エアコンいつから使う?設定温度は?湿気や臭い、カビ取り対策も

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夏が近づいてきました。

この時期になるとエアコンをいつから使うか迷いませんか?

そして設定温度や湿気、そして臭いにカビ取り対策もしなければいけません。

 

今回は、

エアコンいつから使う?設定温度は?湿気や臭い、カビ取り対策も

をテーマにお送りします。

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エアコン事情

そんな気になるエアコン事情についてです。

 

 

エアコンはいつから使う?

まずはいつから使うか。

 

これは、実は今からでも使うべき。

理由としては、熱中症になるから、です。

 

 

真夏じゃないし、そこまでまだ気温も高くないし、なんで熱中症になるの?

と思った方もいるのではないでしょうか。

 

 

実は、熱中症は気温だけではないのです。

湿度も関係するのです。

 

湿度が高いと、汗をかくことができません。

 

汗は体を冷やす目的もあります。

それができないということは、体が冷えないということ。

 

つまり、体温があがり、熱中症になってしまいます。

 

また、梅雨のどんよりした天気やいきなり訪れる暑さで体がついていかず、

思っているよりも体力を消耗しているのです。

 

 

 

 

 

エアコンの設定温度

次に、気になる設定温度。

これは、室内温度が28度であるとよいとされています。

参考サイト

しかし、エアコンをつけたばかりの暑い部屋や湿度によって、快適さはかわります。

 

適宜調整して、暑さをしのぎましょう。

 

 

 

 

湿気対策

エアコンの湿気と部屋の湿気は切ってもきれないもの。

ここでは、湿気対策グッズについてみてみましょう。

 

 

おすすめ1.最強アイテム、除湿器。

湿気対策グッズの中でも最強アイテムといえば、除湿器ではないでしょうか。

筆者の家でも大活躍です。

 

除湿器の値段は様々ですが、

除湿だけの機能のものであれば、1万円以下で購入できるものもあります。

 

最初のコストはかかりますが、

・洗濯物を乾かすこと

・湿気をとること

という毎日毎年の恒例行事で活躍してくれるため、とってもおすすめです。

 

 

洗濯物を乾かすために浴室乾燥機を使う方も多いですが、

実は浴室乾燥機よりも電気代が安い場合があります。

 

それだけでなく、

使いたい部屋、使いたい場所に持っていくことができるので、

どの部屋でもしっかりと除湿できることも魅力。

 

筆者は出かけている間に押し入れや引き出しを開けて除湿器を動かし、

部屋全体を除湿します。

 

湿気のないカラカラな部屋と押し入れ、引き出しで、万年カビ知らずです。

洗濯物を干せば、洗濯物も乾き一石二鳥。

 

 

おすすめ2.除湿剤もフル活用

「置くだけ」という定番といえば、除湿剤。

 

最近では100円均一でも発売されているようで、手に入れやすいのが魅力です。

 

除湿剤は大きさによって吸収できる容量が決まっています。

適宜点検をして、しっかりと除湿しましょう。

 

 

 

おすすめ3.万能な重曹

掃除の定番といえば、重曹。

こちらも除湿効果があるとされています。

 

臭いも吸収してくれるため、湿気の多い、そして臭いやすい靴箱におすすめです。

使い終わった重曹は掃除に活用すれば、ピカピカになります。

 

 

布団にも湿気対策を

人は寝ている間にコップ1杯分(約200cc)の汗をかくと言われています。

そして汗は時間が経つと臭いやカビの元に。

 

「布団を敷きっぱなしにしていると湿気が溜まる」

ということはよく知られていますね。

 

布団が吸い取ってしまうため、一見気付きにくいですが、吸い取られた汗(湿気)は布団の下へ溜まっていくことになります。

 

 

特に注意したいのが布団派の人。

畳よりもフローリングの床に直接布団を敷いている方が、湿気が溜まりやすくなります。

 

 

ちなみに筆者は夫と結婚する前、

付き合っていたころに部屋に遊びにいったら、

マットレスが敷きっぱなしになっておりカビていました。

 

 

【布団派の人向けおすすめグッズ】

すのこ

床と布団の間に空間ができるので、空気がこもりにくく、湿気を防ぐことができます。折りたたみ式のものをつかえば、室内干しも簡単!

 

【ベッド派の人向けおすすめグッズ】

除湿シート

布団とマットの間に敷く除湿シートがおすすめ。

マットにこもりがちな湿気を吸い取ってくれます。

 

注意したいのが、ベビー布団やベビーベット。

赤ちゃんやこどもは代謝が活発で思っているよりも汗をかきます。

良く寝る赤ちゃんやこどもだからこそ、しっかりと湿気対策が必要です。

 

 

臭いとカビどり対策

エアコンといえば、臭いとカビ取り対策も必須。

 

今は100均でも臭いの元となるカビ取りスプレーが売っています。

ここで、コツをお伝えします。

 

 

ビニール袋で液だれ防止

スプレーをかけると、液が垂れてきます。

これ、意外と量が多いのです。

 

そのため、エアコンの下に漏斗状になるようにビニール袋をつけ、

液だれを防止しましょう。

 

 

自分で掃除するよりもクリーニングサービスを頼むほうが、

綺麗になりますし故障の心配もありません。

 

しかし、時間や金額を気にする場合は、自分でやりたい。

そのときはぜひこの方法を参考にしてください。

 

 

 

 

 

カビとり掃除のコツ

そして、カビ掃除にはコツがあります。

それは、

 

カビが生えたところをたわしなどの固い素材でこするのではなく、

刷毛などで優しくカビどり剤を塗ること。

 

理由は、傷をつけてしまうからです。

 

 

固い素材でこすると傷ができます。

その傷にカビが住み着いてしまうのです。

そのため、傷をつけないように刷毛で優しくカビ取り剤を塗りこむのが大切。

 

カビ取り剤を塗り込んだあとに、

カビ取り剤を含ませたキッチンペーパーを置いておくとOK.

 

更にカビ取り剤が浸透し、カビの根元まで行き届きます。

 

このように、少しの工夫でカビ退治の効率がアップするのです。

 

 

まとめ

エアコンいつから使う?設定温度は?湿気や臭い、カビ取り対策も

をテーマにお送りしました。

 

まだまだこれから、夏本番。

体調を崩さないように、早めの対策をしましょう。

 

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