ミニハモンどこで買える?大きさや値段は?Twitterで話題

スポンサーリンク

生ハム。

それは塩気と甘みと肉が丁度よいバランスで合わさる、最強の食べ物。

酒のつまみに、メインに、さまざまな場面で登場します。

 

しかし、そんな大好きな生ハムは高いし、

たくさん食べたいとはいえ原木まではいらない。

 

そんな中、Twitterで話題のものがあります。

ミニハモンというものがあるのをご存じですか?

どこで買えるか、値段や大きさも気になります。

 

 

今回は

ミニハモンどこで買える?大きさや値段は?Twitterで話題

をテーマにお送りします。

スポンサーリンク

生ハムとは

まずは、生ハムについてです。

 

 

ハムは、豚肉・猪肉のもも肉を塊のまま塩漬けした加工食品です。

 

ハムは豚もも肉を塩漬けにしたものという緩い定義であるため、

その範疇に含まれる加工食品も多くあります。

そのため、種類や分類法もさまざまです。

 

 

豚肉を燻煙・湯煮した製品としては、

骨付きもも肉をそのまま使った「骨付きハム」

骨を抜いたもも肉を用いた「ボンレスハム」

があります。

 

塩漬けまでの工程は共通していますが、

その後の加熱や煮沸などの処理を行うものと行わないものがあります。

 

処理を行わないものを、日本では生ハムと称することが多いです。

 

 

逆に生ハムが一般的なスペインでは、

生でないハムをハモン・デ・ヨルク(ヨークハム)やハモン・コシート(煮ハム)と称して区別します。

 

生ハムのうちでも種類が分かれており、

燻製はするが加熱しないもの(ラックスハム)、

塩漬け・乾燥のみで燻製しないもの(プロシュットやハモン・セラーノなど)

があります。

 

 

 

 

 

原木とは?

そもそも、生ハムの原木という意味を知っていますか?

原木というのは、豚の足がついた、つまり生ハムを切り落とす前の段階のことです。

 

 

 

原木の生ハムと切った生ハムの違い

原木の生ハムと切った生ハムの違い、

それはずばり、味と風味です。

 

生ハムは切った断面から酸化が始まります。

また、しっとり潤った生ハムは断面から乾燥し、風味や食感がかわります。

 

つまり、

美味しい生ハムを味わいたいなら、断然原木から切りたてがいいのです。

 

 

とはいえ、原木はとっても大きいもの。

一人や数人で食べるにはとてもじゃないけど食べきれません。

 

生ハムの原木は4キロ程度。

ただでさえ肉4キロを食べるのは大変ですし、

そこに塩も加わるとなると、食べすぎは健康に良くないもの。

また、値段も高め。

 

そんなときにおすすめなのが、ミニハモンなのです。

 

 

 

 

ミニハモンとは

次に、Twitterで話題のミニハモンについてです。

 

ミニハモンは、生ハムの原木を小さくしたもの。

 

ミニハモンは原木独特の【豚の足】という見た目ではないので、

生ハムが好きだけど見た目がちょっと・・・という方にもおすすめです。

 

大きさや値段

ミニハモンの大きさは1キロ前後。値段は7000円前後が多い様子。

どこで買えるか、大きさや値段をみてみましょう。

 

 

こちらは、スペイン産15ヶ月熟成のハモンセラーノを

使いやすく800gに整形カットしたもの。

 

通常の生ハムの原木は表面を削りとりますが、すべて掃除済です。

ホルダーにセットしてそのままスライスして食べられます。

 

値段は5940円+送料。

送料は地域によってかなり差があるため、要チェックです。

 

http://gourmetp.com/?pid=142637472

 

 

こちらのミニハモンは、本場スペイン産の熟成生ハム、

豚の前足よりも高級とされている後ろ足を使った熟成生ハムです。

 

熟成期間6カ月、大きさは1キロ。

値段は6458円+送料です。

 

https://wowma.jp/item/350386587

 

 

ちょっと違いますが、酸化や風味が逃げるのを抑えるという点では、

生ハムのブロックを購入するのもおすすめです。

 

ブロックは比較的値段も安いこと、手に入りやすいこと

そして1キロ以下のものも沢山あるのがいいところ。

 

専用の台でなくても、木のまな板やお皿の上で切ると、

生ハム原木の雰囲気を醸し出すことができます。

 

 

 

 

まとめ

ミニハモンどこで買える?大きさや値段は?Twitterで話題

についてお送りしました。

 

 

Twitterで話題の、ミニハモン。

どこで買えるか、大きさや値段が分かると、試したくなりますね。

 

生ハム大好きな皆様、

ぜひミニハモンで生ハムライフを満喫しましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク