私のおじさん(わたおじ)あらすじや内容ヒロインは誰?原作あるの?

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2019年1月といえば、新しいドラマが始まります。

そんな中でも注目されているのが、私のおじさん(わたおじ)

題名からどんな内容なのか想像もつかないものですね。

そして今期は空前の【おじさんブーム】と言われているほど、

おじさんのドラマがあるようです。

今回はそんな私のおじさん(わたおじ)から、

私のおじさん(わたおじ)あらすじや内容ヒロインは誰?原作あるの?

をテーマにお送りします。

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私のおじさん(わたおじ)あらすじや内容

私のおじさん(わたおじ)は、

働く女性×おっさん”のコラボで、

職場で言いたいことも言えない「私」の代わりに「妖精のおじさん(等身大)」が心の声を代弁してくれるという社会派コメディです。

そんな私のおじさん(わたおじ)のあらすじをみてみましょう。

あらすじ

恋に破れ、働き口も無くし、なかばヤケクソになった女の子・一ノ瀬ひかりがようやく就職した先は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組。

ゴミ屋敷のようなデスクで仕事をし、「唐辛子1000個探してこい」といきなり言われて途方に暮れるようなAD生活を送る中で、

突然目の前に「妖精」を名乗るおじさんが現れます。

おじさんは陽気で、毒舌で、性格サイアク。

現れたその日から四六時中ひかりに付きまとい、励ましの言葉をかけるどころかディスりまります。

ひかりが先輩や上司と話していても、横から何かと口を出してきては、その人たちのことまで文句を言い始める始末。

最初はおじさんを拒んでいましたが、

自分が口に出せない心の声や本音、愚痴を垂れ流してくれるおじさんの存在に

徐々に一抹の爽快感を感じるようになっていくひかり。

ひかりを演じるのは岡田。また、自称「妖精」のおじさんを、遠藤が演じます。

参考サイト

理不尽な上司

ネチネチいびってくるお局

梯子を外す先輩

働き方改革を盾にする後輩…

この世は“我慢”をすればきりがない。

企業就職後、3年以内の離職率が30%にのぼる現代で

文句も言わず一生懸命働くすべての日本人へ。

頑張ってるのに、頑張れなんて言わないで。

説教や、甘い励ましなんていらない。

本当に欲しいのは、

同じ温度で、本音で一緒に悪口を言って、そばにいてくれる“誰か”。

このドラマは、疲れた現代人に送る、“おじさんからのエール”である。

参考サイト


おじさんと女性との恋愛を想像した方、ちょっと違ったようです。

現代社会のストレスを

なんとも言えない絶妙なところから切り口を入れている今回のドラマ。

日常で感じているストレスや思いを、おじさんが晴らしてくれるかもしれませんね。

ヒロインは誰?

そんな私のおじさん(わたおじ)のヒロインは誰でしょうか。

みてみましょう。

ヒロイン1:一ノ瀬ひかり(いちのせ・ひかり)

岡田結実

バラエティ制作会社・テレドリームの、ポンコツ新人AD。

入社早々、体当たりロケが売りのバラエティ『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の担当になる。

結婚を約束していた彼にサクッとフラれ、就職活動にも全く手をつけていなかったため、働き口もなく失業状態に。

なんとか拾ってもらったテレドリームに12月やっと就職する。

女子力はほぼ0、地方出身。

一人暮らしを始めた家はゴミ屋敷。自炊もできない。

ある日突然“謎の妖精おじさん”が見えるようになり

以来ずーっと憑りつかれて、ゲンナリ中。

いつも笑顔で元気、波風を立たせないように、

「本当は言いたいこと」を封じ込めて仕事に打ち込むが、

おじさんの影響で、徐々に“秘めた毒”が顔を出すようになり…?

ヒロイン2:おじさん(おじさん)

遠藤憲一

ある日突然、ひかりにだけ見えるようになった、

自称「妖精」のおじさん(等身大)。

性格はすこぶる悪く、超毒舌。

ムカつくやつにはたまに仕返しをお見舞いし、キャッキャしている。

ひかりの味方かと思いきや、別にそうでもなく、ひかりも容赦なくディスられる。

恋愛相談に乗るのもとっても大好き。

正体は謎にみちており、上質なスリーピースに身を包んでいて、神出鬼没。

ヒロイン3:千葉 迅(ちば・じん)

城田 優
テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のディレクター。

頑固で口が悪く、不器用。すぐ人の頭を台本で殴る。

そのいでたちは、とにかくデカく、髪も伸びっぱなしで、ダルダルの服ばかり着用(たぶん着心地がいい)。

面白いものを作るために決して妥協を許さない熱血漢であり、

それが逆に面倒な人間と周りから疎まれてしまう場合もある。

あまり人間関係作りが器用ではなく

、思った事をズバズバ言うためデリカシーがないと思われたり、

層部に忖度する姿勢がないため、あまり覚えはめでたくない。

参考サイト

公式Twitterより、他に登場する方はこのようなメンバーです。

コワーイお局:馬場桃花(青木さやか )

うさんくさいプロデューサー:泉雅也( 田辺誠一 )

デブなチーフ:出渕輝彦( 小手伸也 )

今どきAD:九条隼人( 戸塚純貴 )

設定もキャストもとっても個性的。放送が楽しみです。

原作はあるの?

そんな私のおじさん(わたおじ)の原作はあるのでしょうか。

実は私のおじさん(わたおじ)に原作はありません。

演劇ユニット・艶∞ポリスを主宰し、関西テレビ「健康で文化的な最低限度の生活」の脚本をつとめた岸本鮎佳が脚本を担当しています。

ネット検索をしたときに、

私のおじさんという韓国のドラマが検索ヒットした方もいるかもしれませんが、原作でもなく別物です。

そして私のおじさんという日本の小説が検索でヒットする方もいたかと思いますが、それも別物です。

『私の叔父さん』(わたしのおじさん)は、連城三紀彦による日本の短編小説。

初出は『小説新潮』1984年2月号。同年5月に新潮社から刊行された短編集『恋文』に収録され、『恋文』は第91回直木賞を受賞した。

参考サイト

今回とは、あらすじや内容が全くちがいますね。

まとめ

2019年はじめのドラマ情報がわかり、楽しみですね。

とはいえ、あらすじや内容、ヒロインはまだまだ情報が少ない状態。

他のヒロインが誰かわかり次第更新しますのでお楽しみに。

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