スポンサーリンク

ひなまつり2019後期と完了期の離乳食レシピはこれ!簡単ケーキも

桃の節句。ひなまつり。

赤ちゃんにとっては初節句となる赤ちゃんも多いのでは。

 

そんな初節句を、2019年は離乳食でお祝いしたいですね。

今回は、

ひなまつり2019後期と完了期の離乳食レシピはこれ!簡単ケーキも

をテーマにお送りします。

スポンサーリンク

 

 

★サイト内おすすめ記事★

2018ひなまつり離乳食のレシピやインスタ映えする盛り付けは?

 

後期食の簡単レシピ集

まずは、2019年おすすめの簡単後期食レシピをみてみましょう。

 

初節句 おひなさま離乳食

https://cookpad.com/recipe/1374072

こちらのレシピは、話題入りもしている簡単人気レシピ。

後期ということで、食材は少し柔らかめにしています。

 

柔らかめだと盛り付けができるか不安な方もいますが、

とっても綺麗な盛り付け、かつ栄養バランスも整っています。

 

 

離乳食でひなまつり

https://cookpad.com/recipe/1731899

こちらも簡単で栄養バランス抜群のレシピです。

 

マッシュポテトなど柔らかめの素材を使用しているため、

後期食をスタートさせたばかりの赤ちゃんにもおすすめです。

 

 

完了食の簡単レシピ集

2019年おすすめの簡単完了食レシピをみてみましょう。

離乳食プレート

https://cookpad.com/recipe/3054870

完了期の離乳食は、食材が増えて食品の固さもある程度固めで大丈夫なため、

盛り付けしやすくレシピが考えやすいのも魅力。

 

こちらのプレートは、見た目が華やか、かつもとっても簡単。

忙しいママだからこそ、簡単でかつ栄養バランスも整ったものがいいですね。

そんなときにこのレシピはいかかでしょうか。

 

 

ひな祭りケーキ

https://cookpad.com/recipe/2132537

完了食となると、沢山の食材を食べることができる赤ちゃんもいます。

その楽しみのひとつ、ケーキ。

 

このレシピはお馴染みの菱餅をケーキにしたもの。

もちろん、簡単で見た目も抜群です。

 

 

雛祭りに 電子レンジで簡単三色牛乳かん

https://cookpad.com/recipe/2129014

完了期とはいえ、

まだ食べれるものが少なかったり、固いものが苦手な子どももいます。

食材の固さ的にも、ケーキがちょっと心配な方もいますよね。

 

 

そんなときに役に立つのが、牛乳寒天。

牛乳アレルギーのないお子さんなら、このレシピは簡単で見た目も華やか。

カルシウムも取れるのが嬉しいですね。

 

 

ひなまつり豆知識

毎年当たり前のように過ごしている、ひなまつり。

せっかくなので、その知識をおさらいです。

 

ひなまつりの歴史

歴史が古いひなまつり。

いつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数あります。

 

平安時代の京都で、既に平安貴族の子女の雅びな

「遊びごと」として行われていたとする記録があります。

 

 

江戸時代までは、

和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳、桃の節句)である

3月3日(現在の4月頃)に行われていたようです。

 

 

明治改暦以後は

グレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なうことが一般的になりました。

 

しかし、一部の地域では、

引き続きに旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝うところがあるようです。

 

 

現代の雛祭りは新暦3月3日に室内で行うことが一般的ですが、

かつて農村部などでは旧暦3月3日に子どもが野遊びに出掛けて草花びなを作ったり

 

弁当や野外料理を食べたりする風習が一部にあり、

現代でも伝承している地域があるようです。

 

昔ながらの風習が残っていることは、とっても素敵ですね。

 

 

桃の節句という理由。

ひなまつりのことを桃の節句ということがありますが、

3月3日はまだまだ寒く、桃の時期ではありません。

なぜ桃の節句というか知っていますか?

 

 

理由は、旧暦の3月3日は、桃の花が咲く時期だから。

1か月違うと季節も暖かさも変わりますね。

 

 

歴史が古く、各地で違うひなまつり。

そんなひなまつりは歴史が長いため、各地で違った発展を遂げています。

ここでは書ききれないため、代表的な違いをみてみましょう。

 

 

飾り付け

古くから嫁入り道具の一つとされていた雛人形。

そのため、母方の実家から贈ることが一般的とされていました。

 

関東地方と関西地方と二分され、

飾り方や各人形の形・持ち物が異なることがあるようです。

 

関東地方では主に武家の持ち物・暮らしを表したものが多く、

関西地方では御所・宮中の暮らしを模したものが多いとも言われています。

(乗り物で関東は「駕籠」、関西は「牛車」の違いなど)

 

 

 

飾る時期

江戸時代には、9月9日の重陽の節句に雛人形をもう一度飾る

「後(のち)の節供」という飾る習慣がありました。

 

香川県三豊市仁尾町の一部では、雛祭りは行わず、八朔に雛人形を飾ります。

これは、戦国時代に仁尾城が落城したのが旧暦3月3日であったためとされています。

 

兵庫県たつの市御津町室津地区では、

ひな祭りを旧暦8月1日に行っていた記録があります。

 

 

 

 

まとめ

2019年のひなまつりまであと少し。

後期や完了期の離乳食だからこそ楽しめるレシピがあります。

 

ぜひ、離乳食で初節句をお祝いしましょう。

 

 

★レシピによっては、牛乳などアレルギーを起こす食べ物もありますので注意してください。

★当サイトではアレルギーなどが起こったとしても責任は負いません。

タイトルとURLをコピーしました