カメラを止めるな!女優ヒロイン秋山ゆずきとは?監督は誰?作品は?

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カメラを止めるな!

という映画が話題になっています。

注目度が高い芸能人や、

無類の映画好きとして有名な斎藤工も満足しているという、映画です。

無名の俳優と監督が制作し、2018年6月23日(土)より公開も新宿K’s cinema、池袋シネマ・ロサみの上映だったこの映画。実は7月26日より全国で放映開始です。

そして8月14日には全国184カ所上映突破という、勢いが止まらないこの映画。

そんな話題作を制作した監督と女優(ヒロイン)は誰なのでしょうか?

他の作品も気になります。

気になる情報をチェックしてみましょう。

カメラを止めるな!のネタバレは公式サイトに載っているストーリーのみですので、ネタバレが心配という方も安心してご覧ください。

関連記事:カメラを止めるな!動画配信やレンタル開始はいつ?DVD発売日は?

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カメラを止めるな!とは

公式サイトによるカメラを止めるな!のストーリーはこうです。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

http://kametome.net/introduction.htmlより引用)

監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。短編映画で各地の映画祭を騒がせた上田慎一郎監督待望の長編は、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。

脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。​他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。

2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到。この度、満を持して都内2館同発での劇場公開が決定した。

http://kametome.net/introduction.htmlより引用)

スッキリの取材によると、300万円で制作5000人動員目標が、30000人越え。そこからの全国展開となったとのこと。

これまでに約6万7000人を動員し、8月3日からシネコン最大手のTOHOシネマズの日比谷をはじめ7館で上映がスタート(累計16館)、4日に2館増え、その後も全国で順次公開がはじまって、累計124館まで拡大することが決定。そして8月14日には全国184カ所を突破。まさに勢いに乗っている映画といえるでしょう。

監督は誰?作品は?

上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)監督プロフィール

1984年生まれ、滋賀県出身。中学時代より映画制作を始め、2009年に映画製作団体PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を発足させ代表をつとめる。これまでに7本の監督作が国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得し、2015年にはオムニバス『4/猫(ねこぶんのよん)』の一編「猫まんま」で商業デビューを果たした。

監督作には、短編『恋する小説家』(2011年)、『ハートにコブラツイスト』(2013年)、『彼女の告白ランキング』『Last Wedding Dress』(2014年)、『テイク8』(2015年)、『ナポリタン』(2016年)、長編『お米とおっぱい。』(2011年)。

スッキリのインタビューによると、なんと次の作品に走り出しているかも?!との情報でした。今までの作品間隔をみると、前作から1年前後で新作が発表されているものが多いようです。来年には上田真一郎監督の新しい作品に会えるかもしれません。

そんな監督のテレビへの露出は増えています。

最近ではワイドナショーに出演。大好きな松本さんに会えないというハプニングもありました。

空前の大ブームを巻き起こしている映画『カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が8月19日、「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、「世界で一番影響を受けている人間」だと語るダウンタウン・松本人志さんの、突然の番組欠席に落胆を見せた。

この日、番組がはじまるとMCの東野幸治さんが「申し訳ございません。松本さんがお休みということで…一説には風邪、一説にはズル休み」と収録欠席を説明。上田監督がゲストとして登場すると、「(上田監督は)ダウンタウンが大好きで、今日松本さんがいらっしゃるからワイドナショーのオファーを受けてくれたんですが…」と申し訳なさそうに話した。

松本さんについて「世界で一番影響を受けている人間」だと話す上田監督は、緊張のあまり集合時間の1時間前にスタジオに到着してしまったという。

対面を前に左手が震えてきてしまったというが、会えないとわかって「左手のしびれもすっとおさまった」と明かし、スタジオの笑いを誘った。待ち望んでいた対面は残念ながら実現しなかったが、「松本さんに会えたら、(それ以上の)上がないなと思って、もう夢がなくなるなと思って」「会いたかったけどホッとしてる自分もいた」と本音を明かした。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/18/kametome-waidona_a_23504848/?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

女優(ヒロイン)は誰?作品は?

女優(ヒロイン)は誰でしょうか。

松本逢花薬の女優は、秋山ゆずきさんです。

秋山ゆずき

1993年4月14日生まれ、埼玉県出身。愛称はゆずゆず。将来の夢はシンデレラになる事。中学の時にアイドル活動を開始、モデル、グラビアなどで活躍。女優としては、2010年頃から舞台出演をはじめ、現在も1〜2ヶ月に1本のハイペースで出演している。

  • 名前:秋山ゆずき(あきやまゆずき)
  • 生年月日:1993年4月14日
  • 趣味:映画鑑賞
  • 特技:クラシックバレエ、水泳
  • 埼玉県出身、A型、身長155cm
  • 2008年、「橋本 柚稀」名義でジュニアアイドルとしてデビュー。
  • 2010年8月、劇団空感エンジン「奴ら 〜海よ、オレの母よ〜」にて初舞台にしてヒロイン役を演じる。
  • 2012年、芸名を「秋山 ゆずき」に変更して芸能活動を再開
  • 2014年7月、アクトアイドル「アリスインアリス(二期)」に加入。
  • 2015年8月、個人活動に専念するため、アリスインアリスを卒業。
  • 2016年3月31日をもってフィットワンを退所。芸能活動はフリーで継続。
  • 2016年5月15日よりベニバラ兎団に所属。その後、退団。
  • 2018年6月より、アソビシステムに所属

wikipediaより

上田監督の短編映画「恋する小説家」(2011年)の女子高生・奈緒役にて映画作品デビュー。上田監督とは短編映画「ナポリタン」(2015年)に続き今作で3度目のタッグ。

笑顔がとっても素敵な秋山ゆずきさん。文面からもかわいさが伝わってきます。

そんな注目のヒロイン女優秋山ゆずきさんと東京で会えるのは、

2018年8月3日(金)TOHOシネマズ日比谷

でのカメラを止めるな!舞台挨拶だそうです。


プロフィールにもあるように、アイドルとして活躍もしているそう。

8月3日はもちろん大盛況だったようで、ヒロイン女優にアイドル、秋山ゆずきさんの今後の活躍が期待されます。

ブログもやっているそうで、日常を見ることができますよ。

そんなブログはこちら↓

https://ameblo.jp/yuzuki-akiyama/

まとめ

小さな自主製作映画が評価され全国に。

誰?となるような無名俳優のヒット作品に。

8月3日の舞台挨拶で上田監督は「今日の夜のことは、これからの僕らの背中を押してくれると思います」と力強く語ると「こんな素敵な夜を一緒に作ってくれてありがとうございます」と満員の客席に感謝を述べていたそう。何億円という製作費の映画がヒットする中で、小さくてもヒットは実現できるという夢を与えてくれる作品と監督、俳優陣です。

そんな監督と俳優陣、はこれからも注目されること間違いなし。応援して盛り上げましょう。

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