ひなまつり離乳食!ケーキや牛乳寒天、三色かんの簡単レシピ集。 

スポンサーリンク

もうすぐひなまつり。

初節句を迎える赤ちゃんもいるのではないでしょうか。

そんな初節句、せっかくだから離乳食でお祝いしたいですね。

今回は、

ひなまつり離乳食!ケーキや牛乳寒天、三色かんの簡単レシピ集。 

をテーマにお送りします。

スポンサーリンク

ひなまつり離乳食。ケーキ編。

まずは、ひなまつり離乳食でケーキの簡単レシピ集です。

ひなまつりケーキ

https://cookpad.com/recipe/1728682

初期や中期で本格的なケーキは、食材上難しいもの。

こちらのレシピは9か月のお子さんも食べれるということですので、

同じくらいの月例や、

離乳食でまだ固いものは不安なお子さんにもおすすめ。

牛乳やホットケーキミックス、卵ボーロを使用しているレシピのため、

アレルギーがないことを確認してからにしましょう。

ひなまつりポテトケーキ

https://cookpad.com/recipe/4383648

どうせケーキを作るなら、食事も一緒にしたい。

そんなママも多いはず。

そういうときは、ケーキかつ栄養の摂れるレシピにしましょう。

このレシピは野菜を使っているので、食事の1品として可能です。

見た目も栄養もいいなんて、最高ですね。

アレルギーを起こす食材を使用しているため、

アレルギーがないことを確認してから作りましょう。

★サイト内おすすめ記事★

2018ひなまつり離乳食のレシピやインスタ映えする盛り付けは?

ひな祭りケーキ

https://cookpad.com/recipe/2132537

完了食となると、

沢山の食材を食べることができる赤ちゃんもいます。

その楽しみのひとつ、ケーキ。

このレシピはお馴染みの菱餅をケーキにしたもの。

もちろん、簡単で見た目も抜群です。

ゼリーでケーキ

https://cookpad.com/recipe/272149

ケーキを作るのが大変という方は、

この寒天ケーキはいかがでしょうか。

牛乳のかわりにミルクでも可能ということなので、

牛乳デビュー(ミルク以外の乳製品デビュー)がまだのお子さんにもおすすめ。

フルーツでとっても華やかですね。

牛乳寒天や三色かん編。

続いて、

ひなまつり離乳食で牛乳寒天や三色かんの簡単レシピ集です。

電子レンジで簡単三色牛乳かん

https://cookpad.com/recipe/2129014

まだ食べれるものが少なかったり、固いものが苦手な子どももいます。

食材の固さ的にも、ケーキがちょっと心配な方もいますよね。

そんなときに役に立つのが、牛乳寒天。

牛乳アレルギーのないお子さんなら、このレシピは簡単で見た目も華やか。

カルシウムも取れるのが嬉しいですね。

ひな祭り仕様の三色かん

https://cookpad.com/recipe/1720175

続いての三色かん(牛乳寒天)はこちら。

見た目がとっても華やかです。

三色かん(牛乳寒天)だからこそ、作るのが簡単なのも魅力。

トッピングを変えてみてもいいかもしれません。

★サイト内おすすめ記事★

ひなまつり2019後期と完了期の離乳食レシピはこれ!簡単ケーキも

盛り付けのコツ

そんな離乳食。

柔らかくて盛り付けが難しいという方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、盛り付けのコツを紹介します。

お皿の真ん中のみに盛り付ける

まずはじめの盛り付けのコツです。

お皿全体を使うよりも、真ん中のみに盛り付けると綺麗に仕上がります。

フランス料理などは真ん中に少しだけですよね。

あのイメージです。

縦(上)に盛り付ける

次のコツは、縦(上)に盛り付けること。

そうすると、お皿の中で立体的になり、華やかになります。

初期は食材や柔らかく難しいですね。

そういう場合は、スプーンや絞りなどで、縦(上)に盛り付けてみましょう。

雪だるまや三角を作る感じです。

この2点の盛り付けのコツをマスターするだけで、

盛り付けのレベルが各段に上がります。

ひなまつり豆知識

毎年当たり前のように過ごしている、ひなまつり。

せっかくなので、その知識をおさらいです。

ひなまつりの歴史

歴史が古いひなまつり。

いつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数あります。

平安時代の京都で、既に平安貴族の子女の雅びな

「遊びごと」として行われていたとする記録があります。

江戸時代までは、

和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳、桃の節句)である

3月3日(現在の4月頃)に行われていたようです。

明治改暦以後は

グレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なうことが一般的になりました。

しかし、一部の地域では、

引き続きに旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝うところがあるようです。

現代の雛祭りは新暦3月3日に室内で行うことが一般的ですが、

かつて農村部などでは旧暦3月3日に子どもが野遊びに出掛けて草花びなを作ったり

弁当や野外料理を食べたりする風習が一部にあり、

現代でも伝承している地域があるようです。

昔ながらの風習が残っていることは、とっても素敵ですね。

桃の節句という理由。

ひなまつりのことを桃の節句ということがありますが、

3月3日はまだまだ寒く、桃の時期ではありません。

なぜ桃の節句というか知っていますか?

理由は、旧暦の3月3日は、桃の花が咲く時期だから。

1か月違うと季節も暖かさも変わりますね。

歴史が古く、各地で違うひなまつり。

そんなひなまつりは歴史が長いため、各地で違った発展を遂げています。

ここでは書ききれないため、代表的な違いをみてみましょう。

飾り付け

古くから嫁入り道具の一つとされていた雛人形。

そのため、母方の実家から贈ることが一般的とされていました。

関東地方と関西地方と二分され、

飾り方や各人形の形・持ち物が異なることがあるようです。

関東地方では主に武家の持ち物・暮らしを表したものが多く、

関西地方では御所・宮中の暮らしを模したものが多いとも言われています。

(乗り物で関東は「駕籠」、関西は「牛車」の違いなど)

飾る時期

江戸時代には、9月9日の重陽の節句に雛人形をもう一度飾る

「後(のち)の節供」という飾る習慣がありました。

香川県三豊市仁尾町の一部では、雛祭りは行わず、八朔に雛人形を飾ります。

これは、戦国時代に仁尾城が落城したのが旧暦3月3日であったためとされています。

兵庫県たつの市御津町室津地区では、

ひな祭りを旧暦8月1日に行っていた記録があります。

まとめ

ひなまつり、初節句という一大イベント。

だからこそ凝りたい気持ちと、簡単に済ませたい気持ちがあります。

そんなときはこのレシピをぜひ参考にしてください。

※レシピにはアレルギーを起こす食材もあります。

※アレルギーを起こさないことを確認してから作りましょう。

※アレルギーや誤食など何等かの事故が起こったとしても、当サイトは責任を負いません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク