ガンバレルーヤよしこ病状は?復帰の可能性は?下垂体腺腫とは何?

スポンサーリンク

☆復帰情報更新しました☆

2018年11月16日、衝撃のニュースが入りました。

よしもとクリエイティブ・エージェンシーは16日、

お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこさん(28)が下垂体腺腫の治療のため、一時休養すると発表した。

毎日新聞

お笑い芸人として有名なガンバレルーヤ。

よしこさんを襲った病とは何でしょうか。そして今後が気になります。

もうすぐ新年、2019年の活動が気になる時期です。

今回は、

ガンバレルーヤよしこ病状は?復帰の可能性は?下垂体腺腫って何?

というテーマでお送りします。

スポンサーリンク

ガンバレルーヤよしこの病状は

気になる病状はどうでしょうか。

ニュースによると、現在の状態は以下の通りです。

今月16日、ガンバレルーヤのよしこ(28)が

下垂体腺腫の手術を受けるため芸能活動の一時休養を発表。

相方の休養発表にまひるは

「ご心配をおかけしてすみません、本当に」と謝罪。

「大丈夫です。命に別状はない病気といいますか。年内には復帰できると思います」

とよしこの症状を語った。

よしこは現在入院中で、

まひるは毎日電話をかけたりお見舞いに行ったりしているという。

「きのう(18日)もずっと一緒にいました」

と話すまひるは、記者から「元気でしたか?」という質問が寄せられると

「はい。仕事でご迷惑をかけてしまったので、それを(よしこは)すごく心配していました」

参考サイト

ガンバレルーヤって誰という人のために

そもそもガンバレルーヤって誰?

という人もいるのではないでしょうか。

あるいは、

コンビは知っているけどどっちが誰かワカラナイ・・・

という人もいるのでは。

そんな人のために、ガンバレルーヤについて紹介します。

ガンバレルーヤとは

ガンバレルーヤは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属のお笑いコンビです。

メンバーは、まひるさんとよしこさん。

まひるさんは1993年8月30日生まれ25歳、よしこさんは1990年10月24日生まれ28歳という、二人とも平成世代。

よしこさんは高校生時代ギャルでギャルサーに入っていたとか。

今の姿からは想像がつかないですね。

2人が知り合ったきっかけ

NSC入学前に大阪で同じマンションに住んでいたことで

(当時二人ともNSCに入学する準備を進めていた時だった)

まひるがエレベーターの中で便秘や腹痛に襲われてうずくまっていた所をよしこに声をかけられ

よしこがまひるの部屋に「食物繊維を摂らなきゃ」と心配してきんぴらごぼうを届けてごちそうしたことが縁で知り合ったとのこと。

その後大阪時代は同居しており、東京に進出後も二人で住んでいる仲良しさんです。

芸風

芸風は主にコントですが、漫才に作り変えることもあるよう。

互いに「まーちゃん」「よっちゃん」と呼び合い、お母さんがよしこ、子供がまひるのネタが多いそうです。

結成当時のネタは主に漫才で、

ボケとツッコミのポジションが今と逆だったのです。

しかし、当時ツッコミ役だったよしこが

「まーちゃんの話の感じが段々ボケているのか本気かわからなくなって来て

このままだと気が狂うと思った」

と限界を感じたことから、

ポジションを逆にしてコントを始めるようになったそう。

元々「ネタが書けない同士」で組んだということから、

最初はネタ作りに苦労していたというそうです。

代表的なネタの一つは、アイドルの追っかけのコント。

そして、濃いめのメイクが特徴的です。

この理由は最初数少なかったテレビ出演の中で目立つように、

気合いを入れてメイクして行ったらこうなったのを今でも続けている

というそうです。

参考サイト

復帰の可能性は

気になるのは復帰の可能性ですね。

ニュースによると以下の通りです。

復帰時期は術後の経過をみながら決めるが、

「年内には復帰できると思います」とキッパリ。

コンビの解散は「絶対にないです」と言い切った。

参考サイト

年内復帰というコメントがあり、一安心。

そして、2018年12月23日、見事に復帰しました。

脳下垂体に腫瘍ができる「下垂体腺腫」の治療で休養していたお笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこ(28)が23日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演。

手術と治療を経てこのほど復帰し「お腹もやせましたし、ブツブツも無くなったので良かったです」と笑顔をみせた。

参考サイト

しかし、油断は禁物。

早く元気な姿がみれて嬉しい気持ちもありますが、まずは体調を整えるのが一番大切。

無理をせず活動してほしいですね。

下垂体腺腫とは何?

そもそも下垂体腺腫とは何でしょうか。

下垂体腺腫とは、ホルモン産生(内分泌)関わる下垂体と呼ばれる部分の中の前葉と呼ばれる部分から発生する腫瘍です。

腫瘍と聞くとガン?!と思ってしまいがちですが、

この下垂体腺腫は良性の腫瘍がほとんどで、悪性の腫瘍はごく稀だそうです。

良性のものと聞いて安心しました。

症状は産生するホルモン分泌異常によるものと、

腫瘍が圧迫することによる症状があります。

全ての腫瘍型に一致しておこるのは、両耳側半盲という症状です。

これは、腫瘍が大きくなると、視神経の中で視力・視野に関わる視交叉という部分を下方から圧迫するため、両目とも外側の視野が欠けてしまうことです。

また、頭痛も頻度の多い症状の一つです。

治療は手術が一般的のようです。

手術は鼻から行います。

鼻から手術とは?!と思うかもしれませんが、

下垂体は頭蓋骨から遠く、頭から手術をすると脳の中のとても奥まで進まなければ手術ができません。

鼻からのほう下垂体に近く、また鼻の奥の骨は頭蓋骨よりも薄いため手術がしやすく、傷も小さくて済みます。

手術の後は鼻から髄液が漏れないように、

一定期間安静が必要なこともあるようです。

下垂体はホルモンを作るところですから、ホルモンの量が変わる可能性もあります。

そのため、体の状態をみてホルモンの治療をすることもあるそう。

現在、症状については公開されていない様子。

病状や何にせよ、体調が一番です。

まとめ

ガンバレルーヤよしこさんの病状が気になりますが、

復帰をして元気な姿をみせてくれて、一安心です。

今後も体調最優先で活躍してほしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする