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湿気対策2019!簡単おすすめグッズや方法まとめ。除湿器や重曹も

 

2019年、梅雨の季節がやってきました。

洗濯物は乾きにくい、かび臭いなと、主婦や主夫を悩ませる季節です。

 

そんな梅雨で必須なのが、湿気対策。

 

今回は、

湿気対策2019!簡単おすすめグッズや方法まとめ。除湿器や重曹も

をテーマにお送りします。

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2019年、梅雨はどんなかんじ?

2019年の梅雨はいつからなのでしょうか。

沖縄や奄美地方では、すでに梅雨に入っている様子。

そのほかの地域では、随時梅雨入りをする様子です。


平年であれば、関東は6月8日、関西は6月7日ということで、

梅雨はもうすぐそこのようですね。

 


すでに梅雨入りをしている沖縄や奄美地方では、

平年では、6月下旬には梅雨明けをする様子。

他は、東北北部を除いておおむね7月中旬から下旬にかけての梅雨明けのようです。

 

もちろん予想ですので、最新の天気予報を参考にしてください。

 

 

 

 

おすすめ湿気対策グッズや方法まとめ

そんな梅雨を乗り切るために必要なもの、湿気対策グッズや方法。

ここでは、湿気対策グッズや方法についてまとめました。

 

 

おすすめ1.最強アイテム、除湿器。

湿気対策グッズの中でも簡単おすすめ最強アイテムといえば、除湿器ではないでしょうか。

筆者の家でも大活躍です。

 

除湿器の値段は様々ですが、

除湿だけの機能のものであれば、1万円以下で購入できるものもあります。

 

最初のコストはかかりますが、

・洗濯物を乾かすこと

・湿気をとること

という毎日毎年の恒例行事で活躍してくれるため、とってもおすすめです。

 

 

洗濯物を乾かすために浴室乾燥機を使う方も多いですが、

実は浴室乾燥機よりも電気代が安い場合があります。

 

それだけでなく、

使いたい部屋、使いたい場所に持っていくことができるので、

どの部屋でもしっかりと除湿できることも魅力。

 

筆者は出かけている間に押し入れや引き出しを開けて除湿器を動かし、

部屋全体を除湿します。

 

湿気のないカラカラな部屋と押し入れ、引き出しで、万年カビ知らずです。

洗濯物を干せば、洗濯物も乾き一石二鳥。

 

 

 

 

おすすめ2.除湿剤もフル活用

「置くだけ」という簡単おすすめ定番といえば、除湿剤。

 

最近では100円均一でも発売されているようで、手に入れやすいのが魅力です。

 

除湿剤は大きさによって吸収できる容量が決まっています。

適宜点検をして、しっかりと除湿しましょう。

 

 

 

 

おすすめ3.万能な重曹

掃除の定番といえば、重曹。

こちらも除湿効果があるとされています。

 

臭いも吸収してくれるため、湿気の多い、そして臭いやすい靴箱におすすめです。

使い終わった重曹は掃除に活用すれば、ピカピカになります。

 

除湿器や除湿剤と違い、詰めたりとセットは必要ですが、

ナチュラルクリーニングなど自然に優しい生活をしたい人にとっておすすめです。

 

 

布団にも湿気対策を

人は寝ている間にコップ1杯分(約200cc)の汗をかくと言われています。

そして汗は時間が経つと臭いやカビの元に。

 

「布団を敷きっぱなしにしていると湿気が溜まる」

ということはよく知られていますね。

布団が吸い取ってしまうため、一見気付きにくいですが、吸い取られた汗(湿気)は布団の下へ溜まっていくことになります。

 

 

特に注意したいのが布団派の人。

畳よりもフローリングの床に直接布団を敷いている方が、湿気が溜まりやすくなります。

 

ちなみに筆者は夫と結婚する前、

付き合っていたころに部屋に遊びにいったら、

マットレスが敷きっぱなしになっておりカビていました。

 

 

【布団派の人向けおすすめグッズ】

すのこ

床と布団の間に空間ができるので、空気がこもりにくく、湿気を防ぐことができます。折りたたみ式のものをつかえば、室内干しも簡単です

 

 

【ベッド派の人向けおすすめグッズ】

除湿シート

布団とマットの間に敷く除湿シートが簡単でおすすめ。

マットにこもりがちな湿気を吸い取ってくれます。

 


注意したいのが、ベビー布団やベビーベット。

赤ちゃんやこどもは代謝が活発で思っているよりも汗をかきます。

良く寝る赤ちゃんやこどもだからこそ、しっかりと湿気対策が必要です。

 

 

 

 

まとめ

湿気対策2019!簡単おすすめの方法まとめ。除湿器や重曹も

をテーマにお送りしました。

 

日本に住む限り、梅雨はやってきます。

万全の対策で梅雨を快適に乗り越えましょう。

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