黄砂2018いつからいつまででピークは?PM2.5との関係や対策は

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2018年ももう12月。

とはいえ、ここ数日は暖かく過ごしやすい期間が続いています。

しかし、空気は乾燥しホコリっぽい感じがするときも。

いつからいつまでやピークが気になりますよね。

今回は、

黄砂2018いつからいつまででピークは?PM2.5との関係や対策は

をお届けします。

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そもそも黄砂って何?PM2.5との関係は?

そもそも黄砂とは、そしてPM2.5との関係は何でしょうか。

Wikipediaによると

特に中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、

強風を伴う砂塵嵐などによって上空に巻き上げられ、

春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。

あるいは、この現象で飛散した砂自体のことである。

だそうです。

砂塵(すなぼこり)だと砂だけの印象もありますね。

いったい何が有害なのでしょうか。

黄砂に細菌(バイキン)や真菌(カビ)などの微生物の一部が付着したり、

PM2.5が付着して汚染された黄砂が運ばれてきて、

アレルギー疾患や呼吸器疾患をもたらすなどの健康への悪影響が危惧されています。

黄砂とPM2.5は一見別の物のようですが、

黄砂にもPM2.5のような小さな粒子が含まれています。

日本に運ばれて来る黄砂は、2~6マイクロメートルの大きさで、約4マイクロメートルのところにピークがあります。

2.5マイクロメートルの大きさの黄砂も、

中国大陸からの大気汚染物質PM2.5も一緒に運ばれてきて、

ヒトの呼吸器に容易に吸入されて影響を及ぼす可能性が強いため、問題になっています。

実際には黄砂に混じって大気汚染物質がやってきたり、

どちらか一方が別々にやってきたりします。

http://www.nhk.or.jp/sonae/column/20130923.htmlより引用

PM2.5の数値は、中国に近い地域である福岡、熊本、長崎を中心とした九州地方と

沖縄、そして四国地方、中国地方での観測が高い傾向です。

ただ、広島や大阪、京都、そして東京と中国からかなり離れた都市でもPM2.5の計測がされているのが現状です。

PM2.5とは、おなじみの有害物質。

つまり、黄砂とPM2.5との関係は、

黄砂という自然現象と一緒に有害物質がやってくるため健康に良くない

ということだそうです。

黄砂の情報をしっかりとキャッチして対策をするのが大切ですね。

黄砂はいつからいつまで?2018

2018年黄砂はいつからいつまででしょうか。

黄砂のピークは2月~4月が多いようですが、

気候によってはそれ以外の時期にも観測されるようです。

黄砂が多いと予測される地域を、日程に分けてみてみましょう。

2018年12月4日

首都圏、東北北部・北海道・北陸~九州南部

2018年12月5・6・7日

北陸信越~沖縄

2018年12月8・9日

九州南部~沖縄

12月といえど、黄砂が飛ぶ日は多い様子。

いつからいつまでかまた詳しい情報が入り次第更新します。

https://china-pm25.com/pm2.5-week/

黄砂の対策は?

そんな黄砂ですが、どのように対策をすればいいのでしょうか。

対策をまとめました。

黄砂の飛ぶ日には窓を開けない

黄砂が入ってこないようにするのが1番。とはいえ、空気の入れ替えはしたいですよね。

黄砂情報で黄砂が少ない日を選んで換気し、

黄砂が多い日は窓を開けないなどメリハリをつけましょう。

洗濯物は部屋干しにする

黄砂の舞う外に洗濯物を干さないようにしましょう。

部屋干しだと生乾きが心配…。

そんな方は浴室乾燥機や除湿器を利用するとしっかりと乾きますよ。

空気清浄機を使用する

入ってきた黄砂、部屋に舞う黄砂を取りきるのは難しいですよね。

そんなときは空気清浄機を使用しましょう。

さまざまなデザインや大きさ、機能があるので、ライフスタイルに合わせて

選ぶのがいいのかもしれません。

眼鏡やマスクを使用する

外出を全くしないのは難しいですよね。

眼鏡やマスクを使用し粘膜を守ることで、少しでも吸収を少なくしましょう。

こまめに掃除をする

日常生活で気を付けていても、黄砂は入ってくるもの。

こまめに掃除をして、常に清潔に保つことで家の中に入った黄砂をとることができます。

まとめ

黄砂やPM2.5がいつからいつまでか、ピークや関係、対策も分かりました。

早めの対策で自分の身を守ることができますね。

これからも情報が入り次第更新します。

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