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恐竜博2019開催時間みどころは?混雑状況、授乳室、子連れの注意点

2019年、令和最初の夏休みが始まりました。

こどもたちは大喜び。

しかし、パパママは毎日のご飯や遊び場に頭を悩ますこともあるのではないでしょうか?

 

そんなパパママやこどもにおススメのイベントがあります。

その名も「恐竜博」。

大人も子ども興味ある恐竜です。

 

しかし、子連れとなると注意点や混雑状況が気になるもの。

ベビールームや授乳室も気になります。

 

今回は、

恐竜博2019開催時間みどころは?混雑状況、授乳室、子連れの注意点

をテーマにお送りしましす。

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恐竜博2019とは

まずは恐竜博2019についてです。

 

展覧会名:

恐竜博2019 The Dinosaur Expo 2019

開催時期:

2019年7月13日(土)~10月14日(月・祝)

 

 

会場:

国立科学博物館(東京・上野公園)

※巡回展はありません

〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

 

アクセス:

JR「上野駅」(公園口)から徒歩5分

東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩10分

京成線「京成上野駅」(正面口)から徒歩10分

開催時間:

午前9時~午後5時(金曜・土曜は午後8時まで)

※8月11日(日・祝)~15日(木)、18日(日)は午後6時まで

※入場は各閉館時刻の30分前まで

 

開催時間は、曜日によって異なります。

行く日の開催時間を事前にチェックすることをおすすめします。

 

https://dino2019.jp/outline.html

 

休館日

7月16日(火)、9月2日(月)、9日(月)、17日(火)、24日(火)、30日(月)

 

 

恐竜博2019あれこれ

つづいて、恐竜博についてみどころなど掘っていきましょう。

 

 

みどころ1.化石クリーニング

恐竜のインパクトある展示をみるのも楽しいですが、

今回は、化石を岩から綺麗に取り出す様子を見ることができるのです。

第二会場の【クリーニングラボ】というところで実施されています。

 

 

みどころ2.日本初公開

今回の恐竜博は、日本初公開のものがあります。

それは、【デイノニクスの爪】。

 

デイノニクスというのは、恐ろしい爪という意味。

このデイノニクスの爪が発見されたことで、

恐竜研究が新時代になったともいわれているのです。

 

この学名のもとになった、ホロタイプ標本が日本初公開されます。

 

 

混雑状況

そんな恐竜博2019。混雑状況をみてみると、初日は100分待ちの情報も。

やはり人気の恐竜だけあって、混雑はすごい様子。

 

入場の待ち時間は日によって違うようですが、

待ち時間が無い日もあるようです。

 

恐竜博2019の混雑に関して、Twitter公式アカウントがあります。

そちらで情報をチェックするのもおすすめです。

 

「恐竜博2019」混雑情報(Twitter):@dinoexpo19_info

 

 

子連れでの注意点

そして、子連れでの注意点です。

やはり一番は、トイレ問題。

 

もちろん、開催場所にトイレはありますが、

ただでさえ混雑している中、トイレまで到達するには大変です。

 

近場でトイレを済ませるのが一番かもしれません。

 

 

上野にはマルイがあり、

マルイの地下2階(無印良品奥)に授乳室完備のベビールームがあります。

 

ただ、ベビーカーを置くスペースがなく

ちょっと狭く感じるかもしれません。

 

しかし清潔感あるベビールームでママは安心して授乳できるでしょう。

 

オムツ替えスペースにパパが入りやすい雰囲気のため、

【授乳室が近くておむつ替えがしにくい】というパパの悩みはなさそうです。

 

オムツ替えスペースに関しては、

マルイの他の階だけでなく、上野駅にも何か所かあります。

 

 

まとめ

恐竜博2019開催時間みどころは?混雑状況、授乳室、子連れの注意点

についてお送りしました。

 

長い夏休み、思い出を作ることができる行事がたくさん。

こどもが楽しく、そしてパパママにも嬉しい恐竜博で、思い出をつくりましょう。

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