ICOとは?仮想通貨なの?ビットコインと何が違うの?

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「今さら聞けないシリーズ」

今回は「ICO」を取り上げたいと思います。

今さら聞けないシリーズこちらもどうぞ!

アルトコインとビットコインの違いはなに?

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今さら聞けない。ICOとは?

よくニュースではICOという言葉を耳にします。

ちょっとした会話の中でも

「ICOには気をつけましょう・・・!」

「そうだね!」

とか会話しつつICOの意味を理解していますでしょうか?

そんな人の為にも今さら聞けない

ICOを解説します。

最初にICOの意味合いですが

ICO(イニシャル・コイン・オファリング、仮想通貨技術を使った資金調達)

という事です。

さて、どういう事でしょうか。

ビットコインの爆発的な値上がりにより

世間では一気に仮想通貨への投資ブーム!

と思いきや、そこに乗り切れなかった方が続出して

大暴落による損失が多発・・・!

世間では一気に仮想通貨は「投機」だともいわれました。

そんな中、並行して現れた言葉としてよく耳にする

「ICO」→これは何者なのでしょうか?

ICOとは

シンプルにいうと

市場に出回る前の仮想通貨になります。

え?

よく分かりませんよね。

市場に出回っているというのは

ビットフライヤーとかコインチェックとか

そういう所が扱っている「正規のコイン」を指します。

つまりそれ以外のまだ市場に出回っていない仮想通貨の中でも

「このコインは来月に上場予定なので今買っておけば絶対もうかる」

なんて感じに誘われるのがICOです。

「今は1コイン=1円で買えるけど、

上場後はビットコインみたいに100万円を超えるよ!

今10万円分買っておけばそれが100倍に!?」

なんて甘い言葉で誘って来ます。

ここまで来るとお察しできると思いますが、

この「上場」すらせずに

消えてしまうものがほぼ大半を占めるのがICOです。

「上場後は大幅に値上がりすると聞いて購入した」

「今は何も残っていない」

「負債だけが残りました」

と、ICO自体はどんな人でも開始できるので

詐欺案件が非常に多いです。

どんだけ会社やHPがあることをアピールしても

そんなものはいくらでも作れるので

何を信じられるかなんて正直答えはありません

ただ、言えるのはICOの大半は上場なんかせずに

そのまま闇に消え去ります。

そんなこんなで

ICOと仮想通貨、さらにビットコインも合わせて

同じものと認識する方が非常に多くて、

未だにビットコイン=仮想通貨=詐欺案件

と考える方が多いです。

紐解くとそれぞれ全然の別物にも関わらず、

世の中の認識と言うのは怖いものです。

そんな中でも本物のICOに巡り合う方や

あたりを引いた方は本当に「億り人になれる」なんて

可能性もゼロでは無いという事です。

ただ、そこに重んじて甘い罠や誘惑が多いのも現実。

宝くじを買うよりはよっぽど当選確率は高いかもしれませんが、

人間欲を出して大金を突っ込んでしまうものですが、

損失が出た時のショックは大きいものです。

無理せず、自分が扱える範囲でのチャレンジにとどめておくことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ICOとビットコイン、仮想通貨の違いについて

説明させていただきました。

世間の危ないというイメージを一緒にとって

危険視するか、周りが危ないと思うものこそチャンスとして捉えるか、

それは本当に個人に委ねられますが、

皆と同じことをしていて同じ結果になると考えるのもひとつの手段。

人と違う事をしなければ人より豊かになるのは難しいのかもしれません。

この情報化時代にどのように情報を掴んで、

どう活かしていくか、それが一番試される時代になったのかもしれません。

全ての情報を鵜呑みにせず

自分の目や耳で見て聞ける情報を

しっかりチャンスに結び付けていけるようになりたいものですね。

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