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2018ひなまつり離乳食のレシピやインスタ映えする盛り付けは?

2018年のイベント、ひなまつり。

女の子の健やかな成長を願う日です。

せっかくだから、離乳食でお祝いしたいですね。

 

けれど、

離乳食ってトロッとしていて盛り付けが難しい。

 

今回は、

2018ひなまつり離乳食のレシピやインスタ映えする盛り付けは?

をテーマにお送りします。

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インスタ映えする離乳食レシピ集2018

インスタ映えする離乳食レシピ。

盛り付けももちろん華やかです。

 

離乳食初期(ゴックン期)

 

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ペースト状の離乳食初期。

ペースト状だからこそ、盛り付けって難しいですね。

しかし、ペーストだからこそできることも沢山あります。

 

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ひなまつりに欠かせない彩り豊かな菱餅。

ペーストを作って盛り付けるだけ。

だからこそペースト食の初期が向いています。

インスタ映えも抜群です。

 

 

離乳食中期(モグモグ期)

 

レシピはこちら

少し固めの食事となった離乳食中期。

固めだからこそできるアレンジが増えてきます。

 

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三食団子にしてみたり。

 

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お食い初めで使ったお皿に盛り付けたり。

 

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粒が入っている触感豊かなゼリーを作ったり。

料理の幅が広がります。

インスタ映えするレシピが増えますね。

 

 

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離乳食後期(カミカミ期)

 

様々な触感や固さを楽しむことができる、離乳食後期。

固さの幅が増えたことで、盛り付けの幅が広がります。

 

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ペーストの菱餅や固さのある豆を使って華やかな盛り付けに。

 

レシピはこちら

三食団子や菱餅のバリエーションも広がります。

この2つのメニューだけでインスタ映えも抜群。

 

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海苔を食べることができるお子様には、海苔で顔を描くと喜びますよ。

インスタ映えも抜群です。

 

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ひなまつり2019後期と完了期の離乳食レシピはこれ!簡単ケーキも

 

 

離乳食完了期(パクパク期)

更に食べるものが増える完了期。

インスタ映えするメニューも更に増えます。

 

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こんなに素敵な盛り付けもできたり。

 

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豆を切った断面を活かす巻き寿司だったり。

 

★レシピはこちら★

 

ニンジンが可愛いちらし寿司だったり。

大人一緒の食材だからこそ楽しめるものがあります。

お母さんと一緒の盛り付けにしてみて、

親子お揃いで食べるのも楽しいですね。

 

 

※レシピにはアレルギーを起こす食材もあります。

※アレルギーを起こさないことを確認してから作りましょう。

※アレルギーや誤食など何等かの事故が起こったとしても、当サイトは責任を負いません。

 

 

ひなまつり豆知識

毎年当たり前のように過ごしている、ひなまつり。

せっかくなので、その知識をおさらいです。

 

ひなまつりの歴史

歴史が古いひなまつり。

いつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数あります。

 

平安時代の京都で、既に平安貴族の子女の雅びな

「遊びごと」として行われていたとする記録があります。

 

 

江戸時代までは、

和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳、桃の節句)である

3月3日(現在の4月頃)に行われていたようです。

 

 

明治改暦以後は

グレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なうことが一般的になりました。

 

しかし、一部の地域では、

引き続きに旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝うところがあるようです。

 

 

現代の雛祭りは新暦3月3日に室内で行うことが一般的ですが、

かつて農村部などでは旧暦3月3日に子どもが野遊びに出掛けて草花びなを作ったり

 

弁当や野外料理を食べたりする風習が一部にあり、

現代でも伝承している地域があるようです。

 

昔ながらの風習が残っていることは、とっても素敵ですね。

 

 

桃の節句という理由。

ひなまつりのことを桃の節句ということがありますが、

3月3日はまだまだ寒く、桃の時期ではありません。

なぜ桃の節句というか知っていますか?

 

 

理由は、旧暦の3月3日は、桃の花が咲く時期だから。

1か月違うと季節も暖かさも変わりますね。

 

 

歴史が古く、各地で違うひなまつり。

そんなひなまつりは歴史が長いため、各地で違った発展を遂げています。

ここでは書ききれないため、代表的な違いをみてみましょう。

 

 

飾り付け

古くから嫁入り道具の一つとされていた雛人形。

そのため、母方の実家から贈ることが一般的とされていました。

 

関東地方と関西地方と二分され、

飾り方や各人形の形・持ち物が異なることがあるようです。

 

関東地方では主に武家の持ち物・暮らしを表したものが多く、

関西地方では御所・宮中の暮らしを模したものが多いとも言われています。

(乗り物で関東は「駕籠」、関西は「牛車」の違いなど)

 

 

飾る時期

江戸時代には、9月9日の重陽の節句に雛人形をもう一度飾る

「後(のち)の節供」という飾る習慣がありました。

 

香川県三豊市仁尾町の一部では、雛祭りは行わず、八朔に雛人形を飾ります。

これは、戦国時代に仁尾城が落城したのが旧暦3月3日であったためとされています。

 

兵庫県たつの市御津町室津地区では、

ひな祭りを旧暦8月1日に行っていた記録があります。

 

 

 

まとめ

2018年ひなまつりまであと少し。

盛り付けをちょっと工夫することでとっても華やかになりますね。

 

桃の節句、初節句。

子どもの成長を願い、2018年ひなまつりは

素敵な離乳食にチャレンジしてみてください。

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