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卒業式コーデ2019。30代の母・ママスーツでおしゃれな服装は

2019年ももう2月。

ママにとっての一大行事、卒業式が近づいてきました。

 

子どもの成長の晴れ舞台、卒業式。

そんな晴れ舞台だからこそ、ママもしっかりとコーデを楽しみたいですね。

 

今回は、

卒業式コーデ2019。30代の母・ママスーツでおしゃれな服装は

をテーマにお送りします。

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卒業式おしゃれコーデ2019

そんな卒業式のおしゃれコーデ2019年版。

まずは30代の母やママだからこそ押さえておきたいポイントを確認しましょう。

 

PTOに合った服装

当たり前かもしれませんが、

中には誰が主役かわからないコーデで来る方もいます。

30代の母・ママだからこそ、その場に合った服装をしたいですね。

 

 

そのスーツは年齢と合っていますか?

年齢と共に似合うスーツは変わります。

 

昔好きだったからといって、そのスーツが似合うとは限りません。

特に、20代から30代への移り変わりは大きいもの。

おしゃれにも変化があります。

 

 

必ず、今そのスーツが合っているか確認しましょう。

 

似合うスーツのコーディネートは

おしゃれに決まるだけでなく、あなたの魅力を更に引き立てます。

 

 

30代の母・ママだからこそ決まるコーデ

そんなポイントを確認したら、

30代の母・ママだからこそ決まるコーデを紹介します。

 

 

細身のパンツスーツ

老若男女問わず受け入れられる、細身のパンツスーツ。

レースや装飾の多い卒業式だからこそ、パリっと綺麗に決めるのもいいのでは。

 

細身のパンツスーツは綺麗なだけでなく、

目立ちすぎない点ではこどもの存在を引き立てます。

 

 

【カッコイイ・綺麗なお母さんやママ】

 

そんな母やママに憧れる子どもは多いもの。

そんな子どもにとっても素敵な母やママになるでしょう。

 

 

 

着物で卒業式を華やかに。

子どもの晴れ舞台だからこそ、着物で出席したい方もいるのでは。

着物だからこそ、何が正装かをしっかりと把握しましょう。

 

 

卒業式の着物は、準礼装・略礼装と言われる、

訪問着、付け下げ、色無地から選ぶと安心です。

 

 

卒業式という場だからこそ、

黒の羽織を着なくてはいけないものというイメージがある方も多いのでは。

 

 

昔は入学式や卒業式などに着物で出席することはよくありましたが、

最近は黒の羽織を着ている人をあまり見かけなくなりました。

 

 

実際の卒業式では、ブルーグレーや薄いパープルで、

古典柄の訪問着をお召しのお母様方が比較的多く見受けられます。

 

帯は礼装用の金 or 銀の袋帯で二重太鼓が礼装として正式です。

 

 

こどもを引き立てるという意味でも

・大胆な柄や鮮烈な色よりも、優しく品のあるもの

・落ち着いた知的な色柄

そんな着物が好印象です。

 

 

金銀箔や刺繍の豪華すぎるものは

お子様と並んだときに不釣り合いなので、避けたほうが無難です。

 

 

 

晴れ舞台の鉄則。

そんな晴れ舞台ですが、

コーディネートだけでなく、周囲への配慮をしっかりとしたいもの。

 

子ども側、他の保護者など、みんなにとって素敵な時間にしたいですね。

そのための最低限のマナーを記載しました。

 

 

 

子どもがメイン!名脇役、それがママコーデ

卒業式と入学式、親にとっては子供の成長を実感できる日。

そして、子供にとっても人生の節目となる大切なイベントです。

 

中には張り切りすぎて、

ママがメインのようなコーディネートをしている方もいますが、

卒業式や入園式の主役は子どもです。

 

こどもの存在を引き立てる服装、それが素敵なママの鉄則です。

 

 

 

周囲への配慮を忘れずに。

式ではつい我が子の姿ばかりに気を取られがちですが、

皆が心地よく式に参加するためには、周囲への気配りが欠かせません。

事前に最低限のマナーを確認しておきましょう。

 

 

スマホや携帯の電源はオフに

式中に電話が鳴って雰囲気を台無しにしてしまわないためにも、

会場に入る前に必ず電源をOFFにしておきましょう。

 

その場で話し出すなんてことはもってのほかです。

 

 

私語は慎む

親同士が顔見知りになっていて、会うとついおしゃべりに発展しがち。

式では私語は厳禁です。

 

いつの間にか井戸端会議に。なんてことのないように注意しましょう。

軽く挨拶するか会釈する程度にとどめましょう。

 

 

撮影の心遣い

子供の成長を記録したい!親なら誰もが思うこと。

撮影は悪いことではありませんが、あくまでもマナーに則って行いましょう。

 

・席で立ち上がる

・歩き回りながらの撮影

・入退場する我が子に声をかける

・手を振りながらの撮影

 

そんなことをしていたら、子どもが恥ずかしく思うかもしれません。

 

撮影場所が指定されている学校もあるので事前に確認しておきましょう。

 

最近はSNSに写真を載せる方もいますが、

その場合、他の人が写らないように配慮をしましょう。

 

 

 

 

兄弟児を連れていく場合

兄弟姉妹がいる家庭は、一緒に行く場合もあるでしょう。

 

ぐずった場合を考えて、途中で退席しやすいよう、

出口に近い席あるいは一番後ろの席に座るようにしましょう。

 

 

音が鳴らず邪魔にならない小さなオモチャや、

飴など食べる音が気にならないお菓子を用意して、

ぐずった場合に備えておきましょう。

 

 

【子育て経験者ばかりだからみんな理解がある】

という甘い考えは厳禁。

 

もちろん、ぐずったりすることはしょうがないこと。

悪いことではありません。

 

しかし、この日は晴れ舞台。しっかりと準備をしていきましょう。

 

 

アクセスの確認をしっかり。

学校には広い駐車場がない場合がほとんど。

車で行くことはなるべく避けましょう。

 

入学式の場合は翌日から子供が一人で通う道のりを確認したり

卒業式の場合は子供が通い続けた道を思い出とともに振り返るなどして

子供と一緒に通学路を歩くことをおすすめします。

 

 

近年は子どもを狙う犯罪もあります。

一緒に通学路やアクセスを確認することで、安全の確認をすることができます。

 

 

 

まとめ

2019年卒業式まであと少し。

子どもの成長の晴れ舞台だからこそ、

ママの服装もしっかりとリサーチして最高の晴れ舞台にしましょう。

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