義園(りくぎえん)で、

今年で18回目を迎える秋のライトアップを行います。

期間中は21時まで開園時間を延長して、秋の夜に朱色や黄金色に色づく木々が浮かび上がり、水面にまばゆく映し出される様子をお楽しみいただけます。

日常とは異なる、幻想的な姿を見せる六義園で、落ち着いた秋の佇まいと艶やかな紅葉をお楽しみください。

https://www.tokyo-park.or.jp/event/41194.html

まとめ

紅葉の時期は短いもの。

しっかり下調べをして最高の紅葉を楽しみましょう。

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