日比谷公園2018紅葉見ごろ時期は?ライトアップや駐車場はある?

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2018年ももう10月。

酷暑だった8月を忘れるほどの涼しさがようやく訪れました。

これからは秋の観光シーズン。

その中でも気になる紅葉情報を、

日比谷公園2018紅葉見ごろ時期は?ライトアップや駐車場はある?

という内容をお送りします。

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日比谷公園情報

基本情報

所在地 千代田区日比谷公園
常時開園 常時開園

※サービスセンター及び各施設は年末年始は休業

入場料 無料(1部有料施設あり)
問い合わせ TEL 03-3501-6428
日比谷公園サービスセンター
アクセス 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」

東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」

都営地下鉄三田線「日比谷」下車

JR「有楽町」下車 徒歩8分

駐車場 地下公共駐車場、有料

※車いすの無料貸し出しをサービスセンターで行っています。

駐車場について

日比谷公園には駐車場があります。

小さなお子様連れや遠くから来る方も安心ですね。

有料ですので、情報を確認しておきましょう。

駐車場運営会社 タイムズサービス株式会社
住所 〒100-0012
千代田区日比谷公園1-2
電話 03-3591-1461
料金 ●乗用車 1台

8:00 ~ 22:00 30分300円
22:00 ~ 翌朝8:00

30分150円平日(月~金)当日1日最大2,700円

【タイムズクラブカード割引 2,300円】
休日(土・日・祝)当日1日最大2,700円

※ 車高:2.2mまで

バス 不可

参考サイトはこちら

日比谷公園とは

そもそも日比谷公園とはどんな公園なのでしょうか。

実は幕末までは松平肥前守などの屋敷地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となりました。

その後「都市の公園」として計画、設計、造成された、日本初の「洋風近代 式公園」が誕生し、平成25年に開園110年となりました。

文化の先駆者として公園設計者の意気込みは、大小の野外音楽堂や公会堂に見ることができます。

これらの施設は現在でも広く利用されています。

また花壇には一年中、色鮮やかな四季の花が咲き、

ビジネス街に勤める人達のいこいの場になっています。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about037.html

時代を象徴するとっても由緒ある公園だったのです。

紅葉の見ごろ見どころ

そんな日比谷公園の紅葉ですが、みどころはどこでしょうか。

公式サイトからみてみましょう。

イチョウ並木と首賭けイチョウ

明治36年開園当時のデザインのS字形の園路のイチョウ並木は、今も見事な黄葉を見せてくれます。

日比谷公園の設計者である本多静六博士が、明治34年 現在の日比谷交差点にあったイチョウの大木を自分の首を賭けても移植を成功させてみせるとし、見事日比谷公園内に活着させたそうです。

首賭けイチョウはその後焼き 討ち事件などで火を浴び、その都度保存策を講じてきたとのことです。

雲形池と鶴の噴水

都市公園等の噴水としてはわが国で三番目に古いとされる鶴の噴水のある池

春はサクラ、秋から冬にかけてのイチョウ、モミジの紅葉黄葉は見事です。

日比谷見附跡・心字池

日比谷公園に残る貴重な江戸時代の遺構。

日比谷公園のある場所は江戸時代は大名の屋敷地でした。

江戸城に登城するためには、

現在の日比谷交差点にかかる位置にあった日比谷御門の一部であり、

見張り役人が警備する日比谷見附を通り抜けなければなりませんでした。

日比谷見附は野面積み(のづらづみ)の石垣であり、江戸時代初期の築造です。

石垣の周囲は濠になっていましたが、その一部を明治36年に「心字池」として残しました。

池にはコサギ、アオサギ、カモなどが飛来します。

由緒ある日比谷公園だからこそ、歴史を知ってから行くのもいいですね。


見ごろの時期はいつ?

続いて、紅葉の見ごろ時期はいつでしょうか。

紅葉の見ごろに大切な気温をみてみましょう。

実は、紅葉には条件があります。

1日の最低気温が8℃以下になると紅葉が始り、5~6℃以下になるとぐっと進むといわれています。

鮮やかに紅葉するには、日中の気温は20~25℃で夜間は5~10℃になり昼夜の気温の差が大きいこと、空気が澄んで葉が充分日光を受けられることや、

大気中に適度な湿度があって葉が乾燥しないことなどが必要です。

参考HP:http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu12.htm

この条件になる時期をみてみましょう。

東京の気温と天気

東京の2018年11月の気温と天気をみてみましょう。

https://www.accuweather.com/ja/jp/tokyo/226396/november-weather/226396

2018年11月の東京は、最高気温が平年を超える日がありそうです。

最低気温も超える日がありますが、最高気温ほど超える日はない様子。

気温からみてみると、2018年11月5日(月)には10度を下回るため、紅葉に必要な温度の条件に近づきます。

11月月12日現在、朝晩の寒さはあるものの最高気温は20度に近い日もあり、薄手のコートで過ごすことができる気温です。

ぐんと冷え込むまではいかない今日この頃。

紅葉の時期はもう少し先でしょうか。

参考サイトからも、東京(日比谷公園)の紅葉は11月下旬のようです。

ライトアップはあるの?

そんな日比谷公園。

夜の紅葉もとっても素敵なことでしょう。

気になるライトアップはあるのでしょうか。

残念ながら、日比谷公園にライトアップ情報はありません。

しかし、街灯が多く、夜桜を楽しむことができます。

ビル街の真ん中にあるからこそ、

ビルの夜景と一緒に紅葉を楽しむのも都会ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

まとめ

紅葉の時期は長くて短いもの。

ライトアップや駐車場など情報をしっかり集めて、最高の紅葉を楽しみましょう。

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