スポンサーリンク

赤ちゃん子ども熱中症や汗対策2019!野外おでかけでの便利グッズは

2019年、令和最初の夏がやってきます。

水遊びにプールにとっても楽しい季節ですが、

熱中症などもあり、ママやパパは心配事がつきもの。

 

今回は、

赤ちゃん子ども熱中症や汗対策2019!野外おでかけでの便利グッズは

をテーマにお送りします。

スポンサーリンク

赤ちゃんや子どもが熱中症になりやすい理由

子どもや赤ちゃんは体の水分量が大人より多いのに、

なぜ熱中症になりやすいのでしょうか。

 

 

地面に近い

子どもは身長が低く、地面にとっても近いです。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんも、大人よりもとっても近いですね。

地面からの照り返しが大人よりも強くきてしまうのです。

 

 

体温調整機能が未熟

大人とちがい、体温調整機能が未熟な赤ちゃんこども。

夏の暑さはすぐに体にきてしまいます。

 

 

遊びに集中してしまう

遊びに集中することはとってもいいこと。

しかし、大人のように

『暑いから休憩しようかな』と思うのはまだ難しい年齢です。

そのため、気づいたら体がとっても暑いということが起こる可能性もあります

 

 

自分から訴えることができない

話すことができない赤ちゃんや子どもは、

自分から訴えることができません。

 

3歳ごろになると自分で「あつい」「水が欲しい」と訴えることができますが、

まだまだ未熟です。

 

 

子どもは、実はこんなにも熱中症になりやすいのです。

だからこそ、大人がしっかりと対策することが大切ですね。

 

 

 

 

 

野外おでかけ便利グッズ

そんな赤ちゃん子どもだからこそ、しっかり対策が対札。

 

野外おでかけ便利グッズをみてみましょう。

 

 


冷水スカーフ
まず紹介する熱中症対策グッズは、スカーフタイプのアイスノン。

水にぬらして首に巻くだけで冷涼感が持続。

再び水にぬらせば冷たさが戻り、何度でも使えます。

 

スカーフなのくくることができ、固定できるのでずれ落ちにくく、

元気に遊びまわる子どもにぴったりな冷却グッズです。

 

熱中症対策グッズを買っても子どもが嫌がる…だと本末転倒ですが、

キャラクターが描いているものもあります。

子ども喜んで付けてくれそうですね。

 

水にぬらせばひんやり感が戻り、何度でも使えるので経済的。

野外で使えて、お出かけにぴったりです。

 

 

 

ベビーカー用冷却シート
野外で使うものといえば、ベビーカー。

ベビーカーは地面から近く、実はとっても暑くなりやすい場所。

 

そんなときにおすすめな熱中症対策グッズはこれ。

ベビーカーを効率よく冷やすことができます。

男の子にも女の子にも使える柄だと、兄弟姉妹がいる家庭でも安心。

 

 

だっこひも用冷却シート
ベビーカー同様、野外で使うといえば、だっこひも。

ベビーカー用の熱中症対策グッズがあれば、だっこひも用の対策グッズもあります。

お母さんと密着する赤ちゃんの暑さを逃がすよう、

メッシュタイプがおすすめです。

 

だっこでグズグズするとなかなか機嫌のなおらない赤ちゃん。

快適なだっこで、おでかけするお母さんも安心。

 

 

 

マイボトル
夏は脱水により血液がドロドロになりやすく、

結果、血管が詰まってしまう脳梗塞や心筋梗塞などになる可能性が高くなります。

日ごろ健康に気を使い血液サラサラの人も要注意です。 


まずは水分補給を習慣にするための対策が必要ですね。

とはいっても、水分の持ち運びって重いし大変。

 

だからこそ、お気に入りのマイボトルを見つけてください。

 

見た目重視でもよし、機能重視でもよし。

水分を持ち運ぶ気分になれば、それでいいんです。

 

水分を摂取するという基本的な対策を行う準備も対策ですよ。

いつでも水分補給をして熱中症対策をしましょう。

 

 

瞬間冷却材

もしも熱中症になってしまったときは、冷やすこと。

しかし、野外だとすぐに冷たい水や氷を用意するのが難しいこともあります。

 

そんなときにおすすめなグッズ、瞬間冷却材。

叩けばすぐに冷して使える優れものです。

 

スマートフォンサイズの大きさのものがあり、持ち運びに便利です。

熱中症になってしまっときのために、常備しておいてもいいかもしれません。

 


※熱中症になってしまったり疑いのあるときは、自己判断せずすぐに病院に行きましょう※

 

 

 

 

 

赤ちゃん子どもが汗っかきな理由

そして、熱中症対策と並行で必要なのが、汗対策。

 

まずは汗っかきの理由をみてみましょう。

 

人間は生まれたときから大人まで、汗腺の数は一緒です。

つまり、体表面積の小さい赤ちゃんは、汗腺の密集がすごいのです。

 

そして、赤ちゃんや子どもは代謝が活発。

すぐに汗をかいてしまします。

 

 

 

おすすめの汗対策

そんな赤ちゃんや子どもの汗対策です。

 

 

汗取りパッド

本当は着替えたい、でも着替える時間や場所がない

 

そんなことも多いのではないでしょうか。

 

そんなときは汗取りパッドがおすすめです。

サッと入れてさっととるだけ。

簡単に汗対策ができます。

 

ちなみに、動くようになるとなかなか入らないという点がありますが、

その場合にはポッケがついたタイプがおすすめ。

 

ポッケになっているので、手袋のように手をいれて、背中に入れることができます。

 

 

水コットン

タオルで拭くのもいいですが、洗濯物が増えるのは面倒。

そんなときは水コットンがおすすめです。

 

清潔、かつ水分たっぷりで拭くことができ、準備も簡単。

洗濯物も増えません。

 

水コットンとして売っていますが、

市販のコットンに水をつけて袋に入れることでも可能です。

 

 

 

 

まとめ

赤ちゃん子ども熱中症や汗対策2019!野外おでかけでの便利グッズは

をテーマにお送りしました。

 

これからの季節、更にあつくなります。

万全の対策で野外おでかけを楽しみましょう。

 

 

【注意】

★熱中症効果、治療等の効果を保証するものではありません。

★塩飴は必ず水と一緒に使用し、塩分の摂取制限をされている方・腎疾患の方乳幼児の方は医師にご相談の上、ご使用ください。

★取り上げた商品によって生じたいかなる損害も、本ブログは一切責任を負いません。

 

 

タイトルとURLをコピーしました